仏風刺紙シャルリエブド 自動小銃携えた神を表紙に テロ1年で特別号

LINEで送る
[`google_buzz` not found]
[`yahoo_buzz` not found]

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

仏風刺紙シャルリエブド 自動小銃携えた神を表紙に テロ1年で特別号

フランスの風刺週刊紙シャルリエブドが、自動小銃携えた神を表紙にして
テロには屈しない姿勢を鮮明にした特別号を出すことが分かりました

 

・テロ

フランスの風刺週刊紙シャルリエブドは2015年1月にイスラム過激派から銃撃され、
死傷者を出しました
今回の特別号は事件後1年を機に発行する特別号で、
表紙には「暗殺者は今も逃走中」と題して自動小銃を携えた神を描き、
社説では「テロリストの滅亡を見届ける」と暴力に屈しない意志を強調しています

・リス編集長

表紙と社説はいずれも同紙本社で襲撃を受け、
負傷したものの生き延びたリス編集長が執筆したそうです
シャルリエブドはかつてイスラム教が姿を描くことを禁じる
預言者ムハンマドの似顔絵を掲載して物議を醸しました
それを受けてか、今回の特別号表紙の神は白髪の老人で、宗派を特定することはできないそうです

正直、この手の神様は直接手を下す(素手)パターンだと
悪魔も真っ青な、とんでもない死者数を叩き出す事が多いので、
人間の武器(自動小銃)をわざわざ使ってくれると言うのは
どちらかというと手加減してくれているように見えます・・・
「素手の方が怖い」とか、どこかの格闘漫画のキャラクターのようですが・・・
さて、この神様はどちらのパターンでしょうね?

ではまた

保存

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