【まんが・コミック感想】私に天使が舞い降りた! (百合姫コミックス) (9) 椋木 ななつ 【レビュー】【ネタバレ注意】

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私に天使が舞い降りた! (百合姫コミックス) (9) 椋木 ななつ

ほんの少しの変化がある、そんな平和な日常のお話

私に天使が舞い降りた! (百合姫コミックス) (9) 椋木 ななつ

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

レビューまいります

自作パソコンはどうした?

古いノートパソコンをディスプレイに利用しようとしましたが失敗したので
ディスプレイを現在探しています

でも、動くことには動いたので・・・
マザーボードにも電力は供給されていましたし

そうか・・・

 

・ひなたちゃんのお誕生日

とうとうノアが壊れたか・・・

いいえ、通常運転です

(気休めにもならんぞ?)

この日は、ひなたちゃんのお誕生日

なお本人の感想

これを受け、乃愛ちゃんは決意をします!

ば・・・考え直せ!!?

一時の感情で今後の人生を棒に振る気か!!?

みゃーさんを一体だと・・・

ともかく、レクチャー開始

なお↑「頭なでてぎゅっとしてくれる」を第三者からみた図

鳩尾に決まっているぞ・・・?

・・・・・どっちかというと
花に対する みやこではないか?

確かに

そしてここで「最大の課題」

どうにか頑張りますが・・・

結局これを後日も引きずることに

花ちゃんの行動にも

嫉妬

花はとんだ とばっちりだな

結局、袖の下を支払ってご教授願うことになりました

今気づいたんだが、この学校自体がおかしい

なるほど、罰ゲームで追い込む策か、これなら・・・

だめだった!!?

しかし最大の問題はこちら

げ、外道・・・!

何とかなったようだが、信頼は失墜だろうな

一応、挽回しようとはしていますが・・・

だめっぽいですね

ひなたちゃんも乃愛ちゃんの様子を心配しています

(まさか、誕生日での出来事を今も引きずっているだけだとは思うまい)

結局、やる気をなくした花ちゃんは二人を引き合わせて
話合わせることにします

一発で解決しました

こちらもプリン一個で許しました

安いな!?

なお、誕生会でみんな帰った後

こんなことに

ところが、ここで、みゃーさんが勘違いをします

そしてこうなります

そういう事は「異種族レビュアーズ」でやれ!

「本番」まで行っちゃうので即却下!!

あと、珍しく ひなたちゃんが反発します

高度なプレイだからな・・・

みゃーさんの脳裏には

あの頃の妹の姿が

「生まれた時からすでに懐いていた」のだったか?

なので・・・

みゃーさんが「バイト」をするかしないかというお話で

いやまてそれ以前の問題な発言が本人から・・・

まぁ怒られて当然だな、うん

ちょうど子供たちがいたので
将来の夢を聞いてみます

ぴったりですね

・・・・・・・・・・

おい、ケーキ屋の食べ放題は店員が食うものじゃないぞ?

そして ひなた、それはアルバイト

乃愛だけがまともか・・・

ここで、みゃーさんがを講じます

最悪すぎるぞ・・・・・

怒られても文句は言えまい

で・・・・・・

せっかく落ち着きそうだったところへ

こうなりました

みやこの作戦勝ちだな、最悪の結末だが

 

・よりちゃんの目指すもの

・・・そんなもの、あったか?

児童会なら・・・

通っていたことあるとはいえ詳しいな?

「学園七不思議」とか幼少時見てたホラーものって
大体が高校が舞台だったから・・・

(そのせいで年上萌えに走っていたな・・・)

で、どうしてこうなった?

そしてお前が運転するのか!?

無論、車は用意できないので

妥協案

ちなみにいつものメンツで投票した結果

まぁそうなるな

なお今回、空回りだけではありませんでした

ひなたちゃんからジャージを借りた乃愛ちゃん

いつもより顔が赤いのを指摘され・・・

いやまてスルーしちゃいけない行動をしていたぞ!?

咄嗟にか・・・

ところが・・・

いつもなら「空回り」で終わる小依ちゃんの行動が

まさかのファインプレー

おおおおおおお!?
初めて感心したぞ!

そうか、体調の変化に意外と気づかない事もあるからな
「おせっかい」とはあながち言い切れんわけだ

 

・迷子のゆうちゃんと「お姉さん」

ここからは

この姉妹のターン

妹はまだまともっぽいんだがな・・・・・

頼むからまともに育ってほしい・・・

お?

小さい子が通れるサイズの穴を通過したようです

・・・迷子は、あなたです

小さい子あるあるか

そこへ

「頼りがいのあるお姉ちゃんのポーズ」をしながら颯爽と登場

えええええええええええええ

いや、まぁ変な奴だけど
悪意はないぞ、悪意は
善人に分類されるぞ、一応は?

(みやこに比べれば遥かに安心できるはずなのだが?)

よし、模範解答!!

容赦ないなこの幼女!!?
ウルトラマンエースももっと慈悲はあるぞ!?

