フードファイター喰いしん坊! 極限の選択編


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

 

フードファイター喰いしん坊! 極限の選択編

台湾の富豪が開催した大食いバトル最終局面
そして作品も完結です

 

・バナナ

エビシャコも大好きバナナジュースが出ました
フルーツのミルク割り・・・ということで、ドロドロ感がすごいです
飲むと言うより食べる系ジュースですね
・・・と言うようなことを思っていたら
ドイツのラインハルト選手が実践しました
見事です

・チーズ

スーパーで見かけるチーズのブロック(↓こういうのです)を

昼食でそのまま齧る事があるチーズ中毒末期患者エビシャコが
心底参戦したくなった項目です

・・・え? 「そもそも丸かじりするものじゃない」?・・・まぁ、それはそれということで
これは主人公の満太郎とエチオピアのアレム選手が参戦しました
ちなみに、一本300グラムのゴーダチーズのブロック
制限時間20分での大食いです

作中で指摘されていますが・・・
エビシャコのようなチーズ中毒末期症状発症患者ではない人には
もっちり感脂肪、そして口の中に広がるチーズの脂肪分
きつくなっていくそうです

なお、チーズ中毒末期症状発症患者には
もっちり感と脂肪、そして口の中に広がるチーズの脂肪分
そのすべてが至福です

 

・情報

主人公と対峙したエチオピアのアレム選手はプログラマーで
情報を収集しデータを分析し、事に当たるタイプでした
大食いにもそれを当てはめて実践します
そんなアレム選手によると・・・
日本人とは、「東洋の片隅にある島国」まぁ合ってます
「木と紙でできた家に住み」はい、ちょっと待ってください
「穀物と野菜と魚が主食」 すいません、アレム選手
あなたそのデータどこを参照して持ってきたんですか?
間違ってはいませんけど当たりでもないです
というか、古いデータですね
江戸時代は大っぴらな肉食が忌避されていたそうですが
今は普通にステーキハウスとかありますから

ちなみにエビシャコは肉食性の強い雑食の甲殻類です

 

・決戦

対戦を経て10名の選手が生き残りました
そして決勝戦に進みますが・・・
その内容が・・・「5000m大食耐久競争」・・・と
さすがに大食いして走るなどと言う全滅必至の無謀な種目ではなく
移動はバスで行い、各地点の食物を大食いする、と言う内容です
ただし量が凄いです
ま地点を通過するごとに、1キロ、次に2キロ・・・と増えていき
最終地点では5キロ・・・と
総重量は15キロです

もうこの情報だけでも完食は無理と思われるでしょう
主人公の満太郎ですら、やはり完食は無理と結論づけました

 

・決戦①

まず出たのが、「ペペロンチーネ・スパゲティ(1kg)」
美味しそうですけど、量が激しいですね
これは全員完食しましたが
次の「フライドチキン(2kg)」で骨に肉が残ったため失格になった人が出ました
さすがに作中で実行している人はいませんでしたが、確実に完食する方法があります
それはですね・・・「骨もかじること」です
フライドチキンはディープフライなので、骨まで食べる人もいるのですよ
エビシャコも小さい骨や軟骨なんかは気にせずかみ砕いて胃袋に納めています
なので、腿以外の部位は骨のかけらも残りません

そして3個目は・・・「生クリームたっぷりのイチゴケーキ(3kg)」
量が多すぎて・・・というか大きすぎてウエディングケーキみたくなっていました
このあたりでリタイアが続出し始めます

エビシャコ、生クリームのイチゴケーキが好きでウエディングケーキを独り占めしたいとか
思っていた時期もありましたけど・・・
量が多いと食べている途中でげんなりする事になるのが現実ですね
ほどほどが一番です

 

・決戦②

4個目「ロコモコ(4㎏)」
どういう料理かと言うと、ハンバーグとライスとサラダが一つの皿の上に乗っていて
ハンバーグに目玉焼きとグレイビーソースがかかっているという
ハワイの料理・・・だそうです
なお、用意されたのは10個の目玉焼きが乗ってなお半分ほどはみ出ているハンバーグステーキに2㎏のライスという巨大なものでした
・・・主催者の王さんはデカ盛り系レストランを開いてみるべきだと思います

食物の大きさもさることながら・・・この時点で生き残りの選手全員
胃袋に6㎏の食物が入っています・・・

当然、ここでほとんどが脱落です
残ったのは主人公満太郎女性選手の林美麗のみ・・・

 

 

・決戦③

最終決戦は中華のフルコースです
「酢豚」「小籠包」「フカヒレスープ」「海鮮五目焼きそば」「チャーシュー」
「フカヒレ姿煮」「伊勢海老のチリソース」
・・・こういうのは一人で食べるのではなく、回転するテーブルの真ん中に置いて
取り皿に小分けしつつみんなで食べるメニューだと思うのですけど・・・
大食い選手でもなければ完食は無理な内容ですが
二人の選手の胃袋には、すでに10kgの食物が入っています
そして二人ともプロなので、完食は最初から無理だと悟っています
ここからはどれだけ食べる事ができるかの勝負になるのです

が、ここで主人公の満太郎の弱点が突かれます
なんと、彼・・・「八角」の匂いが全くダメなのだそうです
「八角」というのは、中華料理、とくに四川料理に使われることが多いスパイスで・・・
漢方薬のような独特の匂いを出します

エビシャコは漢方薬の匂いは嫌いではないので気にならないタイプですが、人を選ぶ香りであることは確かです
「酢豚」「チャーシュー」に八角が使われていたため、満太郎はこれらを口に入れる事ができません
そこで満太郎は残る食物に手を伸ばし再起を図ります・・・

 

「邪道喰い」が気になったのがきっかけでしたが
とても面白いコミックでした、映画化されたのも納得です
この巻で完結なのがとても惜しいです

ではまた

(追記)とても面白い作品だったので、過去の巻も
可能なら取り寄せてみたいと思っています

 

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