コラム<エビシャコの脱力小話>スコッチ・ウイスキーの世界【コラム】【無駄話】【駄文】

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コラム<エビシャコの脱力小話>スコッチ・ウイスキーの世界【コラム】【無駄話】【駄文】

 

お酒は二十歳になってから!!
飲んだら絶対に乗らない!!
飲酒運転絶対禁止!!

以上を絶対死守してください

 

コラム<エビシャコの脱力小話>スコッチ・ウイスキーの世界【コラム】【無駄話】【駄文】

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

今回はコラムです

 

記事を始める前に
(長い前置きですが目を通してください)

 

あらかじめ言いますし、このサイトで何度も言ったことかもしれませんが
エビシャコは味が好きで飲んでいるので
正体なくすまで泥酔とかしません
というか、
味を楽しむ上でそう言うのは論外と思っています

アルコールがもたらす快感よりも
酒そのものの味わいのほうが
少なくともエビシャコにとっては重要な要素です

それと
「酔っぱらったから」は犯罪や傷害事件を起こす免罪符にはなりません
日本の法律はそんなに甘くないです
警察組織の捜査もまた甘くはありません
「逃げ得」などありえないと思ってください

しつこいようですが
お酒は二十歳になってから!!
飲んだら絶対に乗らない!!
飲酒運転絶対禁止!!

以上を絶対死守してください

事件が起きるたびに「酒」が悪者にされる風潮に
酒好きとして本当にいたたまれないので

では
ご理解いただけた方から、どうぞ

 

・そもそもスコッチとは?

 

「スコッチ・ウイスキー」のことです
アイリッシュ・ウイスキーがアイルランドを産地とするのに対し
こちらはイギリスのスコットランドを産地とします

逆に言うと、「スコットランド産でなければスコッチウイスキーを名乗れない」のです

また、「3年以上の期間において熟成されている」
「700リットル以下の容量のオーク樽においてのみ熟成されている」などなど
様々な制約があり
それらすべてをクリアしたウイスキーのみ
「スコッチ」の名を許されます

「スコッチ」は大別して
大麦麦芽のモルトウイスキー
トウモロコシと大麦麦芽を5:1の割合で配合したグレーンウイスキー があり
蒸留方法も
前者は単式蒸留器を使用(一般的に2回行う)
後者は連続式蒸留機を使用(連続的に行う)といった違いがあります

 

・独特の風味

 

「スコッチ」といえば独特の風味です
例えるなら、炭火焼きを味わった時のあの芳香
スモーキーフレーバーと呼ばれる「煙のような香り」です
これは、麦芽を乾燥させる際に燃焼させる泥炭(ピート)が原因だそうです
そのためか現地ではこの風味は「ピーティー」と呼ばれます
この「ピーティーさ」が「スコッチ」の種類のみならず
個々人の好み、好き嫌いをも左右します
傾向として、若い人はピーティーなものは避けるとか・・・

なお、エビシャコの好きな「オールド・パー」は
「ピーティー」な方です
でもエビシャコはこれが大好きです
人生最初のウイスキーもこれでした

元々、炭火焼きの風味がたまらなく好きというのもありますが!

 

・おもな産地

スコットランドにはモルトウイスキーだけでも100を超える蒸留所が存在しており


現在はハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ、キャンベルタウンの5つの地域を
伝統的な生産地域に定めています

 

・初心者にお勧め

スコッチウイスキーをお勧めするにあたり・・・
やはりピ-ティーなものはあまり好まれないようなので

しくしく・・・

飲みやすい銘柄を紹介します

まず選ぶ種類はグレーンウイスキー
比較的すっきりとした飲み心地で独特の風味も強くありません

エビシャコの生息域のお店に大体置いてある銘柄が
「ジョニーウォーカー」
お値段もお手頃なので、手を出しやすいのもまた魅力です

 

・オールド・パー

はい、では今回の最重要項目行きます
え?
お前が言いたいだけだろう?
否定しません!

オールド・パー
エビシャコ的にベストオブベストのスコッチです
モルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドした
ブレンデッド・ウイスキーに分類されます
人生最初のウイスキーでもあり、その独特の風味に
エビシャコはたちまち魅了されました

スペイサイドクラガンモア蒸留所の原酒がキーモルトです
フルーツのような甘い香りと、まろやかな口当たり
よく言われますが・・・
エビシャコとしては、この風味が
ピーティーさが最高!

なお150歳以上生きたと言われるイギリスの農夫トーマス・パーが名前の由来
ラベルの絵柄はなんと「フランダースの犬」でも有名な
画家ルーベンス(ピーテル・パウル・ルーベンス)
(「フランダースの犬」で出たのは「アントウェルペン大聖堂の『聖母被昇天』」だそうです)
トーマス・パーの肖像画と生没年が描かれています
製造元はマクドナルド・グリンリース社
19世紀末にアレクサンダー・マクドナルド社とグリンリース・ブラザーズ社が合併して誕生
ちなみにオールド・パー1873年に岩倉具視の欧米使節団が持ち帰ったウイスキーとしても有名なのです!!

この事実から、かなり長寿の銘柄であることが
お判りいただけるかと

公式サイトのフレーズは
「時代を超えて愛され続ける」 
まさに、その通りです!!

余談ですが、瓶の見た目は長方形でなく底の方が多角形状になっていまして
エビシャコは「?」を浮かべながらあれこれ眺めました

公式サイトによると、これもまたオールド・パーの特徴で
斜めにたつことができるユニークなボトルは、「決して倒れない」、「右肩上がり」と、
古く明治時代から日本のリーダーたちに愛されてきました
(公式サイトより抜粋)
だ、そうです

公式サイトはこちら♪
http://oldparr.jp/

ではまた

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