【まんが・コミック感想】ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース II 荒木飛呂彦【レビュー】【ネタバレ注意】

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ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース II -エジプト九神編-

より強力なスタンド使い「神々の化身たち」が襲来!

 

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

お知らせの通りの不具合が起きまして更新が遅れました、すいません

 


では、レビューまいります

 

・ジョセフ・ジョースターの伝説(セスナ機編)

記録更新はまだまだ続くのです!!

ええい!どれだけ無辜の血が流れればいいのだ!!?

後どれだけの魂が天に召されればこの悲劇の連鎖は止まるのだ!!?

クレス、戻ってこい・・・

・・・・・・赤ちゃんが泣いてますね・・・どこ・・・?

お前も本能で保護しに動くな!

夢の中の遊園地で襲われる花京院ですが、傍にいた犬が犠牲に・・・

叫びと共に目覚めた花京院、翌朝近くの犬が殺されていました

そして花京院の手にも傷が・・・

まさにこれは「エルム街の悪夢」ですね

子供を狙う時点でフレディ・クルーガーさんは私の目の前に出た瞬間にアウトなわけですが

そういえば、ジェイソンとも対決してたなアイツは・・・

ジョセフ一行は今度はセスナ機でエジプトを目指しますが

赤ん坊を現地の人から託されます

可愛らしい牙がありますね♪

ちょっとまて今なんて言った!!!?

その子にかすり傷一つでも負わせたら本気で怒りますよ?

すでにマジギレしてないかお前?

 

 

ひどいリントなのです、全く!

(深海スパゲティだの翼竜だの拾って自分の子として育てるお前がイレギュラーなだけだと思う)

 

そしてうたた寝して再度夢の中に引きずり込まれた花京院
今度はポルナレフも一緒

私はそんなことよりも

ジョセフ・ジョースター
操縦するセスナ機の中で眠れる二人の度胸に驚きましたよ!

次に起きたら三途の川の向こう岸とかあり得るからな・・・

そして襲い掛かるスタンド「デス・サーティーン」

しかも夢の中なので「スタンドを出すことができない」という悪条件!

でも相手が視認できて触れられるってことは生身でも攻撃反撃可能では?

なんだその「傷ついて血を流す相手なら殺せるはずだ」理論は!?

ポルナレフは運よくジョセフが起こしました、ですが夢の中の出来事はポルナレフは覚えておらず・・・・・・

!!?ジョセフ!!
前見てください!前!!!!

あなた波紋使えても
「オールドタイプ」でしょう確か!!?

空の上だからって障害物が皆無なわけじゃないんだぞ、全く・・・!
バードアタックだけならまだしも、
無許可の航空機が飛んできて激突する危険だってあるのだからな!

ここで花京院が暴れて操縦桿に・・・

ジョセフ・ジョースターに任せた時点で
こうなることは分かっていたでしょう・・・?

そして夢の中でデス・サーティーンはこんな事言っています

が・・・

全部ジョセフ・ジョースターと言う男の仕業とまでは思い至っていない様子

いやちょっとまて!
つまりコイツの本体は「ジョースター一行に同行している」ということか!?
該当するのは部外者だけだが、
今同行している部外者はあの赤ん坊だけだぞ!?

正解なのです

この赤ちゃんこそ「デス・サーティーン」の「本体」
マニッシュ・ボーイ君、生後11ヵ月の赤ちゃんです
この年齢で自我がここまで出来上がっていて
なおかつスタンドに目覚めているというのはごくごく稀
まさに「天賦の才」

それより事故死の危険の方が危険です
操縦者はジョセフ・ジョースターなんで

だが持ち直したようだから、その心配はもう・・・

悪いこと言わないのでもう乗り物に頼らない方法模索すべきではないかと
少なくとも「落ちる」「沈む」可能性があるものは
避けた方が無難では?

