うしろ 死神と白の聖女。 (角川ホラー文庫) | 後藤 リウ


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

うしろ 死神と白の聖女。

今回、色々な事に決着がつきます

 

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・突然の・・・

今回、七名子さんが「眷属をやめる」と言いだします。
この発言がどういう方向に転がって行くのかも
このお話の根幹になります

 

・今回の敵

前巻までは個々人の犯人が勝手に犯行(地獄すら生ぬるい)を繰り返していましたが
今回、敵は何と組織的に動きます
自分の欲望のためにひたすらエゴイスティックに動いていた
今までの敵と異なり、きちんと退路を確保した上での動きを見せる敵も出現します
果たして彼等に「うしろ」がどう立ち向かうかも
この本の醍醐味です

・ミラベル

今回、もう一人の死神であるミラベルと彼女の眷属の伊織が大活躍します
彼女の絶望的なまでに高い防御力
圧倒的に低い戦闘力にも注目です
・・・あれ?

・決着

今回の巻で一区切りなのか最終巻のつもりなのか、
色々と決着がつきます
どんな結末かは本書を手に取って確かめてください

また、この書籍がコミック化して発売されるとの情報もキャッチしました
こちらも入手予定です

ではまた

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