アメリカン・スナイパー ハヤカワ・ノンフィクション文庫 | クリス・カイル


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

映画にもなった、イラク戦争を生き抜いた海兵隊員の自叙伝です

 

アメリカン・スナイパー

 

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・生い立ちから

 

まず、筆者の生い立ちから入ります
どういう教育を受けて、どういうわけで軍に入ったかが
語られています

・海兵隊

この書物では、海兵隊の裏事情や訓練などについて
かなり詳しく書かれてます
アメリカ海兵隊について知りたいと言う方は
買ってみると良いかもしれません
本当に詳細に書かれているので、勉強になります

 

・鍛える

海兵隊に入って筆者は鍛えられます
とにかく鍛えます
突然やってくる不意の訓練を楽しみに待つ等
とても常人にはマネできないような
タフネスな精神です
本当にすごいです

 

・イラク戦争

筆者が参加したイラク戦争の状況などについても
述べられています
イラクのどこに彼の所属部隊が送られたかの他に
他国の軍隊と共同作戦をした時の事も書かれています

 

・スナイパー

筆者がスナイパーの訓練を受ける話も当然ながら書かれています
そして当然ながら、合格するためのテストもあるそうです
その際、一度失敗したものの
いつも愛用している「嗅ぎ煙草」を口の中に入れる事で
一発合格したというエピソードが入っています
つまり、どんなささいな物であっても、スナイパーにとっては
精神のベストコンディションには欠かせない物は欠かさない方がいいという事だそうです
裏を返せば、スナイパーはかなりの精神的な負担のかかる仕事と言う事ですね

この書物は筆者の自叙伝であると同時に
米軍の海兵隊の訓練などについて知る貴重な書物でもあります
スナイパーについて知りたいと言う方だけでなく
海兵隊について興味のある方にもお勧めの一冊です

ではまた

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