マルドゥック・スクランブル 早川文庫 冲方丁


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

あのベストセラーに手を出してみました

マルドゥック・スクランブル

少女娼婦バロットが相棒ネズミのウフコックと共に
事件に立ち向かいます

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・いきなり
バロットはいきなり犯人に焼き殺されかけます
が、ウフコックらによって命を取り留め
事件の証人として戦っていきます

・バンダースナッチ
個性的な殺し屋です
被害者の体を切り取ってそれぞれの体に移植すると言う
変質者集団でもあります
名前がお肉の焼き加減や調理方法というのも高ポイントです(何の!?)
個人的にフレッシュさんがお気に入りです
なんとなく、可愛いので・・・

・ボイルド
犯人シェルが雇っている殺し屋です
元々はドクターやウフコック達の仲間でしたが・・・
とある理由で決別しました
彼等の間になにがあったかは
続編の「マルドゥック・ヴェロシティ」で語られています

・カジノ
この作品の目玉と言えば、シェルの証拠が詰まったコインを探すために
コインがあるカジノへバロット達が挑むシーンでしょう
トランプのルールは神経衰弱くらいしか分からず
ルーレットすらちんぷんかんぷんな、ポンコツな私ですら
楽しめたので、カジノのルールが分からない人でも
安心して楽しめます

続編「マルドゥック・ヴェロシティ」もレビューしたいと思います
ではまた

 

 

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