【表明】公表を行う事にします【記事】

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【表明】公表を行う事にします【記事】

 

完全に
ぷっつりと
いきました

 

 

もうですね
いい加減にしてくださいと
言いたいです

 

・「宇崎ちゃんは遊びたい!」献血ポスター騒動

 

まさに報道機関が見せた「増上慢の極み」としか言えない事件だと
断じます

事の発端は献血のポスターに 丈先生のコミック
「宇崎ちゃんは遊びたい!」の主人公の宇崎ちゃん
起用されたことでした

今ではコミックやアニメのコラボなど珍しくもなく
特段問題はないはずでしたが
とある人が「このキャラクターの胸は大きい」を理由に
「過度に性的」「セクハラ」と言い出し
それをきっかけにセクハラ意見擁護派と反論派に分かれて
大論争になっています

いうまでもなく
作者である丈先生の善意のご厚意がなければ
「献血ポスター」などできはしません
著作権があるのですから
たとえ赤十字側からオファーがあったとしても
丈先生が「NO」と言えばこのポスターは生まれないわけです

つまりセクハラ意見擁護派も
セクハラ意見を言い出した人も
「宇崎ちゃんは遊びたい!」と言う作品に
作者である丈先生に
大変失礼な対応をしていると
言わざるを得ません

さらに問題なのは
これを取り上げたニュースが
セクハラ意見擁護派寄りの報道をしていたことです

これには
作者である丈先生が断ったにもかかわらず
無断で資料を使用したそうです

 

このような著作権を無視した無断使用
そしてヘイトスピーチとしか言えない意見への

マスコミと言う立場なら反論する側に立つべきところを

何を履き違えたのか反論意見を批判する側に回るという

中立性を大いに欠いた過ち

自分が神であるかのような振る舞いを
いつ誰が許可したのか
お聞きしたいところです

 

・香港デモ報道から見える「認識の薄さ」

 

現在、香港では民主化デモが起きています
本来は必要がないはずなのです
「一国二制度」をイギリスからの譲渡時に
中国が約束し、それを守っているのなら

ところが、年々中国は香港へ浸透を行っていき
ついには議会に中国派閥を優勢勢力にすることに成功
今の長である
林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官は中国寄りの人間であり
民主的な議員の立候補の阻止など
議会の完全中国派閥化を進めてきました

それらに危機感を覚えた人々はデモを行ってきました
「雨傘運動」などが知られていますが
平和を強調し無抵抗な姿勢を見せていた人々は鎮圧されました

そして今年、「逃亡犯条例の改正案」という
拘束した人間を任意に中国へ送り
中国当局の手に渡しかねない法律が議会に提出されたのを機に
デモが再燃

当初こそこの条例の完全撤回を要求されていましたが
時間をかけすぎた上に数々の対抗処置が火に油を注ぐ結果となり

・警察と政府の、市民活動を「暴動」とする見解の撤回」
・デモ参加者の逮捕、起訴の中止
・警察の暴力的制圧の責任追及と外部調査実施
・林鄭月娥の辞任と民主的選挙の実現

の4つを加えた「5つの要求」に発展しました
当然、「逃亡犯条例の改正案」の撤回がされた後も収まらず
これに対し行政長官は圧力を強める事を選択
デモ隊の中に関係者を混ぜてわざと暴力的行為を行うという
自作自演をしていたことが発覚しているにもかかわらず
デモ隊を暴徒と位置づけ鎮圧を開始
これにより当然の帰結としてデモ側も過激化していきました

ただ、なぜここまで過激化したかについて疑問に思われる方もおあられるでしょう
それは、このデモに関わるのが彼らの意見だけでなく
「生存権」「民主主義」もまた関わっているからです
中国政府側は行政長官支持を表明しており
香港近郊へ戦力を集める等
香港への圧力をかけるだけでなく
必要とあらば本当にそれを投入する姿勢も見せています

・・・と
ここまで順を追って行けば
デモ隊がいかに切羽詰まった状況に置かれているか
分かりそうなものですが
彼らの「生存権」「民主主義」の危機であるにもかかわらず
ここ最近の日本の報道は
デモ隊が悪いと言わんばかりの論調で
デモ隊を非難する報道が目立ちます

