【まんが・コミック感想】ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風-ポルポとブラック・サバスの章-  荒木飛呂彦【レビュー】【ネタバレ注意】【コラム】【無駄話】【駄文】

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ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風-ポルポとブラック・サバス-  荒木飛呂彦

好きなバンドを紹介するためエビシャコやや暴走気味です

 

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風-ポルポとブラック・サバス-  荒木飛呂彦

こんにちは、こんばんは
エビシャコです!

レビューまいります!!!

のっけからテンションおかしいぞ、お前・・・

さて、試験官のいる刑務所へやってきたジョルノ

ベッドに擬態していた試験官さんとご対面
彼の名前は「ポルポ」
イタリア語で「タコ」という意味です

こんな幻覚を見せたりしますがメカニズムは不明

タコだから柔らかいんじゃないのか?

ああ、なるほどな・・・
擬態みたいなこともしていたし

鋭い観察眼を持っているのは「試験官」として申し分ないな

分かっておられる!!

言うと思ったぞ呑兵衛め

まぁ

ああ、絵画の鑑賞も好きだったかお前って

ではここで・・・ポルポさんからの質問です

ジョルノの回答

手品(窃盗)も披露

「使えるやつかどうか」じゃないのか?

正解は・・・

納得してくれて何よりなのです

大変この場で再点火したくなるライターです

お前さ、再点火したらどうなるか
知った上で言ってるだろ?

はい、入団試験はじまり~

まずは持ち物検査をパスするところから

この先何度もそういうことする事になるだろうからな
たしかに最初の関門としては難易度は高いとしても
理にかなってはいる

本当の恐ろしいのはこの後なのですよ・・・

何が始まるのだ?

何をしているのです
そしてなんでタイマーにしとかなかったのです

いやあの本当になにしてるんだろうな、こいつら?
ユニフォームからしてサッカーかラグビーのようだが?

おい、その老いた地球人死ぬぞ

・広瀬康一再び!

あぶない、あぶない・・・

こっそり「再点火」すればバレないだろ?

目を閉じて誰もいないところで再点火すれば性質上セーフかと

前々から思っていたが
贔屓がひどいなお前!?

「愛」ゆえに・・・

(言ってろ)

考えましたね・・・
パンに刺すことで地震や風による転倒を防止

そして本や小物でガード

考えたものだ

ですが・・・

カバンを盗んだことが、ここでとんだ裏目に・・・!

ああ、「お礼参り」か?
まぁジョルノの自業自得だ、仕方ない

おいおい、それはさすがに痛すぎる失態だぞ?
相手が絶対に後で取り返しに来るとか血眼で探しに来るものを盗むとは

 

「鬼平犯科帳」でも盗賊はいますが・・・
「真のおつとめ」の中には「相手が盗まれて困るものは盗ってはいけない」
言われております

盗まれる側へ十分以上に配慮した盗賊なりの恩情だろうが・・・
こうなる事態を未然に防ぐという意味もあるのだな

<どんがらがっしゃ~ん!!>

(エビシャコが派手にコケた!?)

いや、我もこいつ(広瀬康一)が何を言っているのか全く分からないぞ!?

次はもっとヤバイのとカチ合って荷物どころか
を盗られるとか
どうして思いつかないんでしょうかね!?

第一、ギャングは比較的良心的なブチャラティだけじゃないのですよ!?

自分がテロに遭った直後でも、まだ旅行を続けそうだな、広瀬康一・・・

そうですね・・・彼は成長してるものの
まだまだ未熟
「何かの芸術作品かもしれないから放置」という考えには至らないでしょう
”もしかしたら「火を消す」ことで「作品」自体が台無しになる恐れがある”とかも

さすが、超現実主義ピカソが好きなだけあって
理解や思考がぶっ飛んでる!!
我は違うぞ!!

な、なんで他人のフリしようとしてるの
マイパートナー?

さて、このピンチにジョルノは・・・

蛇は肉食なんですけど?

(そこにツッコミ入れるかヘビマニアめ)いや、それより、
ライターの火が蛇に・・・

ナイスキャッチ

いや、他人の手の上だぞ、まずくないか?

また器用に「手品」を使ったようで・・・

この隙に脱出!

↓からの~!!

この間、コンマ一秒

終わったか?

いいえ、ポルポさんの条件を満たすのならば
「ポルポさんの前にライターに火を点けたまま持ってくること」
監視されている状態でないのならこれを守りさえすればいいわけです

なるほど、「現状を維持する事」が重要か・・・
しかし、それでは「点火」しなければな

エビシャコ、先の話から察するに「再点火」に秘密があるんだろ?

その通り!

