ドイツのケルンで大晦日に集団性犯罪


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

難民の行方に波紋が広がりそうな事件が起きました

ドイツのケルンで大晦日に集団性犯罪

 

12月31日、ドイツ西部ケルンの中央駅前で中東や北アフリカの出身とみられる男らが、
通行人の女性を大勢で取り囲んで性犯罪に及んだり、
財布やハンドバッグを強奪したりする事件が相次いだため、
地元警察が捜査に乗り出したそうです

・大暴れ

当時、酒に酔った男ら約千人が集まり、
花火を人混みに打ち込むなどした上に複数のグループに分かれ、
女性を取り囲んで犯行に及んだとの事です
女性の被害届は約60件に上っており、警察は件数がさらに増えるとの見通しを示しました

・背景

犯人達は中東や北アフリカの出身とみられる男らで、
ドイツには中東などから難民や移民が大量流入しているそうです
ドイツはメルケル首相が難民受け入れに踏み切ったばかりで、
今後の難民受け入れに影響が出るのは必至とみられます

今回の事は一部の悪漢がしでかした事ですが、
ドイツ国民や世界がどう見るかが最大の問題です
難民の方々にマイナスイメージのレッテルが貼られれば
彼等の今後の行く末は暗い物になるでしょう
事実、すでにネット上には今回の件を受けて
難民受け入れに対し批判的な意見が数多く出てきています

今こそ、冷静な対応が求められる時です

事件を起こした犯人たちは自分達のした行動が
どういう影響を他の罪なき人々に及ぼすか
塀の中でじっくり時間をかけて考えて欲しいですね

ではまた

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