【まんが・コミック感想】はたらく細胞(1) 清水茜 【レビュー】【ネタバレ注意】

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はたらく細胞(1) 清水茜

話題の細胞擬人化コミックをレビュー
かなり勉強になります(マジです)

はたらく細胞(1) 清水茜

 

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビューまいります

ほ~ん?
・・・うむ、今度こそ本当に本当だな、よし

 

な、何?

「何」て・・・お前、自分に前科あるって理解しているのか?

あ、あの時は表紙見たら吸い込まれるように・・・

ウルトラマンを呼ぶべきかな・・・?)

・赤血球と白血球

さて、ここは多数の細胞が働く人体の中です
スターデストロイヤーの内部よりも人員が多いですね
一番多いのは上の画像の赤血球という細胞さんです

そして、血管がちょっと傷つくとこうなります

コロニーにMSの攻撃が直撃してもこうはならんだろ

我々はこいつら側だろうな、必然的に

デザインがすごくかっこいいのです

で、この人が免疫細胞の白血球

さっきも出たこの方向音痴の赤血球さん(一応「AE3803」という固体名あり)と
ちょくちょく出会うことになります

おいおい、運搬業務担当の非戦闘員が敵と遭遇したぞ!?

こういう時はだな・・・

何も見なかったことにするんだ

根本的解決になっていないだろうが!!

口の中がロシアの人形のマトリョーシカみたく・・・

白血球が来たので肺炎球菌は膜を投げて逃走

結構礼儀正しいです二人とも

ああ、礼儀作法ルールにうるさいお前は
絶対そこに食いつくと思ったぞ

細菌が体内に侵入することで引き起こされる主な病の解説もあるのが
このコミックの良いところです

教科書として使えそうだな
エビシャコがたまに読んでる学術論文とかは一般地球人には無理そうだし

?英語がある程度分かれば、より時間かかるのですけど
小説読むのと大して変わらないのです

英文の方か!?

近くにいるのに姿が見えぬ
つまり、「隠れている」わけだな
近くに・・・・・・・

気付いたようですね

運搬中の箱の中に入っていました

こんな狭い中にどうやって入れたのかは疑問ですが

そして、この顔です

こいつ、口の中に小さい赤血球でも飼っているのか?

しかし顔芸が面白いな、この娘

御手洗?

仲間を庇ったものの追い詰められる赤血球さん

そこに白血球さん到着!

二人と追いかけっこするうちに誘導された先は・・・

細菌は「くしゃみ」によって外へ排出されました

 

 

・その他の免疫細胞

白血球だけが免疫細胞ではありません

このリンパ管にいるのは「キラーT細胞」たちです

「ヘルパーT細胞」司令官の指示で出撃!

白血球よりも強力な免疫機能です

なお、こんな見た目ですがド親切

ち・な・み・に・・・・・・・・・

過去はみんなこんな感じでした

樹状細胞の導きにより開花

インフルエンザウイルスをも増殖速度を上回る駆逐速度で消去する
エリート兵士に!!

感無量です・・・

お前の弟子じゃないだろ?

あとな、こいつは「専門家」

白血球らのような「汎用型人員」とは違う

新しく入ってきたA型のウイルスには無力

だからこそ後述のB細胞マクロファージさんたちがいるのです
なかなかよくできていますよね、免疫って

 

・花粉症のお話

はい、このお話です

これが「スギ花粉」

これが原因でドエライこと(花粉症)になりますが
あくまで原因であって元凶ではないのです

?どういうことだ?

皮肉にも人体の免疫システムこそが

花粉症の元凶なのです

そして今回も被害者枠

そして颯爽と現れ救助する役

この「食作用」で相手が細菌ではないと分かりますが・・・・・・・

 

今回の戦犯その1
抗体をバラまいて無力化する役割のB細胞

戦犯その2
抗体の使用後にヒスタミンを出して中和する役割の
マスト細胞

ちなみに「肥満細胞」と言うと怒ります彼女

だがな、今のところただ仕事をしているだけだ
どこもおかしくは・・・

え?

これは、これから起こる地獄
まだスタート地点でしかありません

やめろおおおおおおおお!!!!!!

そして、この異常な過剰分泌に体内の他の機能も次々と連鎖反応

壊れた!!!?

船だとダメージコントロールしないといけない段階

あ、これもう無理っぽいです・・・

諦めるな!

まだ打つ手は・・・・・・・・

すまんエビシャコ、お前が正しかった

総員退去だこれ

こうやって見るとスギ花粉のアレルゲンってかわいいですね~

現実逃避し始めた!!!?

おいおい、細胞たちが責任者の吊るし上げを始めたぞ

残念ながら・・・
今回大の惨劇のメインディッシュ
これから来ます

まだ何かあるのか!!?
しかもメインディッシュだと!!?
今までのはオードブルにすぎないというのか!!?

赤血球さんが運んできた、この黒い球体

中にいたのは戦犯その3

こいつだけ、いやに機械っぽいな?

恐らく、この体が「花粉症の薬」でも飲んで
その中に含まれていた成分に「ステロイド」があったものと
推測されるのです

そして、この顔です

この人は免疫を記憶しB細胞の助けをしたりする記憶細胞

まぁ、こうなっちゃったらもう

どうしようもないのですが

我々ですら目を覆いたくなる地獄絵図が展開されます

フリーザ軍よりひどいな・・・

レッドキングがまるで公園で遊ぶ園児のように思えてくる・・・

薬効が切れたみたいです

・・・・・・・・・・・

コロニーでも落っこちたみたいな大惨事だ・・・

 

・血小板ちゃんの働き

では張り切ってまいりましょう!

おい

スピンオフの主役になってる血小板ちゃんです

時には左官さん、時には運搬業者もやってます

体内の癒し系

誰もが見守りたくなります

赤血球さんたちもほっこり

(エビシャコはどうしてキモイんだろう・・・)

 

今度は何だ!?

すり傷です!!

この人、毎回巻き込まれてますね

すんでのところで白血球さんが救助

白血球さんが来たというのは、
こういう事態が起きる可能性があったためです

今回は団体か・・・

いつも顔芸してるな、面白いから放置する

すぐに白血球さんの仲間が来ると思うのです

・・・・・・・

どう見ても救助隊じゃないな?
エイリアンとかみたいな襲う側の奴だな?

勉強してるな、こいつ

言い忘れたのですけど・・・

マクロファージさん来たら詰みますから・・・

・・・だめだ、コレでも勝てる気がしない・・・

ちなみに、今回侵入した黄色ブドウ球菌さんも
たくさん姉妹がいるそうです

細菌だからな、栄養食って2乗で分裂しまくるのが仕事の連中だし

消毒しないのか、この体の主は・・・

ここに、救世主到着!

この子たちは戦闘向きではありませんが

補修のプロ

穴を塞ぐこともお手の物!!

形勢逆転か!

増援が来なくなればこんなもの、か・・・

今回最大の悲劇は、これからなのです

?もう終わっているだろ?

・・・え?

これが「かさぶた」・・・

恐ろしい・・・・・・

 

 

OK

ひどいです!

上の呼びかけの直後で続刊カゴに放り込んで会計しただろうお前?

 

ではまた

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