【まんが・コミック感想】メトロイド  任天堂株式会社 , 田沢 孔冶 , 石川 堅士 【レビュー】【ネタバレ注意】 

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メトロイド  任天堂株式会社 , 田沢 孔冶 , 石川 堅士

 

不朽の名作「メトロイド」
その主人公・サムス・アランの生い立ちが漫画化!
サムスが少女を助けたり
その子がサムスを姉と慕ったりと色々な面が見えます

 

 

 

メトロイド  任天堂株式会社 , 田沢 孔冶 , 石川 堅士
あらすじと感想

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビューまいります

 

・鳥人族(チョウゾ)と宇宙海賊

 

サムス・アランごくごく普通の惑星入植者家族の娘でした
鳥人族とは、「アフロータイト」という資源物質(エネルギー結晶みたいなの)の取引で
彼らが来た時に知り合いました
(しかも鳥人族の実質トップのオールドバードと)
このまま平和な時が続けば、彼女はごく普通の女性として生涯を送ることになっていたでしょう

ですが・・・
鳥人族の船を尾行していた大型船がありました
巨大な山に似た形状のそれは・・・「宇宙海賊(スペースパイレーツ)」の母船
「宇宙海賊」と言ってもSFでよく出てくるザコ盗賊や少数グループではなく
銀河連邦政府と互角に渡り合う実力を持ち、残虐無比な構成員により運営される
「もう一つの勢力」と言っても差し支えないほどの巨大組織です
公式によると、彼らは「類が友を呼ぶ」が続いた結果、仲間が増えてこうなったそうで・・・

総司令官であるリドリー様、一応尾行は命じたものの
何故この惑星にオールドバードたちが来たのかまでは分かっていませんでした
何もなければどこかへ行っていたかもしれませんが・・・
アフロータイトの反応が見つかったことで
出撃を命じます

惑星の地形をスキャン、惑星上の発電施設を破壊し
宇宙海賊(主に後のゼーベス星人)は惑星へ降り立ちました
なお、部下の皆さんは二人乗りの小型機や大型輸送機で来てますけど
戦闘時は基本白兵戦(降りて戦います)
リドリー様に至っては自力で飛んでくるという・・・

「切り刻め!」
リドリー様はまず邪魔になる惑星の入植者たちへの攻撃を指示


パワードスーツ装備のサムス・アラン相手でさえなければ結構強いです
(というか、比較対象のサムス・アランが強すぎ問題)

ところが、ここで大誤算が・・・

なんと、アフロータイトを積んだ輸送船に
サムスの父親が逃げ回っているうちに迷い込んでしまいました
宇宙海賊が発見した時にはすでに彼は
アフロータイト満載の倉庫の中
発見し射殺しようとした海賊を同僚の海賊は慌てて止めます
なぜなら・・・
アフロータイトはエネルギー結晶のようなものですが
ビームを打ち込んだりすると一気に反応して爆発する不安定さを持つからです
宇宙海賊の基本装備(ハサミの中のレーザー)はかなり強力なので
人体を貫通せずに済ますことはできません
そして、覚悟を決めたサムスの父親は
アフロータイトに手にしていた溶接機を向けます

結果
アフロータイトは一気に爆ぜました

宇宙海賊の輸送船はひとたまりもなく内側からはじけ飛び
爆発は地上で暴れまわっていた他の宇宙海賊
そしてサムスを探しに来た彼女の母親をプラズマブレスで葬った
リドリー様までも飲み込みました・・・

その後、異変を察知してやってきた鳥人族に
入植者唯一の生き残りであるサムス・アランは保護され
彼らの拠点であるゼーベスへ運ばれます

そこで惑星に適応できるように生体調整を受けるなどし・・・

サムス・アランの伝説は幕を開けます

ちなみに、彼らゼーベス星人をはじめとする
「宇宙海賊」は階級型の組織形態をとっており
兵士たちは上の階級の「支配種」に絶対服従しているという
かなりシンプルな構造でした
そのため、「支配種」と認定され組織に組み込まれれば、
ゼーベス星人の使役・指揮などが可能

そして全く感情のない機械的兵隊かと言うとそうではなく
かなり感情豊かです、走ります、撃ちます、暴れます
そしてぶっ飛ばされたり倒されたり

「メトロイドプライム」の「パイレーツログ」という
彼らが記録した日誌から
過酷な任務への愚痴やら、実験失敗で全身骨折した人が出て被験者が誰もいなくなったとか
リフトを娯楽用に勝手に改造したから罰として食料配給を減らしたとか
メトロイドをペットにするな、とか
メトロイドを餌で釣ろうとしたら自分たちの方に何故か好んで襲ってくるとか