花京院は腕にメッセージ「BABY STAND 」を彫っていたため赤ちゃんの正体を看破します
夢の中の記憶を忘れたポルナレフは役に立たず
他の二人も「花京院がおかしくなった」と認識
スタンドを出して赤ん坊に襲い掛かったところでポルナレフに気絶させられる羽目に

ですがここまで花京院の策略でした

マニッシュ君は全員を夢の中に引きずり込み決着を付けようとします

 

ジョセフのとんでもない度胸「柱の男」との死闘らあまり変わらんな

 

ところが・・・

花京院は通常なら「スタンドは持ち込みできない」夢の中
「スタンドを出したまま気絶」することで「夢の中への持ち込み」を可能

デス・サーティーン自身すら知らなかったルールだったのも幸いし

完全に奇襲に成功

一行は疑ったことを花京院に謝罪

そして唯一戦闘可能な花京院に運命が委ねられます

この様子からするに、「どうせスタンドバトルにはならないだろう」と割り切って
スタンドの情報を全く仕入れてこなかったみたいですね・・・

当たり前ですがリサーチ不足のツケを戦闘で支払うことになります
ハイエロファントの特性で「中に潜り込まれる」をされて敗北を宣言

翌日、「OOOを食べさせられる」という「お仕置き」を受けて再起不能に・・・

ちなみにこのベビーフードジョセフが作ったそうです

たぶん奥さんのスージーQさんから教わったのでしょう

お前は確かリンゴ味が好きだったな?

・・・そんな、私の記憶があいまいな頃の話を持ち出されても・・・

お前とは本当に長い付き合いだからな、今度じっくり教えてやる

黒歴史はやめて~!

ちなみにマニッシュ君、十一か月の赤ん坊にしてはなかなかできた子で

ジョセフの用意した食事を自分で食べに行ったり

火の扱い・・・ってタバコを赤ちゃんにあげたの誰です!?#

 

 

極めつけは「安全ピンでサソリを倒す」!!

 

確信しました、この子は天才だと
鍛えればおそらく私以上に強くなる、と
1000年・・・いえ、恐らく惑星史上極稀の逸材!

持ち上げまくりのところに水を差すが
SPW財団が引き取ったと思うぞ多分
だからあきらめろ;

 

 

・ポルナレフの願い

さて・・・今度は沈みません

ボートだからな、「法則」が発動しない範囲内かもしれんぞ

それはさておき、ジョジョ一行はとある島

そこには・・・・・・・・

ジョセフの話では「アブドゥルの父親」だそうです

アブドゥルの死の原因は自分だと思うポルナレフは
自責の念にかられます

気持ちの整理をつけるために一人離れていると・・・

ランプを拾いました

中からは「ランプの精」が!

3つの願いか・・・お前なら何にする?

1:アルボアさんに幸せを、2:友や一族に幸運を
3:あなたに自由を

 

ちょっとまて、3つ目の願いはなにがしたいのだ・・・!?

 

?文字通りなのです
「魔人自身の自由」
もうその狭い空間に縛られる必要も労役を続ける必要もありません
世界旅行を楽しむなり図書館で本を読むなりお好きにどうぞです
というか、私にできる彼への「等価交換」返礼
これくらいしかないので

お前は本当に真面目と言うか堅物というか・・・
「王」の勝利とか復活とかは願わんのか?

「ランプの精」に「神」を殺せると思うのです?
あのトール様ですら勝てなかった相手なのに?

理由なき暴力(やつあたり)がエルマさんを襲う!?

 

・・・うん、たしかに無理だな
仮にウルトラマンに精を差し向けても
映画一本分の時間かけて逆転負けする図しか思い浮かばん

 

さて、ポルナレフの願いは・・・

まず一つ目「今すぐ大金持ちにしろ」

まぁ、この先(第5部で)イタリアのマフィア「パッショーネ」とやり合う羽目になるので
資金は必要かもしれませんね

かなり先の話だなそれは、まだ第3部終わってすらいないというのに;

そしてこれが2つ目と3つ目か

気持ちは分からないでもないですけど
生きている者が死人に干渉するのはよろしくないです
生者は生者の死者は死者の、それぞれの領分があるのです

出たな堅物
(そういう理由でアルボアの転生先をいちいち追いかけてるんだよなこいつは)
(アンデッドにするなり寿命与えるなりあるだろうに・・・)

それと、こういう願いで復活って「歪んだ蘇生」のパターンが多いんで
「ドラゴンボール」っていうチートでもない限り

こうなります↓

エビシャコ、お前もしかして
こうなることを予想していたのか?

