フードファイター喰いしん坊! 大食いの極意 編

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こんにちは、こんばんは
エビシャコです

 

フードファイター喰いしん坊! 大食いの極意 編

 

あのフードファイトコミック「フードファイター喰いしん坊!」の
序章ともいうべき巻を入手成功したのでレビューしたいと思います

 

 

 

 

 

・大原満太郎

言わずと知れた主人公です
彼は企業に勤めるサラリーマンでした
大食いですが、この作品で有名な「邪道喰い」は許せない
正義感にあふれる男です

そんな彼はカツ丼の大食いに挑戦しているハンター錠二に出会い
大食いの道へ足を踏み入れます

なお、大食いの道に入るからと言ってそれ一本で食べいくというわけではなく、
仕事を続けながらでもいいそうです
ただしハンター錠二はプロなので所属組織TFF一本だそうです

 

・今回の「邪道喰い」①

実行者は「横川 安男(ドンブリ喰いの安)」、食材は「肉まん」でした
肉まんの中身の餡を取り出して食べ、皮をドンブリに入れて水を入れて
啜り食うというやり方です
ちなみに彼、その以前にうどん屋で「汁の味が濃い」と言ってうどんに水を注いで薄めて満太郎とモメました

 

・今回の「邪道喰い」②

実行者は「桂 参四郎(うな茶の参四郎)」、食材は「うな重」
名前の通りうな重にお茶を入れてすすり食うというやり方です
・・・「うな重」ですからね
「ひつまぶし」じゃないんですよ、それ

 

 

・今回の「邪道喰い」③

実行者「間 完平太」、食材は「釜揚げうどん」
何をしたかと言うと、熱々のうどんの中に持参した氷をぶちまけて冷ますという方法です
上記の2つに比べたら、だいぶマイルドですね・・・

猫舌なのに熱々好きなエビシャコ的には、
熱々を口に含んで熱さと旨さを堪能して欲しいところです
まぁ、舌の火傷は不可避ですけど♪
【麺を啜れない&妙なスイッチが常にONしているエビシャコだからやっている事です】
【絶対にマネしないでください】

そして実行中、彼はそれを阻止されます
乱入したのはなんと「横川 安男」
改心して満太郎にOKFF選手の情報を教えると言うのですが・・・

 

・罠でした

はい、罠でした

ははは、可愛い事するじゃないですか (*^∇^)σ)゚ー゚)


餃子を出した店の店主も間完平太もグルでした
激辛餃子を満太郎に食べさせて口の中をズタズタにします
餃子の餡にはタイ産の青唐辛子(恐らく「プリッキーヌ」と思われます)に加え
魚の小骨も入っていました

辛い物が好きなエビシャコは食べてみたいと思ってしまいました
ハバネロスナック好きなので、ジョロキアレベルでさえなければ・・・
魚の小骨など問題ありません
いつも取るのが面倒なので魚肉と一緒にかみ砕いて飲み込んで消化しているので(オイ
【アゴと歯が頑丈な硬いもの好きのエビシャコだからやっている事なので】
【絶対にマネしないでください】

話を戻しますね
満太郎は自宅へ帰りますが、口の中はズタズタで物が一口も入らない状態に・・・
私が思うに、満太郎はまず警察に駆け込むべきだったかと
普通に傷害罪成立しますから
警察の捜査が入ればOKFFにも打撃が入るでしょう
餃子を出した店にも捜査のメスは入りますし、店主は料理界から追放です

それ以前に「フードファイター喰いしん坊!」以外だったら大変な事になっていました
例えば、ゴルゴ13さんあたりのプロの方々はまず「毒殺未遂」を疑うでしょう
「口の中をズタズタにするための激辛餃子」と言っても信じてくれるかどうか・・・
まぁ、それを信じても実行者たちはタダでは済みません
OKFFの人間は店から生きて出られない事は確実です

良かったですね、作品が「フードファイター喰いしん坊!」かつ相手が満太郎さんで

ではまた

(追記)爆弾おにぎりが好きなので、作中に出てきた1kgおにぎりが
すごく美味しそうに見えました

あと、OKFFはそんなに辛いものをすぐ用意できるなら、激辛部門を作って運営するのはいかがでしょう?

絶対に需要あると思うので

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