ものすごく人間味あふれる、まるでブラック企業勤めのサラリーマンのような悲哀を
知ることができます

非公式ながら、宿敵であるはずのサムス・アランのファンクラブも
海賊組織内にあるとかいう噂も・・・

さらに、サムスたちバウンティーハンター(賞金稼ぎ)は
全員が宇宙海賊の敵と言うわけではなく
中には宇宙海賊に協力的だったり
宇宙海賊組織に所属している人もいたりします

 

・リドリー

 

ゲームではもうおなじみの「サムス・アランの宿敵」です
ゲームだと甲高い独特の咆哮を上げて襲い掛かってきますが・・・
なんと彼、
しゃべれることが発覚
漫画だとものすごいおしゃべりです
「友達になれるんでしょ?」と恐る恐る近づいてきたサムスへ
ちょっと困り顔した後で
牙を剥いて脅しかけるなど
かなり表情豊か&コミカルな面が強いです

サムスたちの活躍で生体調整中に異変を起こした部下に驚いたり
寝返った(実はふり)グレイヴォイスの見事な指揮に
その能力を認めたり
グレイヴォイスの裏切りを知って真っ先に駆け付け激怒するなど
(成長後のサムスに会った時も、部下を全滅させられたことに怒ってました)
仲間想い&部下想いな面も

翼竜に似たその外見の通り
空を飛び回り、口からのプラズマブレスで敵を焼くのを主な戦法とします
それだけでなく脚力や腕力も強力で、
近接白兵戦でも遅れは取りません

ですが、彼の本当の恐ろしさはその外見でも戦闘力でもなく
「狡猾な死神」の異名を持つほどの高い知能です
事実、マザーブレインが来るまでは宇宙海賊は
彼がトップでまとめ上げていました

彼の同胞「クレイド」は彼とは真逆
かなりマッチョ・・・というより見た目肥満体系
のしのし歩いて腹や手からツメを飛ばします
ただ、その大きさがまさに「怪獣」
サムスをはるかに上回る巨体で圧倒して来ます

サムスたちが一度目のゼーベス潜入時、
宇宙海賊の母艦は援軍として駆け付けた
アダム・マルコビッチ率いる艦隊により破壊されましたが
彼はゼーベスへ降りて暴れていたのか
母艦と運命を共にすることなく生存し
「ゼロミッション」でゼーベスを守る幹部として登場
彼を倒すことでマザーブレインは銀河連邦艦隊と戦闘中のリドリー艦隊へ連絡を入れ
リドリー様がゼーベスへ乗艦ごと戻ってくることに・・・

 

余談ですが
リドリー様は天涯孤独な元生体兵器とかではなく
ちゃんとした生態系のもとに存在する生命体です
「サムス&ジョイ」では彼を一族の誇りと慕う
同族の別個体「グリード」が登場

そして「アザーM」にて謎だった彼の種族の成長が発覚しました
なんでこんなことになったかと言うと
研究所の人たちがサムスに付着していた生物の破片から再生したからです
ところが・・・
彼の初期段階「リトルバード」

まっしろ!!ふわっふわ!!もっふもふ!!
短い脚でちょこちょこ歩き、などなど
萌え要素満載!!

誰もこの子が「リドリーの幼体」などとは全く思わず
研究所でペットとして飼育・観察されていました
異変が起きるまでは・・・

敢えて成長後の様子がうかがえるとすれば
狡猾そうな目とずらりと鋭い歯が並んだ大きな口くらいでしょうか
脱走時に餌を与えようとした飼育員を殺害して逃走していることから
この段階でも噛みつく力は相当強いものと思われますが
エビシャコは噛まれたいと思っています

あとですね
ターニングポイントとしては、幼いサムスが
「友達になれるんでしょ?」と恐る恐る近づいてきたところ
あそこでOK出していれば
彼女を宇宙海賊組織へ組み込むこともできたのではないかと

エビシャコだったらOK出して

誰ですか強化神経断裂弾撃ちこんだのは!!?

あらためて・・・
「リトルバード」がある程度の栄養を摂取すると「次の段階」へ「脱皮」
鋭い尻尾を持つ大型クリーチャーへ変貌します
「リトルバード」の段階でも餌を得るためにサムスを誘導するなどの
狡猾さを見せていましたが
なんと、この「次の段階」では研究施設内で飼育されていた猛獣を従え
サムスたちへ徒党を組んで襲い掛かるという行動をしました

そして、さらに脱皮をすることで成体へ成長します

余談ですが、「1」、「2(サムスリターンズ)」、「スーパー」で出るのは
すべて同一個体のリドリー様だそうです
コミックを読んだ人&ゼロミッションプレイした人は分かりますけど
ゼーベスの戦いで完全に燃やされてバラバラでしたよね・・・

そういえば、過去にアフローライトの爆発から生還したんでした
周囲に転がってた入植者たちの死体を食べて生命を維持したそうで
ゼーベスでも
エネルギータンクか何かをそのへんに隠してたのでしょうね、きっと