当然なのです
余談になるのですが
ネクロマンサーの死因一位はたぶん「神罰」「討伐」でなく
「弄んだ対象を飼い慣らし損ねて食い殺される」だと個人的に思っています
有名な職種である割に討伐対象になるのが圧倒的に少なすぎるのは
こういう事ではないかなと

あと、こういうのって大体は「蘇る対象の本人」ではなく
「本人のフリした人喰いの怪異」である場合もあるのです

で、自分に危害加えられると分かった人間は大体こうします
「自分の命と引き換えでも会いたい大事な人間」と願う前に言っても・・・ね

ですよね・・・お疲れ様です

 

愛する者同士お互いを食べ合うとか「ガゾート」くらいしか思い浮かばんがな

ここでネタばらし
しかしこれは仮に「ご馳走食べたい」と言っても食品サンプルしか出てきそうにないですね・・・

煮ても焼いても食えぬ奴よ#


クレス、誰がうまいことを言えと・・・;
こいつ後でこっそり願い事言うつもりだったな?

そして・・・3つ目の願いの通りアブドゥルの土人形も出現しました

が・・・!!

本物の生きていたアブドゥルに会えたポルナレフは

感涙!

 

アブドゥルに標的を変えた「ジャッジメント」でしたが

全く歯が立たず

さて、スタンドが消えたのですがあの凄まじい力から

「本体はすぐ近くにいる」と予想する二人

・・・・・・・

あのな・・・・・・

なんでこういうバカばかりがとんでもない能力を得るのだ?
宝の持ち腐れではないか?

まぁ、言うまでもなくここから
処刑の時間

筒の中へ排泄して引きずり出すという鬼畜の所業!

 

さて、ポルナレフは仲間たちに朗報を伝えるべく急ぎましたが・・・

ポルナレフなりの「けじめ」なのか、エンヤさんのを継承しています

 

同情を禁じ得ない・・・

 

↑そしてこの姿勢でござります

 

これは怒っていいですね、うん;

ポルナレフは口が軽いからという理由で
全員でアブドゥルの生存を隠していたようだな
ポルナレフ抜きで

 

踏んだり蹴ったりにもほどがあるのです!!

 

ポルナレフさん、思わず乙女泣き・・・

 

 

・ジョセフ・ジョースターの伝説(潜水艦編)

ま・た・か!

ええ、またなのです
さて、ジョセフたちが次の「足」に選んだのは・・・

学習してください、いい加減に#

どうどう、落ち着けエビシャコ

気持ちはわからんでもないぞ
そもそもコレは素人が操縦できるシロモノじゃない
目視ではなく音響レーダーの「ソナー」頼りに進むもの
セスナすら墜落させるやつが操縦できるものか!
それと
個人が買い物で購入可能な代物ですらない
そもそも一般人は購入など無理だ!
国家レベルの軍事機密の塊だからな!!

まぁ、我々の危惧は的中なわけですが

潜水艦の中にすでに敵スタンドが侵入していました

DIOの「世界」と犬のイギーの「ザ・フール(愚者)」を除けば
こいつで最後、だな?

 

そう、タロットシリーズ最後を飾る強敵です!

自在に動き回り攻撃を行う彼女をスタープラチナで捕まえますが

あの空条承太郎に「一杯食わせる」という偉業!

 

ちなみにどうやって彼女が入って来たかと言うと・・・↓

そして移動に「潜水艦」を選んだばかりに
とんでもない危機の数々に見舞われることに

はい、どっか~ん!


ソナー頼りに進む乗り物だから「海底や岩盤への激突」
想定され得る事故なのですよ

海水浴場に突っ込むとか客船やクジラに激突とかより相当マシですけど

少なくとも罪なきクジラが犠牲になる悲劇は回避されたわけか

その「解」に行き着くとは、経験が活きましたね
「学習」「勉強」に遅い早いはありません
そして生き続けるその時間がすなわち「学習の時間」であり
「勉強の時間」でもあるのです

しかしこいつらいつ脱出するのだ?

