在来種を襲う世界最大級の淡水魚


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

在来種を食い荒らす外来種の問題は良く聞きますが
その中でも「ガー」と付く淡水魚による被害が深刻化しているようです

世界最大級の淡水魚、在来種襲う

 

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ガー科の魚が生息域を拡大し、日本固有の在来魚を食い荒らす被害が深刻化しているため、
事態を重くみた環境省は近く、ガーを特定外来生物に指定し、輸入や飼育を禁止する方針を固めました

・「ガー」とは?

ガーは肉食の淡水魚で、名前の由来となったワニのような口で魚や甲殻類を捕食し、
時には水に入ったネズミや水鳥も襲うとされます
体長が最大3メートルになる世界最大級の淡水魚・アリゲーターガーなどの、
ガー科の魚が生息域を拡大し、日本固有の在来魚を食い荒らす被害が深刻化しています
適応能力が高く水温が低くても生存できるため、越冬も可能とされています
肺呼吸をする為、水温が低くても生存できるが氷で水面が凍り呼吸ができない場所では生存できないそうです
寿命は、オスが25年程度、メスは50年と言われています

・人は襲うか?

「肉食の巨大魚!」という事であり、その外見から「人を襲う?」というイメージにも
発展しがちですが、積極的に人を襲う事はないとされているそうです
ただし、生理的至近距離に入ってしまった場合には、威嚇行動として人を攻撃する可能性は否定できないそうです

今回の騒動は全て、育てていたものの捨てたり放流したりした
無責任な飼い主の愚行によるものです

自分の行動が日本の生態系にどんな影響を与えるか
良く考えて欲しい物ですね

ではまた

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