【まんが・コミック感想】僕!! 男塾(1)  宮下あきら, 宮川サトシ, 近藤和寿 【レビュー】【ネタバレ注意】

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【まんが・コミック感想】僕!! 男塾(1)  宮下あきら, 宮川サトシ, 近藤和寿 【レビュー】【ネタバレ注意】

 

一般人があそこに入ったらどうなるのでしょう?
まずは戸惑いますよねぇ・・・(汗)

 

【まんが・コミック感想】僕!! 男塾(1)  宮下あきら, 宮川サトシ, 近藤和寿 【レビュー】【ネタバレ注意】
あらすじと感想

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビューまいります

 

・犬が迷い込んで・・・

 

とある漫画家ミヤガワさんの自宅に「直進行軍」をした男塾の塾生が通過

↑コレ、家があれば壁を壊し893さんの事務所があっても曲がることは許されません

壁の修理代を払わせるべく&壁の向こうに行ってしまった
愛犬「げんこつ」の捜索のため
奥さんに家を任せミヤガワさんは壁の穴の向こうへ・・・

そこは、「男塾」でした!
しかも初代「魁 男塾」の世界

ミヤガワさんはお手洗いで三号生筆頭の大豪院邪鬼先輩に遭遇して失禁
パンツを買えるべく帰還しました
が・・・

彼は知らないのでそういう行動をしてしまったと思うのですけど
邪鬼先輩って見た目大きくて怖そうですが
かなり情の深い優しい先輩なんですよ
彼の性格はあの江田島平八塾長も把握して漢として認めており

「それが邪鬼と言う男」
「恐怖だけでは誰もついてこない」と言わしめるほど

ちなみに、塾最強と言われることがある邪鬼先輩ですが
一度だけ塾長と死合って敗北していますが
「手も足も出なかった・・・」
これは、邪鬼先輩が弱いのでは決してなくむしろ
塾長がチートレベルに強いだけです

というか、塾長の場合は強すぎて
「助っ人」として参戦しただけで
もう男塾チームの勝ち確定したようなもので・・・

相手になった人たちは文字通り遠くに吹っ飛ばされる
背後の分厚い岩盤に気の一撃でトンネルを作られて戦意喪失するかでした

これがもう比喩表現じゃなくて「見たまんま」なのですよ
本当に・・・

銃を持ち出したとはいえよく相手する気になりましたよね
藤堂さんも・・・

 

・油風呂

 

ミヤガワさん、うっかり塾生にぶつかってしまいます
彼らは「油風呂」という男塾の名物のために使う油を
運搬中でしたが、落っことしたため油はすべて地面に・・・
飛行帽先生に真剣でド突かれるミヤガワさん
(後頭部輪切りにならなくて良かったですね)


やむなく家にあった「オリーブオイル」を持ってきたでしたが
「敵性油だ」とまた怒られるのでした

・・・私の記憶では「ドイツ」と「イタリア」
「日独伊三国同盟」における日本の同盟同士だった気がするのですけど・・・

その後、暇を持て余し「ポケモンGO」をやるミヤガワさん
でしたが、油風呂中の一号生・富樫が「ポケスポット」に!

ちなみに「油風呂」とは
煮えたぎった油の中に入り紙の船に浮かべた蝋燭が燃え尽きるまで
出ることを許されない根性試し
・・・だそうです
蝋燭が燃え尽きる前に出ようとすれば蝋燭が倒れ火達磨になります

「釜茹での刑」というかの大泥棒・石川五右衛門が処された
処刑を連想したのは
エビシャコだけではないはず

話を戻します
よせばいいのに接近した上に撥ねた油で油まみれになるミヤガワさん
そしてあたふたする間に油風呂は終了
倒れた富樫を運ぶよう頼まれるのですが
油で滑って落っことした上に「手を洗ってくる」と言って
逃げようとします

が、友情に厚い一号生筆頭にして男塾主人公の剣 桃太郎
死闘を潜り抜け瀕死になった戦友に対する非道な暴挙を見逃すはずもなく
殴り飛ばして気絶させてしまいました

これはさすがに
怒られても仕方ないですね

 

 

 

・入塾(用務員)

と、いうわけでミヤガワさんは男塾に入ることに
塾生ではなく用務員扱いなので
血で血を洗う死闘に巻き込まれたりということは
今のところありませんが
塩酸がなみなみと注がれたカップを頭にのせて
座禅を組まされた上で学園祭の出しもの考えさせられたり
家電を買いに行った先で二号生筆頭二人組に遭遇したり
なぜかその家電量販店が拷問器具を販売していたり
散々な目に遭います

 

 

・さらば、友よ!

