辺獄のシュヴェスタ 2


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

辺獄のシュヴェスタ 2

薬の秘密に気付いたエラの仲間が着々と増えていきます

 

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・修道院の外

 

時折、修道院の外で何が起きているかが描かれます
今回は、細菌兵器を用いて街を殲滅し、
その消毒に火が使えない(貴重な書物を回収したい)ので
石灰を使用する様子が描かれました

なお、細菌兵器を含めた生物兵器は現在、国際法(ジュネーヴ議定書)で使用が禁止されているので
絶対に作ったり使ったりしないでください

ちなみに、バイオハザードの「ハンター」や「タイラント」は
「生体兵器」に分類されます

 

・「分水嶺の城」の目的

今回、街を殲滅したのも、医学関係の本が出版されて
知識が広がるのを防ぐためのようでした
どうやら、知識を「分水嶺の城」に集約するのが
魔女狩りを含めた活動の目的のようです
「分水嶺の城」の長であるエーデルガルトは何をたくらんでいるのか・・・
まだ明らかにはなっていません

・金曜日

修道院の食事を吐いて薬を盛られるのを防いでいるエラ達は
修道院の森で狩りをしたりして食糧を自力で調達しており・・・
「石灰」をくすねて、川に放り込んで魚を捕獲すると言う方法を実行しました
「金曜日」は、キリスト教徒たちの間では魚を食べる日、だそうです

どういう事なのか独自に調べたところ
戒律で鳥獣の肉を金曜日には食べてはいけないので、魚を食べているそうです

エラ達が今後どうするのか、修道院側が気付く事はあるのか
気になりますね

続刊もレビューしたいと思います

ではまた

 

 


 
 

 

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