仮面ライダー クウガ 1 石ノ森 章太郎 横島 一【まんが・コミック感想】 【レビュー】【ネタバレ注意】


仮面ライダー クウガ 1 石ノ森 章太郎 横島 一

あの人気特撮シリーズの「仮面ライダー」の一作品
平成ライダー第一作「仮面ライダー クウガ」がコミカライズ!
マンハントゲームを行う怪人「グロンギ」との対決が描かれています!

 

 

 

仮面ライダー クウガ 1 あらすじと感想

 

ボンビヂ・・・ゲフン、こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビュー参ります

グロンギ語は普及がしていると言えない言語なので、
ちゃんとリントの言葉でお話します
ご安心を

 

・仮面ライダークウガの怪人「グロンギ」

 

古代の戦闘種族です
「ベ」(さらに下に「ミ」集団がいるらしいですけど)、「ズ」「メ」「ゴ」の順に階級が上がり
最上級の「ン」は一人のみ(ン・ダグバ・ゼバ)
階級を上げるにも「ン」への挑戦権を得るにも「ゲゲル」で決めます

「ゲゲル」とは、リント(人間)を標的にした伝統的遊戯
時間と殺害人数を指定(「メ」以上は自己申告OK)し、期間内に成し遂げれば成功・・・というものです
このルールは上位になるほど難しくなり、必要殺害人数の増加だけでなく、
殺害方法の指定、攻撃方法の固定化など縛りが増えてきます
グロンギとしての特殊能力が無かったら明らかにムリゲーなものが少なくないです
中には特殊能力あっても「どうやってクリアするの?」と言いたくなるものも・・・

念のため、これは捕食とか暗殺とかが目的ではありません
あくまで神聖な伝統的遊戯です

進行・審判役の「ラ」集団や、道具を作ったりする「ヌ」集団などの階級も存在します

なお、参加するプレイヤーは失敗=死です
遊戯といえど神聖不可侵、伝統的な儀式であることに変わりないのです
期間内に殺害人数が満たないと失敗となり、爆死します
他者に助けを求めてもダメです、「ラ」が粛清しに来ます
逆に、進行サイドも進行側の不手際でゲゲルの進行に支障が生じた場合
(殺害人数をカウントする装置が壊されてカウントがパァになるなど)、
その責任を問われます(主な解決方法は決闘)

当然、ライダーや警察の妨害がありますが、
彼らはそれすら「ゲゲルを盛り上げるための障害」と受け取っており、
何人グロンギが倒されても組織的な報復や排除(徒党を組んで襲い掛かるなど)を行いません
逆に、ライダーをゲゲルの標的の最後の一人に指名するグロンギや
わざわざ男性警察官だけを標的に選ぶグロンギまで現れる始末です・・・

 

・最初の仮面ライダークウガ

 

このコミックでは、仮面ライダークウガこと五代雄介は
仮面ライダークウガこと五代雄介・・・では、まだありません!


「先代クウガ」が別に登場します
そしてグロンギと戦います

なお、一番最初の敵がクモモチーフの怪人なのは
もはやお約束
特撮の常識なのです

・いつクウガになるか?

五代雄介がクウガになるのは、2体目のコウモリ型グロンギ「ズ・ゴオマ・グ」との戦闘です
さらに言うとですね・・・「ズ・ゴオマ・グ」のゲゲルは、正式のものではありません
進行役の「バラのタトゥの女」こと「ラ・バルバ・デ」無許可で勝手に始めたものです
原作ではこれがきっかけで、クウガから逃げのびたもののゲゲル参加資格を失い
以降は「ラ・バルバ・デ」の下僕役になりました

なお、ゲゲル以外の殺人が厳禁かというとそうでもなく、時と場合によります
原作でゴ・ベミウ・ギのような上級グロンギが不必要にやらかした事がありますが、
こちらはお咎めなし
ズ・メビオ・ダがやらかした(絡んできた不良どもを抹殺)事については
「戦士の誇りを汚されたからやむなく報復した」という理由で大目に見られました

このことから、下位階級の「ズ」であった事と不必要にやらかしたというより
勝手にゲゲルを宣言して勝手にゲゲルを始めた事
これが資格はく奪という厳罰を下された最大の要因ではないかと思われます
さらに言うと、「神聖なゲゲルを汚した」、これに尽きるのではないかと

 

 

・仮面ライダー クウガ レビューのおわりに

 

え~・・・では、最後に・・・私がこの漫画を手に取るきっかけを・・・
この子です

「メビオ」こと「ズ・メビオ・ダ」
ヒョウモチーフのグロンギで、「ズ」集団所属です
人間形態をご覧になっていただければお分かりいただけると思います
すごく、可愛いです!!

ネット上でこの子を見て、購入決定したと言っても過言ではありません
彼女の活躍がとても楽しみです!

ではまた

(追記)なお、エビシャコが贔屓にしてるグロンギは↓この方

筋肉質なボディーの逞しい女性グロンギです


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