暴力的かつ過激だからと言う理由で
かつての日本の学生運動を引き合いに出して
非難する声が良く聞かれます

さすがに、ここまで露骨な態度を示されると
彼ら報道機関が裏で中国当局とつながっている可能性を
疑わざるを得ません
仮にも情報を集め報道する仕事に従事する者であり
香港デモにしても昨日今日起きたばかりの出来事ではなく、
また当初はかなり平和的なデモであった事
対する香港当局の圧力や暴力が火に油を注いで
今の状況に至る事
「報道機関」を「マスコミ」を名乗るからには
当然これらを頭に入れているはずです
その上で話をしているはずです

もし報道機関の望む通りに
デモ隊が倒れれば
デモ隊についた人々は関係者も含めて
その命は風前の灯です
香港の民主主義は当然死ぬでしょう

そして、一度成功したやり方は
それがどんなものであっても
繰り返そうとするのが人間です

次は台湾ではないかと言うウワサや予測がありますが
日本も対岸の火事などと言えないという事です
海を隔てているとはいえ
「隣国」であることに変わりはないのですから

 

・完全に我慢の限界になりました

あらかじめ言います
私が愚かでした

ずっと「これだけはするまい」と思っていました
報道機関の自浄作用を期待していたのと
これだけ不信・不満の声が上がっているのだから
過ちを繰り返すことはもうないだろうと
思っていたからです

認めます
私が愚かでした

先のマスコミ倫理懇談会全国協議会において
「真相迫るため、実名報道は不可欠」という決議を採択した事

そして激甚災害に指定された
台風19号を含む強大な台風の被災地における
被災者の方々への心無い質問に
一か月後の
慰霊の場でもフラッシュを焚きまくるという
常識人ならば目を剥くような非常識な対応

それでも堪えて
以前の記事への追記と言う形に留めるつもりでした

堪えられなかった理由があります

決定打だったのは
織田信成選手に対する
無礼や失言と言う言葉の範疇を
遥かに逸脱した言葉でした

織田信長公の子孫でありプロフィギュアスケーターでもある
織田信成選手が就任していた
関西大アイススケート部の監督を退任へ追い込まれた件について
当初はですねこの問題は必要ならば別問題とするつもりでした
扱うとしたら別に記事を書いて
あくまでスポーツ界の問題とするつもりでした
ちょうど、例の日大アメフト危険タックル事件
非常に恥ずかしい判断を大人たちがしてくださったこともあるので
(同じ大人として本当に恥ずかしい)
(後進に子供たちにどんな顔をして指導していくおつもりなのか?)
繰り返しになりますが
あくまで関大を含むスポーツ経営者たちの姿勢を
書いた記事にしていくつもりでした

会見を見るまでは

「資料で見た限り無視したとか陰口を言われたとかくらいで、
と我々普通の感覚の者では思う方もいると思いますが」
「提訴の金額が高すぎませんか」etc

インタビューに来た記者の言い放った
会見で聞いた
これらの言葉で

完全に
ぷっつり
いきました

思い知りました

私が間違っていました
彼らには期待するだけ無駄だと
自浄作用などないのだと
悟りました

よって
自ら戒めていた
「京都アニメーション放火殺人事件」で
遺族の方々の意向を踏みにじり
実名報道を強行したマスコミ各社の社名を公表しないことを
たった今やめます
該当するマスコミ各社を
ここにまとめて公表します

以前に「いずれ第二の加害者になる日が来る」と述べましたが
それも間違いでした
「いずれ」でなく「遠くない将来」に
マスコミ・報道機関が加害者の立場になる事件は起きるでしょう

自浄作用がなく増長を続け間違いを繰り返す組織は
ブレーキが壊れたままアクセルを踏み続ける
暴走車と同じです
いずれ誰かにぶつかるか何かにぶつかり
凄惨な事故を起こします
それは報道機関であったとしても例外ではありません

ではまた

 

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「京都アニメーション放火殺人事件」において
実名報道を強行した報道機関各社社名(敬称略)

 

<在洛新聞放送編集責任者会議所属報道機関>
(2019年8月20日に京都府警に被害者氏名を公表するよう申し入れを行う)

 

朝日新聞 京都支局
NHK 京都放送局
京都新聞社
京都放送
共同通信社 京都支局
産経新聞 京都支局
時事通信 京都支局
中日新聞社 京都支局
日刊工業新聞社 京都総局
日本経済新聞 京都支局
毎日新聞社 京都支局
読売新聞社 京都支局

 

<実名報道を行った報道機関>

 

朝日新聞
NHKニュース
京都新聞
毎日新聞
サンスポ
日本経済新聞

週刊金曜日
ニュースZERO(日本テレビ)

 

 

 

 

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