里見 八犬伝 REBOOT 4 よしむらなつき 【まんが・コミック感想】【レビュー】【ネタバレ注意】


里見 八犬伝 REBOOT 4

 

信乃に襲い掛かる合体妖怪を倒した大鬼
次に信乃に襲い掛かりますが・・・
乱入してきたちびっ子(親兵衛)にボコボコに・・・

 

 

 

 

あらすじと感想

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビュー参ります

 

・表紙をめくると

くつろいでる玉梓様とその後ろでかしこまって立ってる船虫様の絵
前巻で「どんなお仕置きがいいかしら」みたいなことを
玉梓様はおっしゃっておられたので
たぶん、この後「お仕置き」かと・・・
大変ですね、中間管理職(船虫様)・・・

 

・鬼の正体

大鬼はちびっ子(親兵衛)にボコボコに伸された後で人間に戻ります
彼は「小文吾」、女性に弱い(ただし「亀篠」を年増扱いしている)岡っ引き現八の幼馴染でした
「鬼」になる能力は幼少時に近辺で少女誘拐を繰り返していた
船虫様と戦った頃に覚醒した模様

ところで・・・
何の目的で少女誘拐してたんでしょうね、船虫様?


たぶん玉梓様封印中の時期っぽいので、彼女個人の暇つぶしか遊戯か
もしくは玉梓様復活の贄にでもしようとしてたのでしょうか?

 

 

・荘助

捕まって牢に閉じ込められているのを救出・・・したのですが、
船虫様の配下「亀篠」の変装でした
本物の荘助は処刑されようとしていました
が・・・彼の奇行の数々を考えると・・・死なない気が
そもそも、普通に処刑して死ぬんでしょうかね?

そして彼、旧作では正体が「アレ」、でしたし・・・

 

 

・網乾

元々は人間の少年でしたが、玉梓様直々にスカウトされ妖怪軍入りした稀有な存在です
旧作のドジな策士の面影はないシリアスキャラですが・・・
惚れた少女「浜路」の死(というか殺したの彼ですが)の後、
すっかり抜け殻(燃え尽き症候群)に・・・
そんな彼へ玉梓様は「浜路」を見せます
まぁ、玉梓様ほどの力の持ち主なら燃えて灰になった人体も復活させることくらい造作もないでしょう
「村雨」で消滅した網乾を復活させたように
ただ・・・「中身」はどうなのか分かりませんね

エビシャコ個人としては、中身が人食い妖怪とか第二形態モンスターとか、大好物ですが


たぶん網乾ってそういう性癖なさそうですし

 

 

 

 

・沼藺(ぬい)

信乃にそっくりの女性鬼殺し(殺してませんが)のちびっ子「親兵衛」の母親です
小文吾の妹です
信乃にそっくりなので、行徳の町に残ったために
八犬士を狙ってそこを襲撃しに来た船虫様率いる妖怪軍と鉢合わせ
「私と顔がそっくりなんだ!」と妖怪軍と入れ違いになったため
彼女の危機を危惧する信乃でしたが・・・
これ、船虫様に人違いで襲われることを危惧してたのですが・・・
実際は
自ら犬塚信乃を名乗り妖怪軍の前に堂々と姿を見せる
という、斜め上過ぎる行動をしてまして・・・・・・・

ちなみに彼女は普通の人間であり、戦闘力は皆無です
そして戦闘力チートなちびっ子の「親兵衛」は小文吾の背中に張り付いて
信乃一行にくっついていました
そして彼女がいるのは遮蔽物のない橋の上
さらに、船虫様は無数の配下妖怪「烏天狗」を率いていました
絶望的ですね☆

そして彼女、原作の「南総里見八犬伝」では悲惨な最期を迎えてます・・・

 

・おわりに


完全に余談ですけど・・・言わせてください
雑魚妖怪、可愛いです!!

彼女たち、「烏天狗」って言うんですけど
すごく、可愛いです
本当に少女にカラスの羽生やした感じの子たちばかりで
合体して巨大化したり人を襲ったり(あと、たぶん人食い)します
そこもまた可愛いです!

ではまた

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