睡眠導入剤1万3000錠が紛失 NTT東日本札幌病院


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

驚きのニュースが飛び込んできました

睡眠導入剤1万3000錠が紛失 札幌市の病院

札幌市のNTT東日本札幌病院にて、不眠症の患者に処方される睡眠導入剤「ゾルピデム錠」約1万3000錠を
7月ごろから先月にかけて紛失した事が明らかになりました

・ゾルピデム錠

商品名はマイスリーで、アステラス製薬が販売する睡眠導入剤です
脳の興奮状態を鎮め、寝付きをよくする働きがありますが
副作用に夢遊行動、昼間の眠気、めまい、幻覚などがあります

・発覚

病院には15人の薬剤師がおり、そのうちの1人が異常発注に気付いたそうです
通常の5倍程度に相当する1日200〜300錠のゾルピデム錠の発注が、7月から11月にかけてあったそうです
このように通常の使用量を大幅に上回るゾルピデム錠が購入されてはいましたが、
なんと病院内を調べたが発見できなかったそうです
一体どこへ消えたのか、犯人は誰なのか、いまだ不明です

 

・致死量

睡眠薬と聞くと自殺を連想する方もおられると思いますが
その場合、ゾルピデム錠は致死量が半端ではないので、飲むだけで苦労するでしょう
ラットによる非臨床試験を基に換算した数値になりますが
体重50キロではゾルピデム錠10ミリグラムを3000〜5000錠飲まなければ
命の危機になる事はないそうです

ですが、副作用に夢遊行動、昼間の眠気、めまい、幻覚などがあるので
こちらを目的とした犯人の可能性もありますね

薬物と毒物は紙一重です
乱用は自分の破滅を招く事に変わりはありません

ではまた

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