 

・ブラック・サバス発動

さぁ、どうする・・・

何も知らないおじいさんに注目

きちんと「再点火」はできます
「再点火」

そう、普通はそう考えます
「火を消したらその時点でアウトだろう」

で、大体の人は焦ってどうにかしようとするでしょう

たとえば・・・
マッチを擦るとか、別のライターの火を移すとか

ライターの構造を見抜いて火をつけ直すとか

さっき、あたしに「見るな」と言っていたな?
「再点火」「見る」とまずいのか?

 

その通り!

「ライターの火を消す」「再点火する」
「再点火した瞬間を目撃する」
これが「スタンド発動」の「トリガー」です

この子がポルポさんのスタンド「ブラック・サバス」!
ちなみに「ブラック・サバス(Black sabbath)」とはイングランドの・・・

下のほうにコラムスペース作っておいて今からソレ始めるなよ!?

 

失礼、つい・・・

さて、再点火を見てしまったので清掃員さんが
スタンドの攻撃目標にされてしまいます

彼はスタンド使いではない一般人なので
スタンドルール「一般人にはスタンドが見えず触れない」
「ただしスタンドからは一般人を攻撃可能」が適用されます

霊能力も持っていないようなので金縛り状態みたいなものですね

実はこの子、口になかに「あるもの」を仕込んでありました

!?こいつは・・・!

そう、「矢」です
第4部では虹村億泰の兄・形兆が所持し使用
さらに彼を殺害して奪った音石明も使用
殺人鬼「吉良吉影」の父親も入手して使用していた
「元凶」ともいうべきアイテム

「弓」とセットだと思われがちですけど
「矢を突き刺す」ことさえできれば「矢」だけある状態であっても
使用に問題はありません

そして情熱的な熱いディープ・・・

おい

たぶん第三者視点だとキスしているようにしか見えないと思うのですが?

で、スタンドの才能がないと死亡

ちょっとまて
大体の奴はおそらく出ていく時に火を消してライターを隠し
刑務所から出たあたりで「次に訪れた時の持ち物検査の誤魔化し方」を考えながら
再点火するだろう?
と、いうことは・・・

そう、自動的に合格者=構成員
ほぼスタンド使いで占められるようになるのです
今やパッショーネ自体が「スタンド使いの組織」と見て
間違いないでしょうね
ジョルノがやったみたいにうまく切り抜けて
24時間守り通して持ってくる人もいるでしょうけど
そうでない大半死ぬかスタンド使いになるか

2つに1つ

つまりスタンド使いが第3部のDIOの組織の比ではない数揃っているわけだ
しかもギャング
荒事慣れしているだけじゃない
「力の使い方を教えたり訓練したりする上役」がいたとしても
おかしくはない

もし敵対するとしたら、能力の使い方に長けたプロ
しかも徒党を組んで襲ってくるスタンド使いを相手することになる

そして、その場にいたジョルノにも矛先が向きます

すかさずスタンドで応戦しますが
ブラック・サバスはゴールドエクスペリエンスよりも
パワーは上

 

父親のDIO様もやっていた「無駄無駄ラッシュ」でも
怯ませて振り払うのがやっと

影・・・
こいつは「影」に潜むのか!

しかも魂を引き出す要領でスタンドを引きずり出してしまいます

だが待て、たしか「スタンド使い」が「矢」に射られたら・・・
吉良吉影はそれで「キラークイーン」を成長させていたな?

そしてこいつは「日光」が苦手・・・

とは言っても安心材料にはならんだろう?

日は昇ったら沈むもの
すでにこの時点で夕方
夜になったらブラック・サバスから逃れることはできません

・・・まじめな話
その巻き込まれ&首突っ込み体質直さないと
いずれ死にますよ?

ていうか、「こっそり取って帰る」予定じゃなかったのか?
「窓から見ていた」って・・・
そこの家主はジョルノだぞ?
「自分はお前の家に泥棒に入りました」と
本人の前で告白するようなものだ

 

・影のスタンド

予想通りブラック・サバスは広瀬康一も標的にします

ばかかな?

咄嗟にジョルノが助けます

 

 

ジョルノは清掃員のに責任を感じていました

それを知った広瀬康一、共闘を決意します

爆破・・・ああ、「シアーハートアタック」

ただ・・・ブラック・サバスは高い知能を持つスタンドでした

なんと、「鳥が作った影」を利用して別の影に移動
ジョルノを捕らえます

シアーハートアタックにはここまでの知性はなかったぞ・・・!

広瀬康一の「エコーズ」が助けに入りますが・・・

「重くする」以外の方法を学ぶべきではないのか?

ところが、ジョルノはこのピンチを「逆転」の目にしてしまいます
石畳に空いた穴、その中には「樹木の根っこ」がありました

これってうまく使えばエビシャコを殺せるんじゃないか?

そこに気付いてほしくなかったのですけど!!?

あ、ありがとうございますアルボアさん

(位置的に「盾」になっているのはお前じゃないのかエビシャコ?)

こういう枯死の仕方は絶対にしたくありません!!

的確!!?

