「バカダークファンタジー」としての聖書入門 架神恭介


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

前回に引き続き架神 恭介さんの面白い本を購入しましたので
紹介していきます

「「バカダークファンタジー」としての聖書入門」

聖書について解説している本です
内容はかなりバイオレンスです

 

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・とにかく殺しまくり

 

聖職者の皆様にかなり怒られる事を承知で言いますけど
聖書の神様、かなり・・・バイオレンスですね
とにかく殺しまくりです
些細な理由でも殺します
有名な「ノアの方舟」の洪水の一件が
氷山の一角にすぎないと言う事がよく分かります

 

・聖絶

分かりやすく言うと「皆殺し」です
聖書に出てくる言葉ですが・・・
規模が凄いです
街一つならまだ大人しい方で、国一つ丸々とか・・・
考えただけでぞっとしますね
どれだけの血が流されたのでしょうね
本当に・・・・・・・

・パウロ

かなりアレな性格の登場人物です
色々とごにょごにょ言っていますが・・・
この御方、結局は自分が可愛いのではないでしょうか?
と、思わざるを得ないほど寝言・・・もとい発言が
アレなのです
ここで詳細を述べる事は避けますが
もう少しまともな発言を遺せなかったのでしょうか?
ヤハウェに比べればまだマシな方ですが・・・

・終わりに

旧約聖書の時点でもうアレな事が分かりました
よくこんな性格で古代ローマと衝突しない物とだと思っていましたが
・・・エビシャコの早とちりでした
しっかり衝突していました、ユダヤ戦争で
さすがに今度ばかりは刃向った相手が悪かったようで
ローマの大勝利です
補給路を断っての兵糧攻めを策としてローマ側の将軍・ルキウス・フラウィウス・シルバが用いたそうです
兵糧攻めは、かの豊臣秀吉も用いていた策です
うまくいけば、自軍の兵を一兵も失う事無く戦に勝てますからね
策としては上策の部類になるのではないでしょうか

と、話がかなり逸れてしまいましたね、すいません
ともかく、「バカダークファンタジー」としての聖書入門は
聖書についてかなり詳しく書かれていると言えます
分かりやすいので入門書としてはうってつけでしょう

ではまた


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