 

ミヤガワさんが
なぜか用務員扱いのはずなのに塾生と一緒になって
「万人橋」という人が組み合って橋を作り
仲間に背を渡ってもらって崖の対岸まで行ってもらうという
男塾屈指の名場面を練習中の時の事
鬼ヒゲ教官、いつものように竹刀で喝を入れます

今度ばかりはタイミングが劇悪でした
橋を作っている最中に最後尾の塾生を引っぱたいたため
衝撃で橋が崩壊
ミヤガワさんを含む何人かと最後尾付近の塾生は
それぞれの崖にどうにか居残り助かりましたが
松尾と田沢が崖下に転落してしまいました・・・

そして空には亡くなった二人の笑顔
塾生たちは涙を流しながら亡き友のため
男塾の塾歌を斉唱するのでした

それよりですね


エビシャコは知りませんよ、もう
この後どうなっても
フォローできませんもの

教官と言えど、
桃さんに知れたらぶった切られます
絶対に
比較的温厚な性格で情に厚い主人公でも
こんなことで仲間二人死んだとか
激怒するのは想像に難くないです

今度ばかりは殴って済ますような
穏便な落とし前はあり得ません・・・

まぁ、さすがにそれは校則違反になるかもしれないので
桃さんが手を出す前に塾長自ら制裁するかもしれませんけど
どっちにしろ
バレた時が鬼ヒゲ教官殿の命日ですね

と思ったら
後日ちゃっかり蘇生してました

ちなみに本編でも
男塾の同窓会で全員出席しています
死んだはずのあの人たちまで・・・

 

・3号生のところへ

 

ミヤガワさん、やっと見つけた愛犬「げんこつ」を捜索に
建物に入って行きます
やってきたその場所は「天動宮」内部
そう、あの「3号生」がいる禁断の地です
さっそく、独眼鉄先輩がお出迎え
お約束の「男とは何ぞ!?」という問いかけをします

廊下が長すぎてミヤガワさんまで聞こえず!
やむなく廊下に設置してあった電話で対応しようとするも
今度は先輩の声が大きすぎて
ミヤガワさんの鼓膜が破れました


なお、ヨーヨーがぶん投げられてきましたが
ポケットティッシュを出そうとしたおかげで
頭上を通過・・・

そして、さすがに悪いと思ったのか
事情を聴いた独眼鉄先輩、針の敷き詰めてある廊下に
板を渡して通してくれます
そしてミヤガワさんは「天動宮」の最奥
大豪院邪鬼先輩のところへ
奈良の大仏を思わせる巨体の邪鬼先輩
・・・の、膝の上に「げんこつ」はいました

この時「帰れ」と
珍しく普通に帰そうとしたり
(大体の人は「歓迎」受けて冥府行き
後で「げんこつ」をきっちりミヤガワさんの
自宅にこっそり返してあげたりと
邪鬼先輩の神対応が輝きます

邪鬼先輩だけでなく
3号生って結構いい人多いのですよ
見た目怖いのと
主人公一行が最初から喧嘩腰で挑むから
相応の応戦されるだけで

ところが・・・愛犬の帰還後
ミヤガワさん帰還前に壁の穴が修復されてしまい
ミヤガワさんは帰れなくなってしまいました・・・

次回へ続く!

 

・幕間について

 

男塾の名物がかなり増えています
生肉の衣服を身にまとい
飢えたライオンと一晩を過ごす「隷泥・牙駕(れでぃーがが)」
本物のプラスチック爆弾が仕込まれている
「ぷらすちっく爆弾おにぎり」など・・・

特に「ぷらすちっく爆弾おにぎり」って
どっちかというと兵器では?
巨大な敵クリーチャーの口に放り込んで爆破する系の

あとですね
「大油風呂」は・・・
一度に何人もの「油風呂」参加可能と言う名物らしいですが


言うまでもなく
一人がしくじったら全員が火達磨なんですけど

「一蓮托生」と言う意味では
1グループ全員の首に縄をつけてつないだ上で
硫酸の入ったカップを頭にのせて座禅をする
「地獄禅」を連想しますね

ではまた

 

(追記)

ミヤガワさんが田沢一号生の勉強を見るエピソードで
彼が「9×9=88」を連呼し続けたせいで
ミヤガワさんまでも「9×9=88」に洗脳される羽目に

こういう時はですね
シンプルにするのが一番の近道
つまり
掛け算ではなく足し算で計算するのです
「9×9」を足し算に変換すると
「9+9+9+9+9+9+9+9+9」
これでもまだ無理ならもっとシンプル
小石でも何でもいいので
「9」の塊を作ります
それを9個作って、
一個ずつ数えましょう

ちょっとした頭の体操ですが
はまると面白いですよ

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