JR建設中の新駅で足場倒壊


こんにちは、こんばんは
エビシャコです
強風がもたらした事故のニュースです

JR建設中の新駅で足場倒壊

11日13時頃、JR神戸線六甲道~灘間を走行中の野洲発加古川行き下り
快速電車(8両編成)の運転士が、新駅「摩耶駅」工事現場付近で足場が崩れ
線路をふさいでいるのを発見、緊急停止しました
これにより甲子園口~西明石間の上下線で運転見合わせとなりました

・摩耶駅

2016年の春頃に開業予定の新駅です
当時、駅舎やホームなどの工事中でした
今回倒壊した足場は、この摩耶駅の工事現場の足場でした
今回の倒壊によってJR神戸線は甲子園口~西明石間で上下線とも運転を見合わせており、
区間内で約20本が停車している状態したが、
13時25分から、振替輸送を実施したそうです

・救急搬送

今回の事故で直接的な負傷者はいませんでしたが
緊急停車した新快速電車と快速電車に乗っていた男女計6人が体調不良を訴え、うち5人が搬送されました
また、新快速電車の乗客の60代男性がホームへ誘導中に転倒、顔面打撲の軽傷を負いました

・事故原因

JR西日本は崩れた足場の撤去作業を進めています
なお、事故原因は不明だそうですが、
気象庁によると、神戸市内では同日午後0時57分に瞬間風速21.8メートルの強風を観測しており、
これが原因ではないかとみられています

運転士が発見してから緊急停止するまでの余裕があった事が不幸中の幸いでした
列車通過中に足場が崩れていたら、列車を巻き込んでの
大事故になっていたかもしれません

強風に耐えられる足場を組む等の対策と再発防止が急がれます

ではまた

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