すしいち! 7


こんにちは、こんばんは
エビシャコです

すしいち! 7

 

今回も笑いあり涙ありの騒動が菜の花寿司を中心に起きます

 

・太刀魚

冒頭のエピソードの寿司ネタです
握ったのは御前試合でハモを握っていた
「蛇の目鮨」お万さん(彼女の店は「病んだ男たちが吸い寄せられるお店」だそうです)
悩んでいる刀鍛冶の源清磨さんに握ったのですが・・・
彼女は御前試合で対戦相手にハモの毒を仕込んで痺れさせたという前科があるので
また何かやらかすのではないかと思いましたけど
そんな事はなかったです

普通(?)に接客していました

あと、太刀魚は美味しい魚です
エビシャコおすすめです
煮つけもいいですよ

・マダコ

エビシャコの好きな寿司ネタでもあります
が・・・蛤吉さんが出向いた先(鯛さんたちのお店「菜の花寿司」と縁のあるタコ漁名人のお店)の
タコは固いと苦情が多発・・・
息子さんが亡くなり、オヤジさんが店を切り盛りする事になってからだそうですが・・・・・

エビシャコは逆に食べてみたくなりました、顎と歯には自信があるので
ちなみにエビシャコは胴体より足の方が好きです
噛みごたえがたまりません

話を戻しますね
蛤吉さんは親父さんと一緒に「柔らかい蛸」を探求し始めます
途中、感極まった親父さんからの理不尽な暴力(回想→からの→張り手)を受けながら

試行錯誤の末に「岩にタコを叩きつける」という荒業で
蛸が柔らかくなることを発見するのですが・・・

エビシャコ的には筋肉質な硬いタコさんも捨てがたいです

・手の温度

江戸城の御前所で指導をしてきた主人公の鯛さんが
その熱も冷めやらぬまま、蛤吉さんに指導を開始(蛤吉さん合掌!)
指導の末に出来上がったと思ったのもつかの間
審査で蛤吉さんの握ったマアジの握りが「青臭くて不味い」と低評価
(その青臭さこそが「美味い」と感じるのはエビシャコだけでしょうか?)
鯛さんの付き添いで行ったのに何故・・・と固まる二人でしたが
答えは「手の温度」でした
鯛さんは手の温度を「低温にして」握っていたのです
これは熟練の寿司職人の技術のようなものだそうで
最初は冷水などで冷やしてから握っていても
そのうち「握る時だけ」手の温度を低くすることができるようになるそうです

すごいですね

・シジミ

はまぐり姉妹主役で話が進む回です
お店が秋の野分(野の草を吹き分ける強い風)で吹っ飛ばされたため&
シジミ売りの人と「安く負けてもらう代わりに買い続ける」と約束したため
シジミ汁の日々が続いています
(すごく健康に良さそうですね)
姉妹の妹の方のお咲ちゃんと鯛さんが組んで姉のお滝さんを焚きつけ
シジミの寿司を開発させるのですが・・・

それにしても「シジミのお寿司」、健康に良さそうなイメージです
特に酒好きの人にはたまらないでしょう
現代でも乾燥させたシジミの身のおつまみが売られていますし

なおエビシャコはシジミ汁のシジミは身も美味しいので
一個一個箸で身を殻から外して食べています


これが安価で手に入るというのは素晴らしいですね

ではまた

 

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