魔法少女育成計画①② 江戸屋ぽち 遠藤浅蜊 マルイノ【まんが・コミック感想】【レビュー】【ネタバレ注意】

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魔法少女育成計画① ②

あの「魔法少女育成計画」のコミックを手に入れてまいりました!
スノーホワイトたちが原作やアニメとはまた違った
活躍を見せてくれるコミカライズ作品です!

 

 

あらすじと感想

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビューまいります

 

・相違点

 

アニメ・原作との相違点がかなりあります
まず、ねむりんさんがラ・ピュセル&スノーホワイト組を
先輩魔法少女として教育する係になっています


四六時中寝てばかりの彼女が教育係で大丈夫なのかと
エビシャコは正直不安でしたが(しかも彼女、会話中に寝落ちしかけてたので)
きちんと先輩としてアドバイスしたりしていました

ただし、ファヴ&クラムベリーさんが主宰するデスゲームの
最初の犠牲者になることは変わりありません

いい人から死んでいきます・・・

・相違点(?)

ルーラさんが死にかけます
正確には、「具体例を示そうとしたらミナエルさんに不意打ちを喰らってしまった」です
追加ルールの「キャンディの譲渡可能」がどういうことかを教えるべく
ユナエルさんに魔法「目の前の相手になんでも命令できるを使ってキャンディを奪った結果
激怒したミナエルさんの全力&全速力の不意打ち頭突きを脇腹に喰らってしまいました・・・
そのダメージは魔法少女の姿でありながら軽く吐血するという
シャレにならない威力で・・・
どう見ても内臓に深刻なダメージ入っています
ギャグ補正かかってなかったら脱落=死亡でしたね
まぁ結局、スイムスイムさんたちに嵌められて脱落する原作通りの最期を迎えるのですが
(=人=)ナム

 

・ハードゴア・アリス

 

魔法少女世界でも1、2を争う良い子です
が・・・・・彼女の容姿や仕草や言動のせいで
完全にホラー系になってしまっているのもまた事実・・・
コミック版ではそれにさらに磨きがかかっています
「ニィ・・・」と不気味に笑ったり、後ろからヌゥと現れたり・・・


おかげで彼女のあこがれのスノーホワイトさんへの第一印象は最悪です

スノーホワイトさん、この子ほんとうにすっごくいい子なんですよ
重度のコミュ障で照れ屋さんなだけなんです

コミック版では人見知りな性格が少し改善されたのか、
ヴェス・ウィンタープリズンさんに懐いている様子が見られました
良かったですね、アリスさん

 

・スイムスイムさん

 
一番今回ぶっ飛んだ改変されてる子でしょう
まず、無口無表情ではなく、わりと感情が顔に出る子になっています
クラムベリーさんとのバトルで焦ったり
ルーラさんの死体の腕持って笑みを浮かべたり・・・
・・・これはこれでありかもしれません
なお、正体が小学校低学年の少女という設定は
原作通りです

 

・ファヴ

 

原作・アニメと最悪な性格でしたが、コミック版でも最悪です
魔法少女がグロい事になったり苦しんだりすることに
愉悦を感じています
スノーホワイトさんの前でうっかり口を滑らせ、それを指摘され
焦ったことでスノーホワイトさんの能力「困っている人の心の声が聞こえる」が発動
内心何を思っていたか、どういう目的でデスゲームをしていたかが
すっかり筒抜けになります

最期、命乞いのつもりで焦ってしゃべるうちに、うっかりトップスピードさんの名を出してしまい
結果、リップルさんを激昂させてトドメを刺されたのは自業自得と言えるでしょう
ただ、彼がしてきたことを考慮すれば
あっさり死ねたのは恩赦に等しい幸運です

 

・終わりに

 

他にも
エビシャコ贔屓の魔法少女のたまさんやピーキーエンジェルズも大活躍しています
ただ彼女たち、原作やアニメより酷い死に方していました
エビシャコは「スーパースターデストロイヤーにいたら
艦橋にAウイングがいきなり突っ込んできた」気分になりました

リップルさんとトップスピードさんも活躍するので彼女たちのファンも
ぜひ本書を手に取ってみてください
特にリップルさんの複雑な家庭環境がかなり複雑になって描写されています

ではまた

 

原作「魔法少女育成計画」レビュー①はこちら

原作「魔法少女育成計画」レビュー②はこちら

「魔法少女育成計画 16人の日常」はこちら

 

 

 

 

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