辺獄のシュヴェスタ 3


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

 

辺獄のシュヴェスタ 3

 

エラ達に危機が迫ります

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・投獄

いきなりエラ達は牢獄にぶち込まれます
「牢獄」と言っても、洞穴にドアを取り付けただけの
簡素な物です・・・が
当然、窓などが無いため暗闇に閉ざされる事になります
実はこれが修道院側の狙いで・・・・・

・迫る危機

投獄を乗り越えたエラ達は新たな仲間コルドゥラを得ますが・・・
点数稼ぎで幹部シスターからの信頼を得ようと動く
少女ジビレの登場で一気に危機的状況に陥ります
彼女がコルドゥラに疑いの目を向けた事で
エラ達の事まで露見しそうになる事に・・・

この状況で、エラはついに一つの決断を下します

・一方で・・・

修道院の外で「分水嶺の城」の長であるエーデルガルト
教会の重要書物が収められている書庫の閲覧権を
要求します
やはり彼女の目的は『知識の「分水嶺の城」への集約』で間違いなさそうです
彼女が知識を独占しようとしているのは、私利私欲を貪るためでなく
あくまで無知な者が知識という武器をむやみに振り回す危険を防ぐため・・・と

一見すると筋が通っているようですが、エラの養母をはじめとする
多くの人命が摘み取られているのも事実です
それも拷問の末に魔女の烙印を押されるという、不名誉すぎる死をわざわざ与えて

今後の展開が待ち遠しいですね

ではまた

 

 

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