鬼役 8 橋本孤蔵 坂岡真  【まんが・コミック感想】【レビュー】【ネタバレ注意】


鬼役 8   橋本孤蔵 坂岡真

落とし文から始まった騒動に
主人公・矢背蔵人介が巻き込まれていきます・・・
今回のお話、前巻の偽金鋳造のお話の続編です
たぶん今回で偽金話は完結

おくさん怖い・・・


あらすじと感想  鬼役

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビュー参ります

・絶対に怒らせてはいけない人  鬼役最強伝説

帰宅した主人公・矢背蔵人介が着替えていると、
袖から手紙(落とし文)が・・・
奥さんの幸恵さんに浮気を疑われ問い詰められた主人公は
身の潔白を証明すべく指定の時刻に指定の場所に行くことに・・・

それはそうと、主人公を問い詰める奥さんには
エビシャコも恐怖を覚えざるを得ませんでした・・・・・・・

・人違い  鬼役

指定の場所へ奥さん同伴で出向いた主人公
事と次第によってはその場で殺されますね
奥さんに・・・
コワイ・・・

幸い、そこには女性はおらず
三人の刺客がいただけでした

エビシャコもほっと一安心

・・・・・・・・・・・・・・・

刺客がいてほっとするのって一体!!?

たしかにエビシャコ個人的に男女間のドロドロ苦手
そういう作品は避けてますけど!?

ですが、まだ安心できません
文を渡した女性が「強い殿方が好き」という戦闘民族萌えで
その確認のために刺客を放ったかもしれないのですから
危機はまだ去っていないのです

・・・ええ、なんか危機感の方向性がズレてることは自覚してます

・真相  鬼役

なんと、刺客は人違いで襲った事が発覚
(プロとしてあるまじき粛清ものの大失態)

「自爆装置作動、自爆装置作動、総員直ちに要塞より脱出してください」

ここまでしろとは言ってません!!!

・・・続けます(見ないふり)
刺客を放ったのは姫路藩勘定吟味役秋吉左門丞・・・ではなく
別の人物だった・・・そうですが
事の次第を知った秋吉左門丞は訪ねてきた蔵人介に土下座して詫びました
自分の名前で迷惑をかけたから、と・・・


真の武士とは、彼のような人物の事を言うのでしょうね

ところが秋吉左門丞は後日、剣術指南役の室津庄左衛門に殺されます
そして、事の真相を探るうちに主人公は
前巻の偽金鋳造の話の続きへと
巻き込まれていくことに・・・・・・

・刺客!  鬼役 

Fateのアサシンとか、ベルセルクのバーキラカとか
・・・は、出ませんが


変わった刺客が出ます
中国系(辮髪なので、恐らく清の女真族)&筋肉質&上半身裸の刺客
後半わんさか出ます

個人的には伊賀忍者を出して欲しかったです

あと、エビシャコが好きなのは女性であって
筋肉質でも男はノーセンキュー・・・

はい、失礼しました

・終わりに  鬼役

え~・・・今回一番インパクトあったのは
冒頭の「落とし文」ですね


奥さん怖いです・・・
問い詰める時の顔が特に

敵の刺客もあれ見たらたぶん
怖気づいていたのではないかと・・・
下手な脅迫より効果絶大です

ではまた

ポチリとお願いします


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