稲城市役所放火

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こんにちは、こんばんは
エビシャコです

とんでもない事件が起きました
幸い死傷者は出なかった模様です

稲城市役所放火

東京都の稲城市役所で11月30日、午後2時頃に市役所1階に原付きバイクで乗り込み、
灯油のようなものを撒いて放火、床や壁を焼損させた上にナイフのような刃物を持って暴れ、
さらにパトカーを奪って逃走を図りました

・迅速な避難指示と消火活動

男が放火した直後、市役所職員は避難指示を即座に出しました
そして消火活動にあたりました
この迅速な行動により30分ほどで火は消し止められたという事です
これにより床や天井が焦げましたが、死傷者が出ると言う最悪の事態は免れました

・男は・・・

稲城市在住の無職・渡部政行容疑者( 47 )はポリタンクから灯油のようなものを撒き
乗ってきたバイクに火を付けた後、ナイフを振り回し一時立てこもりました
そしてパトカーを奪い逃走を図りました
が、別のパトカーに衝突してパトカーは止まり
渡部容疑者はその場で身柄を確保されました
なお、ナイフを振り回した際に渡部容疑者は鼻を負傷したとのことです

・動機

渡部容疑者は5年前からおよそ100万円の税金を滞納していたそうです
そして今年9月中旬、督促した市役所に対し「殺すぞ。今度行くからな」と脅迫の電話を
かけていたそうです
これが犯行の動機ではないかとみられています

油のような物を撒き放火、と言う事でかつての「武富士弘前支店強盗殺人・放火事件」
連想しましたが、職員の方々と警察の方々の迅速な行動により
最悪の事態は免れ、犯人もその場で逮捕する事が出来ました

素晴らしい連携プレーだったと思います

ではまた

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