青学大、39年ぶりの完全優勝


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

毎年この時期は、やはりこれでしょうというお話です

青学大、39年ぶりの完全優勝

第92回東京箱根間往復大学駅伝で3日、
神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路(5区間、109・6キロ)で
青山学院大が10区間合計10時間53分25秒で2年連続2度目の総合優勝を飾りました
往路の1区から一度もトップを譲らず、39年ぶり12度目の完全優勝でした
なお、1977年に日体大が成し遂げて以来だそうです

 

・順位

全日本大学駅伝王者の東洋大が7分11秒差で2位になりました
駒大は3位、早大は4位、東海大が5位に入りました
1区区間賞で、優勝への流れをつくった青学大4年の久保田和真選手が最優秀選手に選ばれました
6位以下はそれぞれ順大、日体大、山梨学院大、中央学院大の順に続き、
10位の帝京大までが来年のシード権を獲得しました
日大は11位、城西大は12位、神奈川大は13位、明大は14位、中大は15位、拓大は16位、
初出場の東京国際大は17位でした
また、大東大は18位、法大は19位、上武大は20位です
関東学生連合の記録は11時間15分30秒でした

・圧勝

青学大は往路2位の東洋大に3分4秒差で復路をスタートしました
が、そのハンデをものともせず6区以降も積極的に飛ばし、
リードを広げながら7区の小椋裕介選手、8区の下田裕太選手、
10区の渡辺利典選手とつないでいきました
そして渡辺利典選手が区間賞を奪って圧勝しました

なお、私の母校は今年もシード権を逃した模様・・・
来年こそ、せめてシード権を手にして欲しいです

ではまた

(追伸)此処だけの話ですが、直接応援しに現地に足を運んだところ
応援直後に応援した選手が軒並み失速or棄権するというアクシデント
見舞われた事があります
・・・箱根の魔物様のせいだと思います
私は何もしていませんよ、本当に・・・

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