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コラム<エビシャコの脱力小話>エビシャコとポケモン

 

すいません、我慢の限界超えました

コラム<エビシャコの脱力小話>エビシャコとポケモン

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

今回はコラムです

正直なところ、
この記事を書く日が来るなど思いませんでした

・初代ポケモンとの出会い

 

最初の出会いは「ポケモンスペシャル」というコミックでした
獰猛な野生の「ブーバー」が好きになり
どうしても手に入れたいと思ったのがきっかけで
「ピカチュウ」を買いました


「ブーバー出てこないじゃん」と言われたあなた
正解


子供時代からそそっかしいエビシャコは
「一つのソフトで全種類出てくる」と思い込んでしまい
ブーバーを探してピカチュウ世界をあっちこっち歩きまわることになりました
結局ハマって後日、緑青赤と当時出てた全種類を
揃えることになりましたが

「ポケモンは友達」
「ポケモンと人々、ポケモンとポケモンは助け合って生きている」
そんな世界に魅せられました
これが、ずっと続くものだと
そう思っていました

 

・虐待騒動

 

「タブンネ」というポケモンが第5世代「ブラック・ホワイト」で出ました
新しいポケモン、というのもありますが
このポケモンは経験値を多くくれる上に
草が揺れると大体出てくる、それまでラッキーがいたポジションに加えて
あまり出てこないラッキーと異なり
出現率が大幅に高いことから、メンバーとしてだけでなく
道中のレベル上げに一役買うだろうと
いうだけのはずでした
このブログでも何回か取り上げた「虐待厨」に目を付けられたのが
不幸の始まりでした

(参考記事)

コラム<エビシャコの脱力小話>ネット上における現在の環境問題について
コラム<エビシャコの脱力小話> エビシャコと「ラブライブ」

「タブンネ狩り」がポケモン世界のみならず
二次創作や、果てはタブンネ好きのポケモンファンや作家を標的にするに至るまで横行
そして不幸はタブンネだけでは終わりませんでした
「ポケットモンスター」を標的にして数を増やした上
公式からのお咎めもなかった虐厨たちは増長し、標的範囲を拡大
別の作品やキャラクターにまでもその手を伸ばし
少なくない作家の方々を引退に追い込みジャンルを潰していきました

今も延焼は続いており、人々の中にはルール違反の罰則に頼るのをやめ
自ら報復に動く自己防衛手段に訴えるようになった方も少なくありません
無法地帯は今も拡大しています

前述しましたがもう一度
「公式からのお咎めもなかった」
そうなのです
一番の被害者であるはずのポケモン公式は沈黙していました
敢えて黙っているのだと
誰もが思っていました

この後のことが起きるまでは

 

・雲行きが怪しく

 

第6世代「XY」にて、「ここではポケモン以下」という
まるでポケモンを見下すかのようなセリフを言い放つ人物が出ました
その人物はいつもの「悪の組織」の人員ではなく
バトル施設のNPCです

その後、「ORAS」にて
バトル施設ではミツルと言うキャラクターを含むNPCが
おかしな言動をするようになりました

この時まではせいぜいミスった程度だと思っていました
苦情も自分が出すまでもなく
他の人から殺到してるだろうから
次回では修正されるだろうと
楽観視しました

 

・路線大幅変更

第7世代「サンムーン」の発売
これがターニングポイントでした
「捕食」「殺害」「駆除」の踊る図鑑テキスト
さらに、UBという「異世界から迷い込んだポケモン」を「処分」する国際警察
エビシャコは別の同人作品でも間違って購入したかと一瞬思いました
大幅にグレードがダウンした育成環境と言う点もありましたが
図鑑テキストやNPCのセリフテキストなどは
それらの欠点すら霞んで見えるほどの汚点でした
「ポケモンは友達」
「ポケモンと人々、ポケモンとポケモンは助け合って生きている」
この、初代からシリーズを一貫して支えてきた基礎
完全に無視しているのです
「絆の進化」という話だった「メガシンカ」に至っては
「絆」は完全になくなり「ポケモンの力を無理矢理引き出し苦しめる」設定
取って代わられました