酸素はもうない
魚雷は積んではいないだろうが
それでも爆発したらスタンド使いといえどただでは済まん

私が昔読んだインディ・ジョーンズの小説では、こういう時は・・・
酸素切れで死ぬまでトランプに興じたり読書したり思い思いの時間を過ごすというのが・・・

地球人どもに潜水艦は早すぎる玩具だったということだな

いや、エビシャコの話は第二次大戦中で沈んでたのもナチスのUボートだったからな

第3部の話はそれより後だから技術的に発達しているだろうし
「柱の男」との死闘を潜り抜けた戦士ジョセフ・ジョースターがいる

用意周到なあの男の事だ
危機への対応はもちろん用意してあるだろう

その通りなのです、クレス
スキューバダイビングで脱出です!

言うまでもなく私やディープ・ワンたちと異なり
彼らはスタンド使いとはいえ生身の人間
急浮上はにつながります

ちなみに
水深あたりの気圧のかかり方は10mごとに1気圧増えるので
20mでは2気圧、
計算式は1+Nx0.1=現在の気圧
この冒頭の「1」は通常陸上で常にかかっている「大気圧」です
で、この圧力環境に慣れてしまった体急に圧力の低いところに移動すると
身体の順応が追い付く事ができず、体内で気泡が生じて組織が破壊されたり
血管などが内側からの圧力で膨張破裂してしまったりするわけです
理想的な浮上速度は18m/分とされていますが、
窒素を媒介する酸素ボンベの都合上
水深5~6mで3~5分、もしくは10分停止し体内の窒素を排出する必要があります
でないと体内、脊髄などで気泡が生じ生還したとしても
身体に障害が残ってしまう恐れがあるためです

分からないなら分からないって言ってください

お前の講義はガチになると長いからその辺にしておけ

と、いうわけで次は「ハンドシグナル」

ガチで本格的な場合の訓練だと二つじゃ済まないのですけどね
この場で教科書開いて授業してたら敵が襲ってきますからね

お前は低酸素環境下は平気かもしれんが、承太郎たちは学習どころじゃなくなるぞ

 

ん?

余裕だな

いや、こういう時こそ「余裕」が大事
「あわてない」「焦らない」ことだ
たとえサメが来たとしてもな

おい、お前のゾックが脱走してるぞエビシャコ!

サメさんの圧倒的な人気に嫉妬する水棲生物多数なのです
さて脱出するジョースター一行ですが

↑水没する車からの脱出と同じで
そのまま出ようとすると入ってきた海水に押し戻されて出られないのです

 

当然敵さんはそのまま逃がしてはくれません

逃げた先にある洞窟は

罠でした!

ところで、このスタンドは「頑丈」なのか?
「スタープラチナ」を食らって内側から破壊されたりは
しない自信があるのか?

正解は・・・

意外とモロかった、でした!
よくある「内側から破裂させられる」よりはましですけど・・・

近くにいたためモロにダメージがフィードバックされて
本体もボッコボコ・・・

死闘を繰り広げた敵とはいえ、女性の矜持を重んじた騎士ポルナレフ
ついでとはいえ命も助けているのですよね

と、いうわけで「タロットカード編」は終了します

そして・・・

「エジプト神話の神々の化身」
新しい9人の強力なスタンド使いたちが襲いかかります!

 

 

・エジプト九神編突入!

SPW財団から助っ人が登場

第3部のマスコットのイギーです

スタンドは「愚者」の暗示「ザ・フール」

砂を操作する変幻自在のスタンドです

そして↓アフター

いつどこで人面犬と入れ替えたのだ?

しかしこのイギー初期型はまるっきり「犬」だな

そして、前述の「新たな敵」の情報もSPW財団職員からもたらされます

しかし・・・解せんな

アブドゥルが知らぬ連中という以前に
一体どうやって短期間でその数を雇ったのだ?
まだネットも発達していない時代のはずだぞ?

その謎は「第4部」で明らかに・・・
承太郎たちも疑問に思っていたので決戦の後日に調査が行われたのです

それより
こういう時に来てくれた味方は大体↓こうなるのです

ジョセフ貴様!!
何の罪もないSPW財団の人間にまで呪いをおすそ分けするとは!!
それでも、それでも人間なのか!!?

