悪ノ娘 赤のプラエルディウム 悪ノP(mothy)

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こんにちは、こんばんは
エビシャコです

今回紹介する本は前回の続編の書籍になります

「悪ノ娘 赤のプラエルディウム」

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・未来の作家「ユキノ」が主役
今回のお話の主役は、前回のお話に出て来たフリージス家の令嬢「ユキノ」です
彼女がベルゼニアという国の中でウロウロしたりする話になっています
そのウロウロの中で彼女は、ルシフェニア革命の英雄である
ジェルメイヌと会ったりしますが・・・・・・

・暗躍するネイと???

今回もネイが暗躍します
その上、屍兵を作り出したり操ったりとやりたい放題です
彼女が好きと言う方、喜んでください

・このキャラに注目!

赤い猫を肩に乗せた魔導士、彼女はキーパーソンです
この「悪ノ娘」だけではなく
大罪シリーズ全てに深くかかわってきます

・さてさて・・・

カイル=マーロンにも注目です
傍から見ていると
「同盟国のはずのルシフェニアの救援要請を蹴った上に革命に参加してルシフェニアを滅ぼし、
用済みになった英雄を魔女狩り令を出して追い詰め追いかけ、
ルシフェニアをそっくりそのままマーロン国の手中に収めた」としか
見えない・・・と言うか、それそのものですね
事情を知ったら他の同盟国から縁切りされても文句も言えない事を
やらかしてしまった彼にも注目して下さい
今回、動きます

・終わりに

今回のお話で外せないのはカイルとジェルメイヌの対決です
カイルとのひとまずの決着で、次巻に続くわけですが・・・
カイルは今回もボコボコにされます
まぁ、操られていたとはいえ、やらかした事が事ですからね・・・
他の登場人物や彼の行動で友人知人が酷い目に遭ったり
あるいは犠牲になったりした人からすれば
文句(物理)の一つも言いたくなるでしょう

どんな物語か詳しく知りたい方は
ぜひ、手に取って読んでみてください

ではまた

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