毒見師イレーナ/マリア・V・スナイダー/渡辺由佳里


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

海外の作家の書かれたお話が日本語訳されてやってきました

毒見師イレーナ/マリア・V・スナイダー/渡辺由佳里

毒見役になった主人公イレーナの物語です

 

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・死刑執行手前

主人公のイレーナは、ある理由から殺人を犯し
法によって死刑になるところでした、が・・・
そのまま終わったら単に主人公が絞首刑になるだけの物語になってしまいます

ちょうどその直前に主人公の前の毒見役が死亡したため
主人公にお鉢が回ってきて助かります

・毒見

単に毒が入っているかいないかを判断するための役職で
毒が入っていたらそのまま死亡
入っていなければ生存・・・と言うような職業を
勝手に連想しがちですが・・・
この主人公が就いた職業は、そんな単純なものではなく・・・
毒が入っているかどうかはもちろん、
入っている毒の種類の見分けまでこなさなくてはならない職です
なので、普通にイメージする毒見役よりは
死ぬ確率は低いと言えるでしょう

・動機

主人公が殺人を犯した動機ですが・・・
完全に殺された側に非がある、とだけ言わせていただきます
こんな事を続けていれば、主人公が手を下す前に
いつか誰かに殺されていたでしょう
たまたま主人公が手を下しただけで・・・

なお、この物語、海外ではすでに続編がいくつも発表されているそうです
日本でも近々続編の日本語訳が発売される予定との事です
楽しみですね
発売されたらぜひ購入したいと思います

ではまた

 

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