お前のブーメラン発言はもうこの第3部レビューで恒例になりつつあるな

言うまでもなくこれは敵スタンドの攻撃です

生存者がいましたが・・・

スタンドは「液体」、半自律型の「ゲブ神」
ちなみに水のような液体と一体化している性質から、非スタンド使いにも視認可能

 

本体は盲目の男「ンドゥール」
その聴覚もさることながら、杖で地面を伝ってくる音を聞いて判断しスタンドを操作するなどの
離れ業をやってのける強敵です
盲目でありながら、ここまでの研ぎ澄まされた感覚と操作を行うとは
相当な鍛錬を積んだとみてよいでしょう

やっと、器に見合った能力の持ち主が現れたか
いや、能力に合った器、か、この場合は?

ちなみに「音」が頼りなので

時計のアラームに反応することも

強力な敵スタンドを前に仲間割れ?

まぁ、ポルナレフはどちらかと言うとギャグ寄りだから
リアルシリアス路線キャラよりは死ぬ確率は低いかもしれん;

花京院が目を負傷しますが、幸い失明はしていません
そして前述のおかげであまり同情できないと言いますか・・・

ここで「音に反応する」という相手の性質を利用してアブドゥルが一計を案じます

しかし・・・

相手の方が一枚も二枚も上手!!

 

これだ、この男を待っていた!!
やはり、このくらいの緊迫感あるバトルでないとな!!

そしてイギーはと言うと・・・

高みの見物してたところへ承太郎が駆けつけ

しかも承太郎は敵スタンドを引き付けたままきていました

このままではイギーも巻き込まれます!!

 

無理やり参戦させらせられそうになったイギー

そりゃあ懐き度上がるわけないですね・・・むしろ恨み買ってます

イギーはスタンドを使って脱出! 

承太郎がすかさず掴まります!
そしてこれによってンドゥールが相手を見失うという想定外の幸運!

怪我の功名と言うべきか、まさに?

だが、これほどの戦士だ、すぐに対策を練って出してくるだろう

その通り!

 

「空中なら音は届かない」という承太郎の考えを読んだかのような機転を見せます!

そしてこれに対し承太郎は・・・

イギーを投げます

外道~!!#

(お前が言うな)

ンドゥールは盲目なのが幸いしました

たぶんスタープラチナのパワーと精密動作を考慮すると
「見てから対応したのでは間に合わない」のは確実
目が見えない彼は
「何が飛んでくるか分からないけれど承太郎は何かを自分めがけて投擲した」と認識し
それに対応するしかないので
「見る」「判断する」をすっ飛ばして対応できるのです

 

ですが、イギーもまた「スタンド使い」

咄嗟にスタンド「ザ・フール」を出して防御!

そしてゲブ神「本体」にニアミスした結果!

これでンドゥールは杖を落としてしまいます

盲目のンドゥールはすぐそこに承太郎が来たことに気づかず・・・

接近戦ではスタープラチナの勝利

敬意を表してか、

敢えて致命傷を与えず降伏すれば命を助けるようなことをしますが・・・

ンドゥールは雇い主を守るためにスタンドで自害!

今までエンヤさんを除いて「金で雇われたゴロツキ」みたいな者しか襲ってこなかったので
「命と引き換えにでも主を守る」という「覚悟」ある刺客との対面は
恐らく初でしょう

この男が仮に終盤で襲ってくる強敵だったとしても我は驚かんぞ!

ンドゥールはイギーを「殺さなかった」のではなく
「殺したくなかったから敢えて見逃した」のだと分かりますね
承太郎たちにイギーが懐いていない様子から「標的」からも意図して外したのでしょう

最期まで立派だ!!

さっきからレイブラッド星人がなにやら一人で感動して騒いでいるな

気持ちはわからんでもない、我も同じ気持ちだ

ここで初めて彼は名乗り、最低限の情報を承太郎に渡します
彼もまた承太郎に敬意を示したのでしょう
空条承太郎は自分を追い込んだ敵のために墓を作り弔いました

墓標は彼が愛用していた杖
私はワムウ様とジョセフ・ジョースターの戦いを思い出しました

ジョセフの魂は確実にこの男に受け継がれている

さて、イギーはと言うと・・・

ささやかな仕返し♪

ちなみに、この後はあの「オインゴボインゴ兄弟」の回

落差が激しいというレベルの話ではないぞ

 

 

・ジョセフ・ジョースターの受難

この間にあったエピソードは

・オインゴボインゴ兄弟

・アヌビス神

上記の記事にてレビューしてあります

偉大なるファラオたちがかつて治め
確かにそこに生きていた人々もいたこの地で

エジプトのトイレが
容赦なくジョセフ・ジョースターに
襲い掛かります!

