「小頭症」の原因「ジカウイルス」 ブラジル


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

恐ろしい病の情報が入りました

「小頭症」の原因「ジカウイルス」 ブラジル

ブラジルの連邦厚生省は11月28日、ブラジル北東部を中心とした
小頭症の新生児増加と妊婦のジカウィルス感染との関連可能性について公式に確認しました
ブラジルのパラー州のシャーガス国立感染症研究所で行なわれた分析で明らかになったそうです


ブラジルのセアラー州で小頭症と診断された子供の血液・組織検査でウィルスの存在が確認されたとの事です
ジカ熱との関連が疑われる死亡例も2件確認されています

・ジカ熱

ジカ熱はデング熱やチクングニア熱と同様にネッタイシマ力がウィルスを媒介する病です
感染すると発熱や発疹など風疹やはしかに似た症状が現れます
アフリカ、アジア、西太平洋の一部の地域で流行が確認されています
2013年11月に感染した日本人が帰国後に発症し、国内で初めてジカ熱の患者が確認されました
ワクチンや治療薬がない病ですが、通常の症状は軽度で、短期間に回復します
ですが、新生児の小頭症の他、関連が疑われる死亡例もあります

・小頭症

小頭症とは、頭蓋骨の縫合が早期に完成するために頭が極端に小さい場合と
脳の発育が悪いために脳体積が小さく頭蓋腔の容積も拡大しない場合の二種類が存在します
どちらの場合も知能の発達遅滞が顕著であり、前者は頭蓋骨癒合症の治療に準じますが
後者には有効な治療法は無い事が多いです

日本では今のところはジカ熱の発生は確認されていませんが、
海外渡航の際と、海外から戻ってきた際は
十分注意してください

ではまた

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