仁義なきキリスト教史   架神 恭介


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

面白い本を購入したので、紹介します
生ぬるい目で読み進めてください

「仁義なきキリスト教史」

 

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・みんなヤ●●

登場人物がみんな極道です
宗教関係者=極道という位置づけのようです
この時点で、もう訳が分かりませんが、
そこが面白いと個人的に思いました

・神は・・・

唯一神ことヤハウェについてですが
「大親分」という事になっています
それなら人任せにしないで
さっさと降臨して・・・と思いましたけど
彼が動くとそれはそれで文字通り
血で血を洗う事になるので、フットワークの軽くないこれが
ベストなのかもしれません

・キリストも・・・

「大親分」の代理人、という事になっています
例外なく彼も極道です
彼の舎弟も極道です
蹴りを入れられて枯死したイチジクが可哀想です・・・
八つ当たりはやめましょう

・みんな・・・

教皇も宗教活動家も、みんな極道です
もうこの時点で一般人は気が気ではないでしょう
宗教がどうとか言う以前の問題です
このままの調子で進むので、
当然中世ヨーロッパやら宗教改革やらも・・・
救いはないのですね

・終わりに

この本を手にするにあたって、重要な事を言い忘れていました
それは、硬い宗教の本と思って購入するべきではない、という事です
内容が内容ですから、当たり前ですが
キリスト教の大まかな流れを見るだけなら良いかもしれません
とても面白いですから
頭にいやでも入って来ることでしょう

ではまた

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