【小説・ノベル感想】小説・北斗の拳 (JUMP j BOOKS) 原作:武論尊 作画:原哲夫【書籍感想】【レビュー】【ネタバレ注意】 

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【小説・ノベル感想】小説・北斗の拳 (JUMP j BOOKS) 原作:武論尊 作画:原哲夫【書籍感想】【レビュー】【ネタバレ注意】

 

あの名作にして「漢のバイブル」と名高い少年漫画
「北斗の拳」
の、ノベライズを入手しました
レビューします

 

【小説・ノベル感想】小説・北斗の拳 (JUMP j BOOKS) 原作:武論尊 作画:原哲夫【書籍感想】【レビュー】【ネタバレ注意】

あらすじと感想

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

まずは更新が開いてしまった事の言い訳から・・・

エビシャコの職場でですね
風邪が流行りまして・・・
で、本を読んだり記事を書く暇がないくらい
忙しかったのです・・・

皆さま、風邪にはどうか気を付けてください

ちなみにエビシャコはカプサイシンを摂取したり
人ごみは避けたりしています

では
レビューまいります

 

・呪縛の街

 

「サンガ」という男が「神=ドーハ」と言う少年が見せる「奇跡(実は手品)」をネタに
人々の信仰心を利用して支配する街
それが今回の舞台です

この国でケンシロウは情報屋「トビ」(ドーハ=ビスタの生き別れの兄)
そして、北斗の拳「北斗神拳」の知識を使った医療を行う
トキを思わせる女性「サーラ」と出会います

時系列は・・・ケンシロウがユリアと死別してしかも日本=異国とされてる事から
ラオウ様との決着や修羅の国やら諸々が終わっている模様・・・
黒王号不在で徒歩なので、ブゾリとのケリもついている頃でしょう

つまりこれは、「続編」なのです!

エビシャコ的にはバットとリンのその後が気になりますけどね
バット君、時々結構なムチャやらかす子で
大きくなったらそれにさらに拍車かかったようなんで
本当に心配です

彼の方が年上ですけど!

 

 

 

・サンガ

 

呪縛の街を治める男です
奇跡と狂信者頼りではなく、日々鍛錬しています

老後に自分を守るための護衛も育ててる様子

まぁ、ケンシロウと互角の戦いをする強敵が来たら時間稼ぎの盾にしかならないでしょうけど

そんな彼に男たちの一人「バズ」が挑みます

※画像はイメージです
※というか、姉妹ブログ用の奴をセルフ拉致使用

勝敗は
サンガの勝利

ですが、「将来自分に逆らう危険な芽」と判断したサンガは
バズを殺します

一撃で拳は心臓を貫通し、背中へ突き抜けます

だがしかし!!
ジオンの魂は消えません!

ズゴッグE改造機「バズ」制作予定
今は「ゲファンナー・ゲム」含む色々やってるので
もうちょっと待ってくださいね

完成したら姉妹ブログの方でお知らせします

痛いです! コックピットになんか飛び込んできたんですけど!?

まぁそれはそれとして
そのまま普通に街を経営していれば、国に入ってきたケンシロウと会う事もなく
かつて見捨てた息子「セイジ」に報復されて
物語に登場する事すらなくひっそり舞台裏で幕を閉じていたでしょう

それはそれで悲し過ぎますけどね

が・・・・
ケンシロウが知り合ったサーラを狂信者化した住人を使って拉致したのが
運の尽きでした
経絡秘孔の知識を使った医療術に目を付け「新しい奇跡」として取り込む
そこまでは良かったのですが
強引に拉致したことでケンシロウの襲来を招く羽目に・・・
せめて大人しく逃げてればまだ許されたかもしれませんが
槍を投げてトビとケンシロウたちの目の前でドーハを傷つけるという
悪あがきをしたことが決定打に・・・

結果、マジギレしたケンシロウに追いかけられ追い詰められた上に
老齢で衰えた筋肉で最後の奥の手「隠し通路」を開けることができず
「隠し通路」の門の前でケンシロウにぶち殺されます


サーラと同じことをケンシロウの兄のトキもやってましたけど
もしも目を付けたのがサーラでなく彼であったら
連れて来るまでは上手くいってもその後で破滅してたでしょう
暴力や生命の簒奪は基本嫌うトキですが
やむを得ないと判断した時は速やかに苦痛を与えることなく殺す漢ですので

 

・セイジ襲来

 

サンガが倒されたことで、城はケンシロウたちが占拠
なお、生き残った兵士は皆逃げた模様・・・
危険な芽を即座に摘み取るあの行動が完全に裏目に出てますね、これ
ケンシロウが手を下さなくてもいずれ部下に下剋上されてたでしょう

そしてケンシロウがドーハ=ビスタの治療に使う薬を入手しに出かけたタイミングで
サンガの息子「セイジ」がやってきます
彼は10歳の頃にサンガに崖下に捨てられるという経験をし・・・
サンガに復讐をするため来たのでした

(ちなみに、ラオウ様とトキ兄弟に同じことしたリュウケンさんは後年ラオウ様に殺されてます)

が、サンガはすでに死亡し死体は
「悪党に墓標は要らぬ」ケンシロウにしては珍しく
棺の中へ保管していました
(後日落ち着いたら火葬する予定だったのでしょうが
これもケンシロウにしては珍しい事です
彼、基本的に殺した悪党はそのまま放置ですから
シンとかの例外は除いて)
それでも怒りの収まらないセイジはその死体を破壊
城を乗っ取ります

ケンシロウ、何かあった時のための連絡手段くらいは
残しておくべきでしたね・・・
いつも思うんですけど!

そして、このセイジによる城の乗っ取りで
再び「奪われる側」になったトビは・・・・・・

一方、城を乗っ取ったセイジは「野犬に襲われた時の傷」があり、
サーラもまた幼い頃に「名も知らぬ少年」に野犬から守ってもらった事がありました
その時、少年は野犬に傷を負わされたものの
子犬を庇う母親野犬を見て・・・・・・

とても読み応えのある作品ですので
北斗ファンはぜひとも読むべきと思います

ではまた

 

では、最後に本物の神様から一言

ありがとうございました!

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