なお、「スーパー」では完全にバラバラに分解されてしまった上に
ゼーベス星の爆発で今度こそ絶命した模様

 

・マザーブレイン

 

初代メトロイドで初登場のラスボス
宇宙海賊のトップに立つ高度な生体コンピュータ
ですが、
元々は鳥人族(チョウゾ)が作り上げた存在でした

かつて高度に発達しながら(恐らく戦闘で)衰退し
今や数えるほどしかいない同胞も誰もが老い衰え
自分たちが宇宙から消えてなくなることを察知した彼ら
自分たちがいなくなった後も銀河を平和に導けるよう
(恐らく自分たちの過ちを繰り返さぬよう)
銀河の中心として働くために作られました

そうなるはずでした
サムス・アランが来るまでは

サムスの成長を見た鳥人族、特に長のオールドバードと
彼の右腕でサムスの養父グレイヴォイスら
彼らはサムスを自分たちの後継者と決定します

サムスへパワードスーツを与え
銀河連邦の部隊へ送り込みます

マザーブレインがただのコンピュータなら
感情を持たぬ機械なら
この決定はすんなりいくはずでした

が・・・
マザーブレインには
感情がありました
心がありました

だから・・・
この決定に不服を持ち
不満を覚え怒り
サムスに嫉妬しました

 

恐らく「用済みになったら消去されるのでは?」という
危機感や恐怖もあったでしょう

彼女はひそかに自分の理想に最も近い存在である
宇宙海賊組織と連絡を取り
ゼーベスの襲撃計画を練ります
鳥人族は彼女の反逆を全く気付かず
マイクロブラックホール発生装置が彼女によって
海賊の手に渡ったことも知りませんでした

結果、マイクロブラックホール発生装置で
ゼーベスのシールドは解除されます
あとはもう簡単です
何故なら、ゼーベスのセキュリティを一括して管理する
マザーブレイン自身が海賊を招いたのですから
彼女がドアのカギを開けて防衛装置をオフにして
「どうぞお入りください」をすれば
宇宙海賊はVIP扱いでゼーベスに堂々と降り立つことができます

マザーブレインの反逆は、あっさり成功しました
オールドバードのグループは自身の身に制御を付けており
破壊活動そのものができない(やろうとするだけで肉体が崩壊するほどの激痛が走る)ことも
有利に働きました(もちろん、マザーがそれを知らないはずがなく)

サムスたちの部隊が奇襲したことでオールドバードら生き残り鳥人族は
グレイヴォイスが身を犠牲にした囮作戦と引き換えに脱出に成功します

ですが、マザーブレインは「宇宙海賊組織」という
強大な戦力を手にしました
そして彼女はゼーベスの生物を生体兵器に改造するなど
(そんなことしなくても元々凶暴で物騒で戦闘力過剰な生物ばかりの過酷な環境だった様子)
(SR388といい、なんでそんな惑星ばかりわざわざ選んで拠点にするのか全くの謎)
ゼーベスそのものを要塞化
自分自身も中枢区画「ツーリアン」を最深部へ移動することで身を守ります

それだけでなく、彼女はすでに「次の一手」を考えていました

彼女の理想
「互いに獣となり牙を剥き爪を立て踊る壮絶な争いの果て、宇宙海賊も銀河連邦も
マザーブレインの揺り籠で眠ることで真の知的生命体として目覚める」
それの実現のために

・メトロイドの誕生

 

ゲームのタイトルにもなっています
「最強の戦士」と言う意味のチョウゾ言語

元々はSR388に生息する、
他の生物を捕食しその生物へ擬態するアメーバのような浮遊生命体「X」の
駆除を目的として作られました


(こんなことしてしまうあたり、本当に鳥人族は「過去の過ち」を反省しているのか疑問)
(そもそも「X」が彼らの危惧するほどの脅威なら、
とっくにSR388は「X」に食い尽くされているはずで)
(SR388の生物たちにしてみれば「余計なお世話」でしかない気も・・・)

触手の代わりに牙を持つクラゲのような浮遊生命体で
獲物に覆いかぶさりエネルギー(熱エネルギー)を吸いつくします
が、逆にエネルギーを相手に与えたりすることも可能で
このことから「平和利用」が考えられたことも
(吸いつくされた生物はもれなくミイラ化)
ベータ線を浴びることで分裂・増殖することから
ベータ線さえあれば、実質無限に増えることが理論上可能
そしてこの世界では原子力エネルギーがありふれているため
ベータ線を出すものなどそこらじゅうにあります

ゼーベスで作られたものの
ゼーベス襲撃時にメトロイドは脱走し
宇宙海賊の一人を吸いつくすなどしていましたが
どうやら無事に確保されて
SR388に降り立っていた鳥人族の別グループに譲渡された様子

