【小説・ノベル感想】悪の大罪 7  ネメシスの銃口 悪ノP(mothy) 【レビュー】【ネタバレ注意】

LINEで送る
[`google_buzz` not found]
[`yahoo_buzz` not found]

【小説・ノベル感想】悪の大罪 7  ネメシスの銃口 悪ノP(mothy) 【レビュー】【ネタバレ注意】

 

悪の大罪シリーズもいよいよラスト一歩手前!!
「ネメシス」の正体とは!?

 

悪の大罪 7  ネメシスの銃口 悪ノP(mothy)
あらすじと感想

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

年一冊のペースだろうと勝手に思い込んだ結果
とっくに出てるのに気づかなかったという
大ボケをかましたことを
お詫びします(強化神経断裂弾

レビューまいります

 

・世界滅亡カウントダウン開始

 

冒頭でいきなり世界が滅びかけています
クリスマスですが
当然それを祝う人はおらず・・・

一方その頃、ミーノス派冥闘士は仕事(死者一人一人の人生を記録&裁定)激増により絶賛デスマーチ中

病院に勤める医師の「レヴィア・バリーゾール」
彼女もまた、世界の終わりを知りながら
時を過ごす一人でした
そんな彼女のもとへ、前回も活躍した
「ポストマン」が現れます
車椅子に女性を乗せて運びながら
その女性こそ、この世界滅亡の元凶にして
エルフェゴート国タサン党総統「ネメシス=スドウ」でした

ポストマンはネメシス総統の精神を調査することを依頼します
彼女がかつて「6人の人々」を殺したという銃を
携えて

 

・ジズさん

 

青いたこさんです
「ジズ=ティアマ」という「たこルカ」に似たタコさんの一体で
ネメシス総統が幼い頃から一緒にいます
魚市場でペットとして「カヨ=スドウ」が彼女に与えるべく購入したそうです

ネメシス総統が「ゼウス」というグループに所属していた時も一緒で
彼女とは心の声で会話可能

どういうことに使われる事になったかは
楽曲の通り・・・

・・・普通のタコが心の声で会話とか
まずありえないんですけどね・・・

あと、沈めた船も
「タイタニス号」という
「沈むよ!」と自己主張激しい船名がついてる時点で・・・

 

・世界を滅ぼすもの

 

「罰」
それが、ソレの名前です
エルフェゴート国が開発した超兵器です
二度ほど試射(うち一発は誤射」され、
どれも他国に甚大な損害を与えました

まさに「世界を滅ぼすことができる兵器」です

戦況が芳しくなく
追い詰められたエルフェゴート
タサン党総統ネメシスは超兵器「罰」の公表を提案します

超兵器「罰」の公表による抑止力
今でいう核兵器みたいな用途ですが・・・
威力けた違い&ネメシス総統一人の意のまま
&複数を同時ロックオン可能&条約とかまだ無くてポンポン使える様子という
4拍子そろってるので、実質金食い虫でしかない現在の核兵器以上と言えるでしょう
ですが、「抑止力」による戦況の挽回
それを図ったネメシス総統の思惑は
完全に裏目に出ました

ウルトラセブンで出た「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」でも
エビシャコは思ったのですが・・・
「相手が強力な兵器を作るならもっと強力な兵器で対抗すればいい」というのは
非効率的です
「相手がいいもの持ってるなら奪ってしまえばいい」
「相手がこっちに何かする前にそれを壊してしまえばいい」
と考えるのが普通かと(と言うか、こっちの方がはるかに楽
まして地球の警備のザル加減はもはやウルトラシリーズの名物
第一、相手の異星人の科学力の方がはるかに上&特殊能力持ち珍しくないので
厳重な警備すり抜けるとか朝飯前ですから
「強力な兵器を作った」と宣伝するなど
「ここにあるから盗みに来てください」と言うのも同じです

ウルトラマンに限った話ではないのです
メトロイドの宇宙海賊も「あるところから奪う」「基本中の基本」にしてます

そういうわけなので・・・
国籍不明(と推測)の部隊が本部に侵入し襲撃してきます

しかし、これにより錯乱したネメシス総統は
「罰」を全世界にロックオン

そして

発射

 

・カヨ=スドウ

正直
ガレリアンとこの人が死ぬ羽目になったことに
全く何の同情も沸きませんでした

ネメシス様でなくても激怒しますよ・・・

感情に任せてハチの巣にされていても
文句言えません

そして・・・・

さて・・・いよいよ次で
この「大罪シリーズ」も終わりだそうです

どんな結末を迎えるのでしょうか・・・?
ではまた

 

(追記)

いよいよ次で本当に最後
なので、この機会に今まで紹介した書籍レビューを
加筆していこうと思います

ポチリとお願いします


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