しかし、穴の中に逃げ込まれたら・・・

・・・というのは、さすがに読んでいたか

そしてここから・・・

清掃員さんの分も含めた「無駄無駄ラッシュ」!

自分が攻撃されたことよりも
無関係だった顔見知りの清掃員を殺されたことに
怒りを感じての敵討ちか・・・
DIOの息子ではあるが、その精神は
まるで・・・・・・

血縁的には「ジョナサン・ジョースター」の息子ということにもなるので

待て

ジョセフ・ジョースターはジョナサンの孫
空条承太郎はジョセフの孫
ここまではいいとして、だ
前作の「東方仗助」は「ジョセフの息子」で
このジョルノ・ジョバァーナはジョナサンの息子だと・・・

やめるのです!
私もそこのところ考えて頭抱えたのですから!!

遺産相続問題あったな?
どうなるんだ、この場合??????

 

いや、どう考えてももう「手遅れ」安定だろう?

ジョルノ、グッジョブです
あと広瀬康一君
あなたそんなに死にたいんですか?
携帯電話じゃなくて傍受可能な公衆電話から連絡入れようとするとか!?

傍受されてなくても、あの小心者で臆病者のボス
SPW財団を警戒しないわけがない
それにSPW財団はパッショーネと異なり
末端までスタンド使いというわけではないのだから
すでに情報網を把握されている可能性があるぞ

なお、ジョルノはポルポさんを殺すつもりで
ブラック・サバスを撃破したようです・・・

直接、空条承太郎に会って話すのが一番でしょうね
でないと・・・
イタリアを出るまでにパッショーネから
刺客を送られる可能性が高いです

ブチャラティみたいな能力者に狙われる可能性があるわけか

エコーズでは「スティッキー・フィンガー」は防げません
何よりエコーズ本体の広瀬康一は「殺す」ができない
そもそも荒事に向いてすらもいない

対して相手は「ギャング」
任務遂行には手段を選ばない
自分を犠牲にしてでも相手を仕留めにかかる鉄砲玉を用意するくらい
朝飯前でしょう

闇の軍団みたいだな・・・

・・・

どうした、あたし変なこと言ったか?

いや、変というか・・・
ウルフレンドにおける非合法武装集団だろう、
闇の軍団って?

テロ組織か!?

(テロ組織じゃないのか?)

(爆炎のシャロンさんとかそんな感じですね)

 

・けじめ

 

約束通り「火を消さずに」持ってきました

ここで消してポルポの前で再点火する奴いそうでいないのかな?

いなかったんじゃないか?
性質的に自分の本体だろうと構わず襲うタイプのようだぞ
ブラック・サバスは・・・

ええい!落ち着けお前ら!!

トッピングが気になるところです

たしかに、この回で最も重要な点だなそれは

クレス、お前は食物が絡むとおかしくなるな!?

ふむふむ

わかります!!

(こいつだけ頭の中の時代が数百年単位でズレてる件)

合格おめでとうございます!

まぁ、推薦者はブチャラティだからな
教育係になるのも当たり前か

な、なにぃ~!!!?

ジョルノ、康一君の話聞いてましたか?

だよな・・・
ポルポは清掃員の老爺のことなど微塵も知らんと思うぞ?

ひどい八つ当たりだ

 

 

・もう少し続きます

 

ん?
下のほうのスペースが余っているぞ、この記事?

ああ、それはさっきも言った「コラムスペース」だ

一応、レビューはここまでだから
引き返すなら今のうちだぞ

 

・突発コラム:「ブラック・サバス」とは!

お待たせしました!!

ブラック・サバス(Black Sabbath)

イングランド出身のロックバンドで約50年の長きにわたり活動をしている
「ヘヴィメタルの開祖」の称号を持つ伝説的なバンドです!

上のこの画像は私のお気に入り「パラノイド」の曲が入っているアルバムで
タイトルも「パラノイド」ですが
イメージとして最初は別の曲(「ウォー・ピッグズ」)を想定していたため
その別の曲に合った表紙にしたものの
タイトルが後になって「パラノイド」に決定してしまい修正が効かず
このまま発売されることになったという伝説が残っています

・・・・・・・・

そして最近になって

こちらが発売されました!!

・・・・・・・・・・・・

バンドの変遷や伝説の数々!
あの曲の裏話なども収録された
まさにバイブルです!!
ぜひとも手に取ってみてください!!

二人とも、言っただろう・・・引き返すなら今のうちだと

オジー・オズボーン様在籍時の曲である「パラノイド」
スマッシュヒットしアルバムを全英1位に押し上げた伝説的な名曲!!!
入門者の方はまずこれを聞いてみてください!

失恋ソングのような歌詞と裏腹にアップテンポでテンションが上がります!!

なんというか・・・気持ちは分かった

クラシックやアニソンばかりじゃないんだな、お前

音楽はその時の気分によってジャンル変えて聞いているのです

 

ではまた

 

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