のんのんばあとオレ(水木しげる漫画大全集)  水木しげる


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

今回は、コミックの紹介になります
ドラマ化もされた、有名コミックの復刻版です

「のんのんばあとオレ」

「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な、あの水木しげる先生のお話です

 

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・戦前のお話

このお話の舞台は、太平洋戦争以前(昭和6年頃)の鳥取県境港市です
当時の子供達がどんな風に生きて
どんな遊びをしていたのか
とてもよく描写されています

・のんのんばあ

妖怪などに詳しいおばあさんです
彼女と主人公の二人に注目しつつ
物語を読み進めてください

・妖怪

出ます
時には夢の中で、時には現実に具現化して
そして中には、主人公に襲い掛かる者も・・・
何故か会話が成立している者もいたりします
この千差万別さが、まさに妖怪が妖怪たる所以ですね

・子供の死

当時の様子だけでなく、人々の生き方や考え方も分かります
そして、子供の死もかなり主人公には身近な事が分かります
今でこそ子供の病などによる死亡率は低いですが、
当時はそうではなかった事が分かります

・終わりに

水木しげる先生のファンと言う方は、ぜひこの本を
手に取ってください
ファンでないという方でも、一見の価値ありです
ちなみに私は、子供の頃にこの物語の
ドラマを見て好きになりました
あれからかなりの年月が過ぎて、こうして手に取る機会が巡ってきた事に
感動しています

ではまた

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