コラム<エビシャコの脱力小話>唐辛子について


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

前回の記事で唐辛子のお話が出たので
今回は唐辛子についてお話をしようと思います
なお、エビシャコはスパイス中毒末期患者
マイ七味&マイラー油&マイブラックペッパーを持っているほど・・・

 

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・ハラペーニョ

「モスバーガー」のスパイシー系を注文すると入っている事でも
知られている唐辛子です
辛さは2500~8000スコヴィル
見た目は緑色で危険そうには見えませんが、一口齧るとすごい事になります
エビシャコは昔は辛すぎてダメでしたが
今はなぜか平気でパクついています
ピクルスとなったハラペーニョの味わいを楽しむ余裕もあったりします

・鷹の爪

日本が誇るメイドインジャパンな唐辛子です
辛さは4万~5万スコヴィル
辛いだけでなく、良い香りがするのも特徴の一つですね
エビシャコは饂飩や蕎麦などに振りかけまくるため
マイ七味の減りはかなり速いです
あと、サラダにまでラー油かけるので、こっちも減りが速いです

・プリッキーヌ

「タイ」「青唐辛子」で検索したら出てきたのがこれです
「フードファイター喰いしん坊! 真剣勝負編」で仕込まれていたのも
これではないかと推測されます
その辛さはハラペーニョの倍5万~10万スコヴィル・・・
喉が焼けるわけです

・ハバネロ

10万~35万スコヴィル
一時期は世界一の辛さと言われ王者の座に君臨していましたが
後年、さらに辛い唐辛子の発見やら開発やらで
王座を後進に明け渡すことになりました
エビシャコはこのハバネロが使われたスナック「暴君ハバネロ」が好きです
美味しいので
辛さの中の美味さにやみつきです

・ジョロキア

「ブート・ジョロキア」
これも一時期はハバネロを押しのけて世界一の王座に座っていた唐辛子です
辛さはハバネロの倍の100万スコヴィル
これを使ったスナックは・・・さすがのエビシャコもダメでした
辛さが限界を超え、「辛い」ではなく「痛い」に変換されまして
さらに、体調を崩すというとんでもない事態に・・・
ここがエビシャコの限界ですね・・・

・キャロライナ・リーパー

この記事を書いている2017年2月現在、「世界一」の栄冠の持ち主は・・・
「キャロライナ・リーパー」(156万スコヴィル)、

それまで王座にいた
「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」(146万スコヴィル)を押しのけて王座に君臨しました
正直、これを目の前に出されても食べる自信ないですね・・・
これより下位のジョロキアで体が拒絶反応引き起こしたので

余談ですが、エビシャコは飲み会に誘われて行った時に
お店でデスソースを出されまして・・・
チリソースと勘違いしたエビシャコは、から揚げにたっぷりつけて
口に放り込んでしまい、口の中が凄い事になりました
良く冷えた日本酒を頼んでいたので事なきを得ましたよ・・・

ではまた

 

 

 

 

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