エビシャコは
初めてポケモンに苦情を送りました

ですが・・・・・・
その後、「ウルトラサンムーン」では全く直っていませんでした
イベントの改悪もされ、不快なものが増加

それまで続けてきた
予約購入を完全中止するのに十分すぎる出来事でした

最近発売された「レッツゴーピカチュウ・イーブイ」の
様子を見て、テキストの続投を確認
当然ながらハードを買ってまでついていく気にならず・・・
さらに「バトル捕獲の廃止」などの情報を見て
私の知るポケモンは終わったのだと実感しました

 

・ポケモンをリタイアします

 

そして、こちらが決定打でした

受験シーズンにこんな不謹慎なことをしでかしてくださったこと
何よりポケモンが馬鹿だとでも言いたげに
こんなことを平気でする精神に
完全に愛想が尽きました

そのあとで投稿されたようですが、もう気持ちは変わりません

かといって、ポケモンソフトやポケモンを手放すことはしません
あの子たちは私の相棒で我が子同然に育てた弟子で
企業に踊らされた被害者でもありますから

世界的ヒットを出したゲームのこの変貌は
ショックでした
悪い意味での裏切りです

恐らく遠からぬ将来
この変化のしっぺ返しを受けることとなるでしょう

歴史が証明するように
顧客の信頼を失った企業が辿る末路は決まっています
たとえ大ヒットメーカーであったとしても

ではまた

 

(追記20190509)昨今みられる映像作品などの傾向について

 

昨今みられる映像作品などの傾向について
想うことがあるので・・・
・・・というか・・・
そろそろ限界なので

何度繰り返されれば
気づいてくれるのでしょうね?

「先人が思いついたけど敢えてやらなかったこと」ということを

※作品名は伏せさせていただきます
ご了承ください

・炎上する作品たち

 

複数の映像作品について触れます
というのは、これは同じ共通点があるからです
それは
「脚本、もしくは監督、あるいは両方の暴走」

途中まではよかったのに終わりの方で炎上

原作通りになぞっていって好評だったのに
途中でオリジナルを入れたら整合性が合わなくなり炎上

ラストを改変しすぎて炎上

やって欲しくないとファンが望んだことを全部やって大炎上
など

看板作品と言われるほどの有名作品であっても例外ではありません

・同じ失敗を何度も繰り返す

 

上記の炎上を引き起こした例は枚挙に暇がありませんが
中でも顕著なのは
「同じ失敗を何度も繰り返す」という例でしょうか

違う作品であるにもかかわらず、その人物が関わると
同じような展開になって結果失敗につながるという例です

これが初回なら大目に見られます
ただし、二度三度と続くとなると話は別です
映像作品ファンはその人物への信頼をなくし、
その人物の名前がキャストにあるだけで視聴予定から外すこともあるほど

 

・届かぬ声

 

これは、ゲーム作品が多い例です
「ファンの声が全く届かない」
あるいは
「ファンの声を聴く気がない」
最悪なのは
「ファンの声を聴いて、その上で望みと全く真逆のことをする」でしょうか

どれもファンが離れていく原因になってはいますが
特に三番目のパターンをされたら
ファンは一気に減少します
製作者側にその意図がなくとも
「喧嘩を売られた」「バカにされた」と受け取られるからです

こちらのコラムでも書きましたが・・・
相手がどう受け取るかと
自分が発した言葉の意図は全くの別の意味で伝わることがあり得るのです

 

・暴言問題

 

上記はまだマシな例で・・・
こちらはもうはや手の施しようがありません
ツイッターやSNSで暴言・失言が問題になっている昨今ですが
映像作品などにおいても例外ではありません

人気キャラの死を嘆くファンに、好きなキャラの死に悲嘆にくれるファンに
SNSで、あるいは後日コメントで
その心の傷を深く抉る、あるいは逆なでするスタッフがいる例が有名作品などで後を絶ちません

中にはSNSでわざわざ嘆きの発言へ暴言をぶつけるスタッフもいます

製作者側にとって動く絵にすぎなくとも
ファンにとっては生きている人間と大差ない

・・・などという製作者とファンの意識の乖離とは全く別問題の
製作者側の人格の問題ともいえる問題でしょう

 