ところが・・・
生命を弄んだ報いを彼らは受けることになります


「X」やSR388の生物を捕食したメトロイドは
脱皮
アルファメトロイドへと進化し鳥人族の制御を離れます
この段階でも弱点むき出し(しかもアイスビームなしで倒せます)なので
対処可能でしたが・・・
メトロイドはアルファからさらに先の段階へ進化
完全に手に負えなくなってしまいました

「サムスリターンズ」をプレイした方なら
各ステージを見ていただければ当時何があったかを察知できるかと
要所要所に設置されている強力な武装の警備ロボは稼働しっぱなし
回収もされず主がいなくなった後も仕事を続ける採掘ロボたち
そして
電源が入ったまま、初期化もされずデータがそのまま残っている
コンピュータがある研究所エリア

かなり大慌てで逃げ出したであろうことがうかがえます

そして、「何事か」が起こりSR388チームも全滅
メトロイドは忘れ去れました
が・・・
マザーブレインは覚えていました
メトロイドが兵器利用可能であることを知っていた彼女の指示で
宇宙海賊の戦闘部隊は
SR388を襲う生物大絶滅の原因生命体「メトロイド」を捕獲していた
調査船を強襲し、メトロイドを強奪します
(メトロイドを前に喜んでいるゼーベス星人たちがとても可愛いですが)
「持ち帰る」までが、任務です
(もう一度言います、「持ち帰る」までが任務です)
(合掌!)

強奪された「メトロイド」をもとに各部隊へ「メトロイド」は配備され
襲撃前に敵船に放たれて乗組員を殲滅する役割を与えられます
アイスビームどころか、メトロイドに傷をつけられる高出力のエネルギー兵器もない
襲われる側には抵抗する術はありません

これをきっかけに
サムス・アランのゼーベス壊滅作戦「ゼロミッション」が始まります

さらにさらに
初代やスーパーなどで戦うのはまだ「幼体」で・・・
「2」「サムスリターンズ」でその生態が明らかに

メトロイドを従える方法ですが
幼体までならある程度の制御は可能
(そのため、マザーブレインは敢えてそれ以上成長させず)

ですが
そんなことをしなくても、最終段階「クイーンメトロイド」すらも
従える方法があります

それは、アザーMで明らかになった
シンプル、だけど誰もが思いつかない方法
「2」や「サムスリターンズ」で奇しくもサムスが偶然なしえた方法
それは・・・
「メトロイドの親になる」ことです

サムスの場合はクイーンメトロイドを倒した直後に卵が孵化
その場に居合わせ初めてサムスを目にしたメトロイド「ベビー」は
サムスを「親」と認識し、甘えた鳴き声を出して懐きます
そんな「ベビー」を彼女は殺すことができず・・・
一緒にSR388を脱出するのでした

アザーMでそれがただの「一時的な刷り込み」でないことが判明
卵が生まれる前から世話をし、生まれた瞬間に初めて目に入れられ、
生まれた子もお世話して親として接し
愛情をもって育てれば
たとえ巨体を誇る強力無比なクイーンに成長しきったとしても
「メトロイド」は言う事を聞いてくれます
もちろん、クイーンが産んだ「子供たち」も例外ではありません

恐らくこれは、マザーブレインにも
作った当の鳥人族ですら完全に盲点だったでしょう

ちなみにこれが幸いして「スーパーメトロイド」では
(それまで海賊たちにひどい扱いされてたこともあって)
スーパーメトロイドに成長したベビーがサムスのピンチに駆けつけ
マザーブレイン第二形態に覆いかぶさって行動不能になるまでエネルギーを吸収、
今度はサムスに被さってサムスのエネルギーを回復
そしてマザーブレイン固有装備だったはずの「ハイパービーム」を彼女にインストール
さらに、回復機能で復活したマザーブレインの攻撃から彼女の盾になるという活躍を・・・
そしてここでさらに二つ目の誤算
ベビーのことをかなり本気で想っていたサムスの目の前でベビーを殺したために
サムスを本気でキレさせてしまい
マザーブレインはサムスにハイパービームがインストールされたこと&
本気で使うとこうなるということを嫌と言うほどその身に刻む羽目に・・・

マザーブレインはチャージ必要な高出力の連続照射でサムスを行動不能にしましたが
サムスの放つノーチャージの一発
マザーブレインは大きくのけ反り一時的に行動不能&やや後退してることから
サムスの怒りが推して知れます

最期の悪あがきでゼーベス諸共自爆を図るも
ハイパービームを相手が持っていることを全く想定していない用意だったため
シャッターは壊され妨害役のゼーベス星人は文字通りザコ扱い

そして、この本拠地ゼーベス星の消滅によって
宇宙海賊は大きくその影響力を衰退させ
銀河の覇権争いから転落します・・・

ではまた

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