【コラム】【無駄話】【駄文】コラム<エビシャコの脱力小話>自分が発したことと相手の受け止め方の相違【提案】

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【コラム】【無駄話】【駄文】自分が発したことと相手の受け止め方の相違【提案】

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

今回はコラムです

 

あらかじめ言います
今回のコラムで不快に思われる方がおられるかもしれませんが
その場合はそっとページを閉じてください

 

 

【コラム】【無駄話】【駄文】自分が発したことと相手の受け止め方の相違【提案】

 

あらかじめ言います
今回のコラムで不快に思われる方がおられるかもしれませんが
その場合はそっとページを閉じてください
エビシャコはそれを咎めたりはしません

ただ、
「相手の価値観が自分と同じとは限らない」
「自分の言った言葉が全く別の意味合いで相手に受け取られることもある」
今回のコラムのキモである
これをどうか、ご理解ください

そもそも、このコラム
ほとぼり冷めた頃にこっそり言及でもしようか程度に
考えていました
扱うものがモノだけに慎重に慎重を重ねたかったためです
ですが、ちょっと緊急性を要する事態が起きたので
今、記事にすることにしました

 

・導入にたとえ話を

 

これから話すことについて、分かりやすく進めるために
まず有名なたとえ話を・・・

とある家庭で子供が金魚を飼っていました
その子供は金魚をそれは大切にしていましたが
ある日、金魚が死んでしまいました
子供は悲しみ、大声で泣きました
金魚が死んで泣く子供に母親は言いました
「新しい金魚を飼ってあげるから泣き止みなさい」
母親は新しい金魚を買い与えて子供を泣き止ませました
次にその金魚が死んだ時、子供は泣きませんでした
疑問に思い問いかけた母親へ子供は答えました
「だって、ママがまた新しい金魚を
買ってきてくれるから!」

この「金魚」は「ハムスター」だったり「子猫」だったりすることありますが・・・
このお話の意味や結末は一緒です

・親がそのつもりでなくとも、子供は親とは別の受け取り方をする
・子供はそのまんまを受け止め受け入れ「学習」する
・親(言った当人)と相手(言われた子供)が同じ受け止め方をするとは限らない

ざっと箇条書きすると、こんなところでしょうか?
さらにこれに
・子供の価値観はまだ固まっておらず、これから形成されていく
を付け加えます

では、これを頭に入れた上で
本編をどうぞ

・長谷部誠選手が子供たちに語ったこと

 

静岡県浜松市で7月16日、サッカー日本代表MF長谷部誠選手が子供たちと交流イベントをお行いました
(長谷部誠選手が自ら主催するサッカースクール「MAKOTO HASEBE SPORTS CLUB」だそうです)

そこで気になることが起きまして・・・
なんと、長谷部誠選手
子供たちに「2018年W杯ポーランド戦の残り10分」の件について話し
意見を募ったそうです
長谷部誠選手は「結果が一番だと思ったから、あのプレーになった。」と述べられたそうです

 

・日本が得たもの

 

あの試合で日本が得たものは「ベスト16への試合進出」
そして、「ブーイング」でした
エビシャコとしては、この「ブーイング」が最も重大かと思われます
と言うのは、この試合で日本への「フェアプレーを行うチームである」という世界の信頼は
瓦解しました
ほぼゼロになったといっても過言ではありません
一度崩れた信頼を取り戻すことは容易ではありません
「積み上げるのは一苦労で長い年月が必要」「崩れる時は一瞬」
それが「信頼」というものの特性だからです

そして、今回の長谷部誠選手の行動
これもまた、影響は小さくないでしょう
子供たちが憧れの選手の言葉を否定し疑うでしょうか?
恐らく、受け入れるのがほとんどではないかと思います

彼ら彼女らがこのイベントで得たもの
ポーランド戦を見て学んだこと
その結果は
そう遠くない未来で答えが出るでしょう

 

・エビシャコの意見・策の提言

 

あらかじめ言います
エビシャコはあのプレーを否定しているわけではないです
あと、犯罪行為の示唆もしていませんので
それを踏まえたうえで読み進めてください

あくまで一つの「策」の提言としてお聞きください
むろん、流していただいても構いません

では参ります

エビシャコとしてはですね・・・
「ボール回し」を肯定した上で、さらに「フェアプレー」を口にするのは
ナンセンス
かと思います
「勝つための消極的な試合」を肯定した上で
「スポーツの模範的姿」を勧めるのは、
矛盾
がいささか酷いかと

今後も「ボール回し」のような「勝つため」ならば
「ルールで禁止されていないからやってもいい」を
行っていくつもりなら

思い切って
「フェアプレー」は捨てましょう

「策や術を駆使して相手を翻弄するチームを作ることに専念すること」
「ルールを研究し、重箱の隅をつつくことにに重きを置くこと」
それこそが取るべき道かと思います

もちろん「フェアプレーポイント」は当然望めませんし
海外からはブーイングもあるでしょう
評判もさらに落ちるでしょう

が、あの試合が賛否両論あるとはいえ
一定以上の支持を得たことは事実であり
結果も出ました

そして
コロコロ方針を変えるのはそれはそれで見苦しいかと思われます

「勝ちを優先する」「(ルール内なら)手段は問わない」を
打ち出し実行し、またそれに多くの支持が集まったのなら

「フェアプレー」をまず捨てること

これこそが
第一の課題ではないかと思うのです

どっちつかずの中途半端ではなく
「こうする」と決めたからには
その方面に特化し伸びるべきと
エビシャコは思います

逆に言うと
矛盾したまま進めるのはかえってより見苦しく、
また矛盾によって破綻をきたす恐れが大きいと思われます

ただし
漫画であるようなトリッキーな動きは
選手が怪我する確率高いので
さすがにお勧めできません


(そもそもゴールネットが頑丈なので
シュートでボールが突き破るとか、無理です)
(小学生時代、エビシャコが体当たりして強度確認したので)
(破くどころか小エビシャコの皮膚が擦り剝けました)

 

ではまた

 

 

(追記)

 

上記でこう述べましたが
「何してもいい」と言うわけではありません
相手を負傷させる「ラフプレー」はもっての外です!

言うまでもなく凶器の持ち込みとか
外部の人員に頼んでの襲撃とかは
絶対にしないようにしましょう
というか
やったら「ラフプレー」ですらなくて
「ただの犯罪行為」ですので!!

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