だんだらごはん  1


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

だんだらごはん  1

PIXIVコミックで連載されているお話です
新選組の面々がまだ新選組になる前のお話
浪士組のお話が
食べ物関係の話題を交えて
進みます

 

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・玉子ふわふわ

 

山口一(後の斉藤一)と彼をストーキングに付きまとっている沖田宗次郎
講武所への就職を身分から断念させられて
引きこもってしまった近藤先生を元気にしようと
奮闘するお話です

冒頭では、天ぷら屋の屋台が出ました
当時は串にエビやアナゴなどの具を刺して揚げていたようです
また、大福の屋台もあり、火鉢で下から温めて冬でも
暖かい大福が食べられるようにする工夫もされていました

表題の「玉子ふわふわ」は、徳川家光公も食されたことのある
由緒ある饗応料理だそうです

・とろ飯と納豆汁

土方歳三登場です
山口一と沖田宗次郎が釣りをしている所に偶然行った結果・・・
3人そろって冬の水場にドボンしました

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寒そう・・・・・・・・
凍える3人のために土方さんの身内である小島家の人々が
表題の料理を用意してくれました
優しい・・・

・にら雑炊

沖田くん元服しました
が・・・上洛する前のケジメの祝いに酒宴した面々は
凄い事に・・・
なお、山南さんはケロっとしていました
山南さんはお酒に強く、飲んでも最後まで正常な意識で残ってしまい・・・
結果、みんなを介抱する側になる羽目になっているそうです
味が好きで飲んでいるだけですが、回りが先に酔いつぶれるエビシャコはその気持ち分かります
が、このブログをご覧の皆様は
20歳になるまでお酒を飲んではいけません
あと、飲酒運転は絶対にダメです

そして・・・どんちゃん騒ぎでおかみさんを怒らせてしまったため
食べ物がないという自業自得とはいえ
深刻な展開・・・!

そこへ救世主近藤さんが韮を持参して参上
やる時はやる男です、近藤さん

 

・そして・・・

 

山口一さんは一行より早く京都へ向かう事になります
と、いうのは・・・
知人が阿片を売りつける現場を見たために
口封じで襲われたところを返り討ちにしたためでした
旗本(目上の者)殺しの罪人となってしまうから死罪になるという彼を仲間の一人にして
京都に先に行ってもらおう、と言うお話です
ここで「斉藤一」が誕生します

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斬った相手は旗本なので死罪は免れないとのお話ですが・・・
(ここからエビシャコの独自推論入ります)

そもそも御禁制の品物な上に、時代劇なんかでも大奥を侵蝕して大騒ぎになることがたびたびある
阿片の売人を斬ったところで死罪になるとは考えにくいのですが・・・
相手が目上でなければ、むしろ褒められていたかもしれません
それに相手が旗本だそうですが・・・
むしろ旗本が阿片の売買に手を染めていることが公になることの方が重大事でしょう
しかも目下の者を口封じしようとして襲って挙句に返り討ちとか
「武士にあるまじき失態」として片付けられますね
山口さんが死罪覚悟で届け出ても、殺された旗本は「病死」とした上で、
斬った山口さんは「お咎めなし(事件は今後一切他言無用)」とするのが落としどころでしょう
運が悪ければ、旗本の家が禄を没収の上でお家断絶です

なので、山口さんよりも旗本の方が事が露見すると倍ヤバイという事がご理解いただけると思います
山口さんに斬られた旗本はどっちにしろ生きてはいられませんでしたね
切腹は確定ですし、そうでなくても打ち首獄門か磔か・・・
いずれにしろ旗本は死にますけど山口さんが死ぬことはまずないです

なお、後日、仇討ちで狙われる可能性も低いです
「病死」ですから「仇」は「いない」わけで、
第一こんな失態しでかして死んだ者の仇討ちとなるとまさに「恥の上塗り」です
体面を重んじる武家社会ですから、冷たいようですが身内が討たれたとしても「御家大事」
「家」を守ることが優先されます
以上、別作品「シグルイ」で得た情報からのエビシャコ独自の推測でした

なお、史実では不確定ではありますが、「口論の末に旗本を斬った」という事が
京都へ一さんが他の一行とは別に先行する事になった理由だそうです

続きがすごく気になります
二巻が楽しみでなりません

ではまた

 

 

 

 

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