落ち着け犬みやこ!?

どうするのだ、これ?

面識のある松本さんが来るまでしのいでくれれば・・・

割と早く来てくれました、よかったです

さて誤解も解けたところで・・・

「ヒメノスピア」や「アラクニド」でやってたアレ絵的にダメだろ?

いや、妹が正しいぞこの場合

なお、みゃーさんも・・・

ちなみに原因となった衣装は↓こちら

獣人いないからな、この世界は
獣化現象もない平和な国だ

と、いうわけで動物園へ行く流れに

穴の底に動物がいる場合でも油断はできません
実際に「捨てられた雪と積もった雪を足場にヒグマが脱走した」
食害事件があるので

「秋田八幡平クマ牧場事件」か

どっちにしろ、事が起きたらエビシャコを放り出して
子供たちを逃がす作戦でいいな?

私でも対応可能なのとそうでないのいるからね?
カバとかゾウはさすがに無理

日本平動物園にもある名物がこの動物園にもありました

収監

おい?

そっちも!
演技が迫真過ぎて本当に捕まったように見えるぞ!?

そしてこの娘、「ドS」か・・・

そして、みゃーさんの結論

花ちゃんの提案は・・・

通報でした

写真撮影までしているからな
ソレがネットにでも流れれば終わり

 

・みやこと花ちゃん

ろくなことしないな本当に!!

評価を上がった後で
全力で下げに行くからな、この女

そして、ちょうど花ちゃんと出会い・・・

会話

・・・うん、やばいですね

(これを「ギリギリ」で済ませるあたり、鍛えられているなこの少女も)

ここで、遭遇した移動販売車(クレープ屋)で
クレープを購入

花ちゃんは、みゃーさんのクレープに狙いを定め・・・

捕食

前世で餓死でもしたのか、この女児は?

どきどきが止まらない みゃーさん

花ちゃんとの心理的距離もだいぶ縮んでいますね

そしてここで・・・

みゃーさん、気づきます
自分が抱いている感情は「友情」とは別のものだと

一時期のエビシャコと同じ感じか・・・)

珍しく考えているな

そしてここで花ちゃんからの質問

最悪の答え!!

どっちにしろ、タイミングが悪すぎだろ?

見ろ、誤解されてしまった!!

ボタンの掛け違いという悲劇なのです・・・

そのまま、みゃーさん家にたどり着いた二人ですが・・・

これは、花ちゃんも花ちゃんで何か感情抱いてそうですね

確かに、初対面の時だったら絶対にしないような行動
今はしているからな
距離は相当近い

 

・今回のママさんズ

え~、子供たちの間で みゃーさん株が上がるにつれ・・

彼女たち「ママさんズ」には悩みが生じだします

プリンを作って花ちゃんに出した時

娘を写真撮影した時

(前者はいいとして後者はツッコミ入れるべきか?)

謝罪するみゃーさんママさんの千鶴さん

ママさんたちは一大決心をします!

「プライド」無いのか、お前たち?

まずは乃愛ちゃんのママさんエミリーさん
写真撮影の極意を伝授されます

結果

みゃーさん巻き添え

さすがに今のは理不尽が過ぎるだろ・・・
みやこは何も悪くないぞ?

その後もレクチャー&練習を千鶴さんで続けた結果・・・

————–

——-☆——-

ぷっちん

エミリーさん、激おこ千鶴さんに壁際まで追い詰められます

(こいつは旦那に対しても同じノリで接していそうだな)

いじわるじゃない、ガチで引いてるぞ

旦那が泣くぞ・・・

え~、その間にみゃーさんは
花ちゃんのママさん春香さんプリンをレクチャー

普段、娘の花ちゃんを見ているせいで
余計な先入観が・・・

まぁ主婦だからな
花も母親似でも練習重ねるうちに、いずれ上手くなるだろうし

そして、こっちはこっちでまた旦那泣かせそうな展開か・・・

そして結果

春香さんは花ちゃんの感情に薄々気づいてそうです

ほぉ、さすが母親だな

それに引き換え・・・

児童ポルノ法に引っかかる真似だけはしないで欲しいな

後日

「小林さんちのメイドラゴン」小林さん
すっ飛んできてあれこれ口を出しそうなことをしていますが

ありえないとも言い切れないな

そして、みやこ・・・

今回の悲劇は、ここから始まります

いつぞやの魔法少女のコスプレのように
子供たちが出かけたころ合いを見計らって
自分で作った衣装を着てみる みゃーさん

すると・・・

・・・ま、まぁ
見られたのが母親でよかったじゃないか、うん

いや、良くなかった!!?

頭の大事なネジが飛びまくっていないか、この母親?

そして子供たちが帰ってきて・・・

花ちゃんのママさんも巻き込むことに

いや、どうなるんだこれ?

こうなります

・・・こうなることは、我ですら読めなんだ・・・

どんどんカオスが進んでいくな、この作品は

 

ではまた

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