ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 (1)


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

アニメにもなった人気書籍を入手したので紹介します

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 (1)
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 訳:本兌 有、杉 ライカ 画:わらいなく 発行:エンターブレイン

いわゆる、間違った日本観がそのまま世界として具現化したらどうなるか・・・ですね
大変なことになっています

 

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・ニンジャ

「ニンジャソウル」と言う物を宿した超人的能力を持った者です
水戸黄門などの時代劇で培った忍者像は金庫にでもしまってください
というか、この人たち、全然忍んでいませんから・・・

・スシ

日本食としては有名ですね
こちらの世界では庶民の食事として「スシバー」と言う物があるようです
さらに、ニンジャがエネルギーを非常に効率よく補給するために
最適な食物だそうです
なので、ニンジャがスシを食べている様子は「スシを補給している」と表現されます・・・

・トーフ

トーフ、まぁ、豆腐の事だと思います
どういうわけか制作工程に「着色」とか「プレス機」とかが入っているのが
かなり気になりますが・・・
安いトーフは庶民が食いつなぐために活躍しているそうです
そもそもどんな味なのでしょうね?

・人食いズワイガニ

何故か組織「ソウカイヤ」の事務所の建屋地下に設置されている
プールで飼育されています
失禁などで床を汚したら即ボッシュートでこの中へ・・・
ところでこのカニ、何の用途で飼っているのでしょうね?
食用でしょうか?

・キャラクター

どのキャラクターも魅力的なのが特徴ですね
クローンヤクザや使い走りのニンジャもかなり魅力的です

・オハギ

オハギですね
ただし、この世界のオハギは中毒症状を起こすようで・・・
どんな味なのか気になる所です

アニメから入った人もそうでない人にも
おすすめの作品です

ではまた

 

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