「襲い掛かる」に該当するのか、これは?

もう今夜は一人でお手洗いに行けませんねぇ

幼児か?

 

そして、不用意にも岩にあった「コンセント」に触れてしまうジョセフ

これこそが、マライアのスタンド「バステト女神」の罠でした

なんで今の今までスタンド使いに襲われてきて
そんなあからさますぎる怪しいものを触った?
即死トラップだったら死んでいたぞ

さて、この「バステト女神」の能力は
「コンセントに触れた者を磁石にしてしまう」というもの

さっそく、何の罪もない人が犠牲に・・・

ジョセフ!
お前は・・・
お前には信じる神もいないのか!!?

はい、恒例の「お前が言うな」だな

ホテルに着いても異変は収まらず

しかしまさか、スタンド使いでもない、吸血鬼でも「柱の男」でもない

一般人の女性ジョセフ・ジョースターに一撃を加え
出血を強いるとは・・・
この私の目をもってしても見抜けませんでした

いや、たぶん本当に通りすがりの地球人の雌性体だぞこいつ
格闘家とかでなく・・・

そして老婦人を誘惑するいけないジョセフ

まさか、第4部であんなことになるとは・・・

 

 

ああ、アレ

スージーQがキレるの当たり前だな、うん

さすがにおかしいと感じたジョセフは移動するうちエスカレーターへ

そこで本体のマライア自らが攻撃!

※しばらくジョセフ・ジョースターの「点検」をお楽しみください

ありますよねぇ、しっかりと・・・
ハーミットパープルまっすぐに伸ばすとかすればすぐ届くのでは?

 

きまずい・・・

 

!!

ちょっとまて、アブドゥルの奴・・・

触れているぞ!!

さすがに気づいたのですね、クレスは
そう、ここでアブドゥルはすでに「磁石」

そしてそんな二人が女子トイレに行って

何も起きないはずがなく

ガチの警察案件だな、これは・・・

騎士ポルナレフ氏に対する熱い中傷!?

 

さらに外へ飛び出す二人、マライアの追跡を続け・・・

わお

老婦人、お強い!!

おいおい、そいつは「ジョセフ・ジョースター」だぞ?
あの「柱の男」と死闘を繰り広げ打ち勝った奴だぞ?

ちなみに、転がった先にあったのは・・・

まずい!!ジョセフと「乗り物」の組み合わせは最悪だ!!
満員列車が来たら多数の人間が死ぬ!!

まて落ち着け、まさか線路がひっくり返るとかそんなこと起きるわけでも・・・

ジェラート、できる人がいたみたいなのです;
アブドゥルが常識人で良かったですね本当に;

非常識人の対応例、絶対に真似しないでください

どうにか死者ゼロで切り抜けた二人

マライアさん怒りの変顔

そしてジョセフたちは、彼女を打倒する策をすでに考えていました

最後通告をした後で

彼女のスタンド攻撃そのものを利用したプレス!!

本体が失神したのでスタンドも消失

二人はホテルに戻るのでした

この「相手の力までも利用して勝利を掴む」という戦法
第二部の経験からずっと活きているな
もっとも「柱の男」自体力量差が絶望的で勝利を掴む事すら絶望な相手だったわけだが

 

 

・閑話休題

さて次は・・・

エビシャコ、リィードがお前を探していたぞ
アルボアが話があるそうだ!

ああ、あの世界(コナンエグザイル)に建築する施設の件なのですね
ケィードたちも呼ばないと・・・!
(通信機を手に部屋の外へ)

・・・行ったか
さて、旅を続ける承太郎たちの前にまた刺客が・・・

 

ちょとまてクレス、勝手に始めていいのか?

あいつならコナンエグザイルの世界にまず何の施設を作るかで
妻子と一緒に家族会議に行ったばかりだ

しばらくは来ないだろう

あいつと同じくらいの知性あるリィード↓はともかく


ケィード↓はアルボアと会話になるのか?

・・・じゃなくて、なんであいつ抜きでやるのだ?

