呼び出された殺戮者 (HJ NOVELS)  井戸正善, lack


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

異世界召喚系が流行しているようですが
それを行った結果、大変な事になった作品がありました

 

「呼び出された殺戮者」

異世界に召喚された男が殺戮の限りを尽くします

 

51fgl5emrfl-_sx339_bo1204203200_

 

 

・主人公は殺戮者

主人公の遠野一二三(ひふみ、と読むそうです)は、殺人術を極めた殺戮者です
人を殺す機会を渇望していましたが・・・
当然、日本でそんな事は許されません
ブラックラグーンのロアナプラなら分かりませんが、
日本でやらかしたら、一生刑務所暮らしです
アメリカだったらその場で射殺or一生牢屋の中です

そんな彼ですが、異世界へ召喚されました
魔物や人間同士の争いがあると聞き、彼は大喜びで召喚に応じます

 

・騎士

鎧を装備している、あの騎士です
登場しますが、相手が悪すぎました・・・
合掌

 

・王様

一二三を召喚した王女の父親で、国のトップです
王様ですからね
ですが、彼の権威も一二三には通じません
一二三にとって王様は国のトップである以前に
「自分を異世界に無理矢理呼び出した元凶」だったのです・・・
そして、RPGのラスボスの魔王のような
恐怖と絶望を人間に与え、どれほど強い部下であっても
たやすくひれ伏させるようなチートな力があるわけでもないので・・・
はい、王様=国家最強の戦士、というわけではないのです
南無三・・・・・

 

・王女

イメラリアという名前の王女です
お姫様です
彼女の力によって一二三は召喚されました
「子供のした事は親に責任がある」という一二三の考えによって
幸か不幸か、元凶の一員であるものの命拾いします
ただし、彼に刃を向けてしまった護衛の騎士達は容赦なく全滅です
合掌!

 

・終わりに

最初の方だけでもこの情報量です
一二三が「賠償金」を得て城を出た後も物語は続きます
元冒険者の奴隷を買ったり、PTを組んだり、不正に文字通り真正面から立ち向かったり(物理)・・・
とても面白い展開が待っています
表題ほど血なまぐさくはないので、ご安心を

ではまた

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