機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で

 

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・オーストラリア

 

ジオン軍のコロニー落とし(コロニーの住民は事前に毒ガスで全滅)ですが・・・
本来、連邦軍本拠地ジャブローに落下予定だったコロニーは
連邦軍の猛攻で破損、ジャブローへの落下は避けられたものの、
破片が地球へ降り注いだ上に、大きな塊が北米大陸とオーストラリアへ落下しました
その、オーストラリアでは最大の大きさのものが落下してシドニーは壊滅・・・というか
文字通り「消滅」し、大きな湾になりました

そんな、オーストラリア大陸が舞台です

 

 

 

・キシリア閣下の配下部隊

 

なんといいますか・・・「マッチモニード」という部隊が出ますが
とにかく「ひどい」としか言えません
論理も何もなく、目的のためなら友軍であるはずのジオン軍にまで
牙を剥く始末
さらにリーダーのニアーライト少佐が・・・・・・・
おかげで「キシリアなんて妖怪の手先」とか言われる始末です
キシリア閣下が知ったら激怒される事、間違いなしですね
閣下には悪いですけど「キシリア配下部隊」=「”変な”集団」という
イメージが形成されました

・オーストラリアでのジオン軍

意図していなかったとはいえ、コロニーを落っことして人的・経済的・物理的に
とんでもない打撃を与えてしまったジオン軍ですが・・・
意外とオーストラリアではそれほど評価は低くありません
と、言うのは・・・占拠したオーストラリア駐屯軍司令官が
きちんとアフターケアを行ったり、物資を住民に与えたりしていたためだそうです
アフターケアの大切さを示すお話ですね

この物語はゲームを小説化したそうですので、気が向いた方は
探してプレイしてみるのも良いかもしれません

ではまた

 



 

 

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