レヴェナント 蘇りし者


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

 

レヴェナント 蘇りし者

 

映画にもなったノンフィクション小説
重傷の自分を置き去りにした仲間に復讐するため
一人の男が立ち上がります

 

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・子連れの母熊による事故

よく言われることですが、「子連れの母熊に気をつけろ」
あと、子熊にも注意です
近くに確実に母熊がいますから

で、その注意を怠ったらどうなるか、が
今回主人公のグラスに起きたことです

子熊に気を取られている間に母熊の接近を許してしまい
銃で心臓を射抜くことに成功するも
絶命するまでの間に母熊が大暴れしたせいで
重傷を負うことになりました

・裏切り

ヘンリー隊長はグラスがもうもたないと判断
二人の希望者をグラスを看取り埋葬する役にし、
本隊は先行する事にします
ちなみにこの当時(1820年代のアメリカ)は、
ネイティブアメリカンの部族の皆様と白人との仲は
あまり良くなく
友好的部族もいれば、白人と見たら即殺しにかかる
攻撃的部族もいたそうで・・・
そういった危険もあり、希望者には危険手当として70ドルを支払う事を
ヘンリー隊長は約束しました
そして、元ならず者のフィッツジェラルド若者のブリッジャーの二名が
残ることになったのですが・・・

フィッツジェラルドはグラスを置いてきぼりにして隊を追う事を強引に提案
ブリッジャーは流されるままそれに賛同する形で
荷物を持ち去りグラスを置いて二人は行ってしまいます
グラスの一人きりのサバイバルの始まりです

・生き延びる

まず、グリズリーさんにボコボコにされたせいで
グラスは這う事しかできません
ですが彼は、裏切った仲間への復讐の念を糧に
行動を開始します

まず、自分の近くでウサギを丸のみにしてくつろいでいた
ガラガラヘビを捕食するところからスタートです

 

・罠を張る

 

幸い川などが近くにある場所で置いてきぼりされたため
グラスは水には困ることはありませんでした
食べられる野草も豊富にあったのも幸運でした
グラス自信に野草の知識があったのも幸いでした

ですが、グラスの体力回復には
「肉」が必要不可欠です
肉を得るため、グラスは罠を作ります

・狼との対決

移動するうち、
グラスは狼が仕留めた子供のバッファローに目を付けました
狼たちがバッファローを食べきらないうちに奪う事に決めた彼は
知恵を駆使して狼たちに立ち向かいます

狼たちにしてみれば
「ボスの家族の食事が終わるのを待って、おこぼれをを頂戴したら
変なのが這ってきた」
と見えるでしょうね・・・

・出会い

グラスはネイティブアメリカンの人々とも出会います
幸いなことに、彼らはそれほど敵対的な部族ではありませんでした
グラスは彼らに治療してもらい、劇的に回復します

これ以上は映画のネタバレになってしまうかもしれないので控えますが
サバイバルや西部開拓時代当時を知る上で
かなり興味深い資料でもある、と言わせていただきます

ではまた

 

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