リアル!センゴク読本


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

リアル!センゴク読本

日本の戦国時代のあれこれが
一冊の本にまとまりました

 

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・意外な事実

まず、戦国時代の合戦と言うと、刀を手にした武将たちが
一斉に切り結ぶような感じを思い浮かべると思いますが・・・
実は、刀はあまり使われなかったのだそうです
では何が主力だったかと言うと・・・
主に、槍と弓が花形だったそうです
そして槍も突いたり切ったり振り回したりを使い方としては思い浮かべますが
実際は、斬る突くより叩く事が主だったそうです

 

 

・騎馬武者

 

馬に乗って槍を手に颯爽と駆け抜けるカッコイイ武将を思い浮かべる方もいるでしょう
ですが、そういう事は逃げる敵を追撃する時だけだったようです
では普段はどうしていたかというと・・・
一度馬から降りて槍で戦ったそうです
そもそも、馬の上で弓を射たり槍を振り回したりと言うのは
かなり難しい事だそうで・・・
もうこの時点で戦国武将のイメージがガラガラ崩れますね

・食事事情

戦国時代の食事事情についても書かれています
芋柄(里いもの茎)を縄にして味噌で煮しめた「芋がら縄(ずいき)」についても
書かれています
当時としては画期的なインスタントみそ汁の素ですね
ただ、これが現在も現役と言う事には驚きました
関東や関西では今でも食べられている場所があるそうです

・クジラ肉

戦国武将たちが好んだ献立の中に「鯨肉」が含まれていました
「鯨呑」=「国を飲みこんで併合する」と言う意味に取られたからだそうです
つまりは縁起を担いでいるわけですが・・・
戦国時代、縁起担ぎは珍しくありません
出陣前の「三献の儀」もそうですし、神社仏閣で戦勝祈願をする武将も
少なくなかったそうです

戦国時代のあれこれが本当に濃縮された一冊です
「知らなきゃよかった」と思われる事も含まれているかもしれません
戦国武将に対するイメージもかなり変わると思います
私のように・・・

せめて追撃の時は馬に乗って槍を振り回していたと思いたいですね

ではまた

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