ロスト・シンボル ダン・ブラウン 角川文庫

LINEで送る
[`google_buzz` not found]
[`yahoo_buzz` not found]

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

ロスト・シンボル ダン・ブラウン

ロバート・ラングドン教授シリーズ第三弾
今度は友人を救うために殺人鬼と対決します

・攫われた友人

今回、ラングドン教授の友人が誘拐されてしまいます
犯人は友人を人質に取り、謎解きをラングドン教授に要求します
果たしてラングドン教授は謎を解き明かして
友人を救い出せるのか・・・が
今回の物語です

51e4mubddel

・フリーメイソン

今回のお話の中心とも言うべき組織です
謎が多い組織ですが、今回、犯人はその組織にも
打撃を与えかねない行動を取ります
その行動の阻止も、主人公の目的の一つになります

・儀式

物語の所々で、フリーメイソンの儀式などが
出て来ます
人骨が置いてある部屋が出てきたり、
髑髏の杯でワインを飲んだり・・・

個人的に、髑髏の盃は欲しいと思いました
容量もそれなりにありそうですし、デザインも素敵ですし
何より、あの織田信長公も使っていたという伝説が
日本にはあるのですよ

・意外な正体

話が脱線してきたので戻します

今回の犯人は、意外な人物が正体です
それは・・・誘拐された教授の友人の関係者とだけ言います
ネタバレになるので・・・

それにしてもこの犯人(マラークという全身刺青男)、かなりの体力勝負です
普通の人間なら途中でへばって犯行を重ねるどころではなくなるでしょう

今回も終盤で謎が一気に解決します
そして読者誘導もあります
引っかからないように、ぜひとも推理してひも解いてみてください

ではまた

 

(追記2016.11.03)

・マラークについて
後々明らかになる彼の出自について驚かされますが・・・
それより、彼の目的がもっと驚かされます
目的が金銭や遺産ならまだ分かります
組織(フリーメイソン)への打撃なら、理解の範疇です
ですが・・・・・・
ネタバレになるので伏せますけど、
彼の最終目的の意図が理解不能でした

・ハッシュブラウン
ジャガイモをみじん切りにしてコロッケみたいに揚げたアレ
「ハッシュドポテト」のことですけど
作中でマラークが回復のために食べていました
(本当にタフですね、彼)
作中で「ハッシュブラウン」と表記されていたので何のことかと思い
調べたら・・・「ハッシュドポテト」の事だそうです
なるほど、と思いました
たしかに色が「ブラウン」に見えなくもない、と


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