あいつがいたらレビューどこじゃなくなる可能性が高いからだ
ブチキレすぎて

あいつがブチギレって・・・

・・・子供ばかり狙う殺人鬼でも出るのか?

出るのは似たような奴だが・・・それだけじゃなく、
確実にあいつの地雷を踏み抜きまくる奴だった

では、このレビューはムガレ=クレスとジェラートXで行くぞ!

 

・史上最低の産業廃棄物・要始末すべし(byエビシャコ)

見ろ、しっかりタイトルは用意してあるぞアイツ

のっけからここまで言うって相当だな・・・

しかしこれは別の意味であいつが危ないシーンだ
防犯ベルを鳴らされるぞ

それは警察を呼べば済むからアイツがブタバコに入ろうとどうでもいい

もっとすごいのがスタンバイしてたようだが!?)

問題はコイツ↓

しかもこいつ

母親が悲鳴聞いて
貴様を殺しに来る可能性くらい考えろ


エビシャコですら母熊が怖いから
子熊をモフらず敢えて避ける程度に気が利くぞ

そうそ・・・くま?

そうだ、地球人が誇る「おかあちゃん」の分かりやすい実例だ!!

ジョセフ・ジョースターすら出血させた
この地域の女性たちにクズ地球人ごときが勝てるものか・・・

前にエビシャコも言ったと思うが
「おかあちゃん」を舐めると死ぬぞ!!

元ヨーム戦士団の息子にして歴戦の戦士ですら、こうだ!!
(なお攻撃してるのは子持ちになった実の姉)

(何気に人体からしてはいけない音してるんだよな、それ・・・)

ちなみにな、いい機会だからエビシャコが子供に手を出す奴に
問答無用な理由を教えてやる

↑こういう奴のせいで犠牲になる子供を相当昔から今に至るまで多く見聞きして知っているせい

あと・・・あいつの「原形」↓を見ればおのずと知れよう

なるほど、それらが理由ならこのスタンド使いは
あいつの地雷を思いきり踏み抜いているな・・・

そしてこいつの戦い方はな

 

スタンドで相手を子供にした上で攻撃する、だ

 

良かったな、この場にいなくて本当に・・・

どうにか逃げ延びたポルナレフを女性が救助するのだが

これはアイツが好きな「おねショタ」だな

まぁ、「ショタ」の成長したのがアレであるわけだが

あいつの趣味嗜好はこの際どうでもいい

あのスタンド使いがクズ過ぎるのはここからだ

 

本当にこの場にエビシャコいなくてよかったな!

何でこいつは的確にアイツの地雷を踏み抜いてくるんだ!!?

・・・そういえば、レビューするってことは、あいつとっくに・・・

とっくに一度読んだ後だ
ここを読んでる時点であいつ「キレた時の無表情」だったからな
次の瞬間に殺すときの顔してた・・・

・・・別にいいんじゃないか?
このアレッシーとかいうゴミがアイツとかゼノモーフとかに襲われても全く同情できん

 

「シャイニング」だなこれは

こいつがやると「作品を汚すな」とまで思ってしまう
エビシャコも言っていたぞ、
「このリントがセト様の名をスタンドに冠すること自体がセト様への侮辱に値する」

まぁ何が起きてもこいつには同情湧かないがな

だが、コイツの天下もここまでだ
助けを求めて外に脱出したポルナレフを追いかけて
承太郎に遭遇するわけだが・・・

「子供は弱い」という思い込みのツケを支払うことになった

子供にボコボコにされるなど、
エビシャコ以外には拷問でしかあるまい

逆に拷問じゃない感じ方ってなんなんだ?
あいつのことは前々からドン引きするくらいの変態だとは思っていたが

そしてスタンド能力が解除されて

懺悔の時間だ

アレッシーはこの場で殺してもいいと思うぞ
今頃、あの子供の親がナタ持って探し回っているんじゃないか?

そして、甘酸っぱい恋の別れだ・・・

は~い、おまたせ・・・あれ?
レビュー記事書いておいてくれたのです?
ありがとう!

ああ、そして次はいよいよ・・・

はい、ジョジョ第3部レビュー最終回

決戦編(仮)をお届けします!

 

 

ではまた

 

 

 

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