 

・過激派への援護

 

度々コラムで
取り上げましたが

キャラクターに勝手に設定を取り付けた上で甚振るだけでなく
そのキャラクターのファンすらも攻撃対象にする
過激派勢力が存在します
かつて10年以上も昔に「2ちゃんねる」黎明期で起きた
過激派と、その暴挙に我慢ならなくなった人々の大規模抗争は有名でしょう

ところが、その後でできた抗争を防ぐためのルールを逆手に取り
過激派は相手が何もしてこないからと一方的な攻撃を始め、それはどんどんエスカレートしていきました

通報した結果どうなるかはこちらのコラムを参照してください

そういうわけなので・・・
当然ながら今や無法地帯は珍しくありません
過激派が暴れたのみならず、運営側が重い腰でいて動かなかった結果です

とある有名ゲーム作品も例外ではありませんでした
まだ大規模抗争後のルールが生きていたころに襲われたファンたちは
ただただ耐えるしかありませんでした
製作者側はきっと分かってくれている
製作者側は敢えてスルーしてくれていると信じて
居場所を完全に破壊されても続いたファン
そんな彼らに製作者が出したのは

過激派寄りの作品でした

最初は新しい試みと大目に見ていたファンも、
続編でさすがに声を上げました
ですが、その次の続編の情報でその姿勢が継続されると知ったため・・・

相当数の作品初代からのファンを含むリピーターが離れていきました

当たり前ですが
「実は製作者側は最初から過激派を先導していたのではないか?」という
疑問を投げるファンもいました
大嵐の中でファンに手も差し伸べず黙っていたことも
最初から彼らはファンではなく
敵であるはずの過激派を重要な顧客と見ていたのでは、と

 

・後進の育成を怠ったツケ?

 

映像作品の制作現場の過酷さと給与の少なさは
以前から問題になっていました
ですがそれは今も変わらずのようです
「食べていけない」
そんな理由で映像作品への関与を断念し
別の仕事に行ってしまう人々が後を絶ちません

「芸術に金銭を求めるな」という声
その結果がこれであると言えるでしょう
作る側も人間です
人間である以上、食べていかなければならず
映像作品の制作と別の仕事の両立はまず不可能です
将来を考えれば実入りの良い仕事へ流れてしまうのは
当たり前です

エビシャコ個人の意見ですが
上記で触れた項目は、これが少なくない要因であると思われます
きちんとした後進が育たず人材の質も育たず
その結果として、最後まで残った人の中に
上記で触れた人々が少なくない数いるのではないかと

 

・「なにもしない」は効果絶大な最大の意思表示

 

最後に、企業やスポンサーについて
上記で触れた人々を雇い続ける会社について

以前、こんな言葉を聞きました
「なにもしないのは肯定しているのと同じだ」
まさにその通りだとエビシャコは思いました

この言葉、今回触れた事例にも言えることです
上記で触れた失態
そして暴言の数々を注意すらせず
何故か渦中の人物へ仕事を与え続けている企業やスポンサー
それはその行為自体が
効果絶大な最大の意思表示
です

彼らの言った言葉、彼らの行った失態、繰り返される失敗の数々
肯定し良しとするという
意思表示です

これが続けば失態を犯した人間は増長して改良することがなくなり
ファンの心は作品から離れていきます

どれだけ良い品物を用意しても
どれだけ美味しい食べ物があっても
どれだけ有名な作品であっても
相手を馬鹿にしたり不快にしたりする人間がいる店に
お客様は寄り付きません

さらに言うなら
最初は失態を犯した人間にだけ向いていたファンの怒りの矛先は
やがてその人物に仕事を与え続ける
企業やスポンサーにごく自然に向くことになるでしょう

火災には「初期消火が重要」と言われます
ボヤで済むうちに消火すれば「驚いた」で終わります
逆に大火事になってから慌てて消そうとしても手遅れです
焼野原に立って「もっと早く火を消しておけば良かった」と後悔しても
後の祭りです

ファンは作品のファンである以前に商品を買う顧客でもあります
その点がどうも忘れられてしまっている気がしてなりません

ではまた

 

 

 

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