被差別の食卓 (新潮新書): 上原 善広


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

今度は世界を駆け巡ります

「被差別の食卓」

差別を受けた側の人々の食卓
「ソウルフード」に迫る一冊です

 

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・今も食べられている料理

情報をまとめただけの書物ではありません
著者が実際に現地に赴き、取材し、
そしてその舌で味わってきた料理の数々が
この書物に記されています
とても詳細に記されているので
疑似体験もできるでしょう

・日本にも

日本にも「ソウルフード」があるそうです
いくつか取り上げられていますが
よく知られているものとしては、「あぶらかす」が有名でしょう
牛の腸を牛脂で揚げた食べ物ですが・・・
テレビ番組でもお酒の肴として取り上げられていたのを
目にしたことがあります

・ハリネズミ

ブルガリアのロマという人々は、「ハリネズミ」の料理が御馳走だそうです
そうです、あの針だらけの愛嬌のある生物です
まず私の頭に浮かんだのは・・・
「食べるところあるの?」でした
ペットショップで見かけた事があり、好奇心に負けて持ち上げて・・・
刺された事もあるので分かりますが
それほど大きくはないのですよね
成体は25cmだそうですが・・・それでもそれほど大きくはないですね
たぶん一匹だけでは足りないでしょう・・・

・終わりに

フライドチキン
ケンタッキーなどで有名ですね
知る人ぞ知るアメリカンフードと言うイメージが
すっかり定着していますが・・・
実は、かつて奴隷として連れてこられた黒人の方々が
発祥だそうです
白人の農場主が食べずに捨てていた鶏の足先や手羽などを
ディープフライにして食べていたのが始まりだそうです

驚きましたか?
驚いたあなた、ぜひ本書を手に取ってみてください

それではまた

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