【まんが・コミック感想】名探偵コナン 犯人の犯沢さん(1)  かんばまゆこ (著) 青山剛昌 (著) 【レビュー】【ネタバレ注意】

LINEで送る
[`google_buzz` not found]
[`yahoo_buzz` not found]

名探偵コナン 犯人の犯沢さん(1)  かんばまゆこ (著) 青山剛昌 (著)

 

あの人気作品「名探偵コナン」スピンオフです
主役はなんと・・・「犯人」!!?

 

名探偵コナン 犯人の犯沢さん(1)

あらすじと感想

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビューまいります

 

・米花町へ行こう!

 

コナンたちが住み、黒の組織の人たちがちょくちょくやって来たり
毎度毎度殺人事件が起きたりする町です
そういうわけなので・・・
完全に危険地帯扱い
ただ降りるだけで「死にたいのか!?」と激しく止められるほど・・・

ですが、主人公の「犯沢さん」は問題ありません
なぜなら彼は・・・「犯人」役なのですから

と、思っていました彼は
加害者側なら問題ないだろうという油断
しかし、そんな彼にも容赦なく米花町の洗礼が吹き荒れます!

 

・IC専用改札口を通ろう!

 

米花町へ降りた犯沢さんの前に立つ第一の壁、それは・・・
IC専用改札口
でした
とりあえず「ICカード」が必要な事を確認した彼は・・・
そこでどうやって通ればいいのか分からず悩みます
具体的に言うと「どうやってカードを使って通ればいいのか」です

悩んだ末に彼は
切符用の改札口にICカードを放りこんで通ろうとしました


当然止められます
駅員さんに注意されます

ですが彼、ここまで切符で来たとの事、なので切符を使いますが・・・
今度はIC専用改札に切符を使うという大失態

それを毛利蘭の友人の園子に笑われた犯沢さん

夜中に園子と駅員を撲殺し、改札口を爆破!!

・・・と言う妄想で勘弁してあげました


どうやら彼は別に殺したい対象がいるようです

 

・不動産屋へ行こう!

 

前述した通り
コナンたちが住み、黒の組織の人たちがちょくちょくやって来たり
毎度毎度殺人事件が起きたりする町です
そういうわけなので・・・

事故物件が圧倒的に多いです

どのくらいの割合かと言うと
不動産屋さんに行って事故物件じゃない物件を希望したら
物凄く薄いファイルだった・・・というくらいです


不動産の書類が収められている分厚いファイルがずらりと並ぶ中に
これ一冊のみ
その上、事故物件ではない物件はものすごく高いです

犯沢さんはしばらく考える事にしましたが
こうしている間にも殺人事件は起き、事故物件は増え
事故物件でない通常の物件は少なくなりその希少価値から
どんどん値段が吊り上がっていっています

コワイ・・・

 

・警察署へ行こう!

 

犯沢さん、役所へ行きます
「転居届」を出すためです

あっさり受理されます
その上プレゼントまで貰います
米花町の親切すぎる対応に喜ぶ犯沢さん

が、その背後では米花町から逃げ出すための届出を断られ
「死にたくない!!」と叫ぶ人々の阿鼻叫喚図が・・・

次に犯沢さん、警察署へ行きます
当然ながら自首しにではありません
免許の住所変更をするためです
当然ながら犯人の犯沢さん、
警察署のオーラに当てられます

犯人だから仕方ないですね

悪いことしてないからと思っても
ここの警察は検挙率100%を誇るベテランチーム
事件を100%解決する私立探偵がいますから(動くだけで死体を量産する点は除く)

ところが・・・
事件発生で警察署の窓口が閉まっているというアクシデント
解決して警察が戻ってきた直後に
また事件発生
いらだつ市民は自分たちの手で犯人を捕まえる決意を固めます!

そんな中、出会った阿笠博士のお勧めで新鮮な空気を吸おうと窓を開けたら
近くのビルで爆破テロが・・・

米花町ではこれが
チャメシインシデントなのです!!

 

・自分の身は自分で守ろう!

 

夜中、眠れない犯人の犯沢さん
お酒を買おうと外出しますが、この町のコンビニは深夜は営業していません
何故か・・・?
真夜中の米花町を出歩くことは
「殺してください」と言うも同じだからです!!

犯行帰りの強盗と思しき二人組とニアミスした彼は
慌てて帰ろうとしますが・・・
日の浅い彼は道に迷います
迷った末に営業していたお店へ飛び込みますが
そこは
鈍器や刃物や銃器が置いてあるお店
バイオハザードが起きてゾンビが街中にあふれ出した時に
駆け込んで武器を確保できそうですけど


これは「名探偵コナン」なのでそう言った展開はないと思います
たぶん・・・

では何のためにあるのかと言うと「護身用」だそうです
ですが、ここは「一応」日本国
銃刀法違反です
しかも包丁一本8万円(難色を示したら2万円に負けられました)
が、店主の女性曰く
「命には代えられない」とのこと

グロンギがゲゲルやってるクウガの世界ですら
ここまで危険ではないでしょう
むしろ、「ラ」の監視の目良識派グロンギがいるだけ
クウガの世界の方がまだだいぶマシに見えます

ここと比べたらブラックラグーンの「ロアナプラ」が
まるで天国です

そして、店主の女性に外出した理由を話した結果
ぼったくりバーへご案内
切羽詰まった犯沢さんは
店の厳つい男どもを殺して脱出する事を選択します
が、犯行に及ぶ前にその背後で騒動
父親の毛利小五郎を連れ戻しに来た毛利蘭に
店の連中は全員ノされます
銃を取り出した女ボスも
銃弾を素手で止められた上に丸めてポイされる光景を見て逃走
うっかり刃物出しっぱなしの犯沢さんは
包丁を曲げられます

恐るべし、「蘭姉ちゃん」・・・!!

ではまた

 

(追記)

「ティトキ」という海外のお酒を入手しました
甘くておいしいです
さて・・・果たしてこの子は、黒の組織に出るでしょうか?

ポチリとお願いします


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