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【MMファン】リザレクション二次創作小説:解説まとめページ【SS】

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ここは投稿SS【Monster Makers’ Conflict】の解説まとめページです

投稿サイト:ハーメルン – SS・小説投稿サイト 様(https://syosetu.org/)

【MMSS】投稿ページ:Monster Maker ResurrectionRPG FAN SS- Monster Makers’ Conflict-

電撃文庫リザレクション モンスターメーカークロニクル レビュー

リザレクション二次創作小説特設ページ

補足:このSS【Monster Makers’ Conflict】について

電撃文庫発行のモンスターメーカーノベルの「リザレクシン」と
モンスターメーカーTCG「モンスターメーカー リザレクション」が基礎になっています
クロスオーバーなのは、「モンスターメーカー」が「カードの世界」であり
「カード使い」=「プレイヤー」=「モンスターメーカー」という設定から
「異世界から来る「カード使い」であれば、特撮ヒーローの世界から来る人々もいるのではないか?」と
思いついて取り入れてみました

第0部

解説:「ルミール」

チェコの伝説「乙女戦争」に登場する吟遊詩人
・・・なのですけど
大体クローズアップされるのはメインを張っている
「ツチラト」「シャールカ」のため

解説に名前すら出ないことがほとんど
(乙女軍のリーダー「ヴラスタ」すら
ちょくちょく出る事あるのに、この有様)

この人は一応「男軍(プシェミスル王軍)」側の男性なのですが
この後で絡んでいくキャラクターたちや展開の都合上により
名前と下地だけを参考に女性キャラを作成することにしました

参考書籍(敬称略)
ヤナーチェク歌劇「シャールカ」「物語の始まり」対訳と解説
(日本ヤナーチェク友の会 編)

解説:「ボレソランとベステラについて」

北欧神話に出てくる巨人です
有名な巨人のユミルの一族にいる霜の巨人の「ボルソルン」
その娘「ベストラ」が名前の由来です

補足:トラックの未確認生命体

「メ・ギャリド・ギ」というヤドカリ種怪人です
仮面ライダークウガ本編で自動車をとても気に入り、
特に「バックします」という音声がするものを気に入ったため
ゲゲルでは異世界転生機こと「大型トラック」を使用
「バックしてリントを潰す・轢いて殺す」というゲゲルをしていました

SS内ではそのゲゲルの真っ最中であり、母娘を狙っていましたが
たまたまその場にいた少女が二人を庇って代わりに死亡
さらに通りかかったリュミール前世の妨害に遭い
リュミール前世の殺害には成功したものの母娘を逃がしてしまいました
最終的に彼はクウガに敗れ死亡しましたが
中間報告を怠っていたため失格になっており
どちらにせよゲゲルから生還することは無かった模様です

 

解説:「侵略者」

「宇宙商人」とのリンクが小説リザレクションであったので
「世界の外=宇宙から来たカード使いの組織」として出しました
「色々な異星人・異世界種族の寄せ集め」「高度に発達した文明を持つ」
「とある種族が中央にいる」と、いう設定が今のところです

補足:総司令

様々な種族で構成される「侵略者」組織をまとめ上げる存在です
女性であることと種族が「ユニコーン族」であること以外は一切不明
「超古代文明期に滅びを予期して宇宙へ逃げた一族の末裔」らしいのですが
平和的で争いを避けていた(モンスターメーカー・サガ第2部より)
ウルフレンドのユニコーン族と異なり、敵に対しては冷酷非情です

補足:フェニキス

国名がはっきりするまでは「帝国」と呼ばれていました
とある事情で宇宙から逃れてきた人々の国です
「宇宙に出る人がいるなら宇宙から来る人もいるのではないか?」と思い作成
ノベル「カード国の冒険」で、
無事大気圏を突破し着陸できる技術も確認したのでGOサインを出しました
「とある事情」によりそれまで持っていた科学技術を捨てざるを得ず
代わりにモンスターメーカー世界の技術を得て再興を果たしました
その後、交渉や侵略などで技術を取り入れ続け繁栄しました
リュミールたちがいたのは、カード使いの能力に目を付けて
他の勢力に先んじて優遇策などを打ち出し盛んに勧誘していたためです

ですがそれでも、本気になった「侵略者」には手も足も出ず
「セントーラの悲劇」の報復により
ほんの1時間足らずで国土もろとも灰になりました

生き残りがいるかどうかは現在のところ不明です

 

補足:セントーラ

ケンタウロスの一派であり、非常に穏健で知的な「フウイヌム」一族の国家です
好戦的なケンタウロスがリザレクションの時代に暴れていますが
「フウイヌム」たちはギリシャ神話のケイローンのような知的な賢者たちです
種族への好戦的なイメージのため敬遠されがちで、あまり知られていませんでしたが
ウルフレンドの「バレル修道院」に勝るとも劣らない魔術・技術の研究の地であり
様々な種族が出入りして恩恵を受けていました
ですが、「フェニキス」の侵攻に遭った際に中心部の動力炉が破損
その暴走により消滅しました(セントーラの悲劇)
「フウイヌム」のモデルと名前は「ガリバー旅行記」に出て来る同名の種族から
なお、主人公ガリバーは彼らの聖人君子ぶりに心打たれ惚れてしまい・・・
故郷に帰っても馬を飼い愛し続けたというお話があります(汗)

 

解説:ドミニクの設定について

オリキャラではなく「リザレク」のネームドキャラクターです
公式設定ではベング高原の寒村で僧兵に育てられていたのですが
九月姫先生のコミックのディアーネ姫の冒険で
僧兵がディアーネ姫を助けるために自爆し死亡したので
そのままディアーネ姫のリザレクションに同行していきました
このSSの時系列はそのコミックの後のあたりで
小説リザレクションの前の話という設定です
(参考文献:マスターズTCGアンソロジーコミック(幻冬社))
この後で同じベング出身の「女闘士アルボア」を
レギュラーとして出す予定なので
彼女に光側のレギュラーとして頑張ってもらうことにしました
(ベングつながり)

 

解説:シャット

好きなキャラクターなので出しました(オイ
モンスターメーカーの初期シリーズから出ているキャラクターで
シャーズの海賊キャプテン・ノーラの舎弟として
走り回ることが多かった彼ですが
リザレクションではブルガンディ盗賊ギルドのトップに君臨し
投資で当てて豪邸を建てるまでに成長しました(感涙)

ちなみにリュミールたちが「商人」と言っているのは
ボレソラン団長から「そう聞いている」ためで
まだこの時点で彼の「裏の顔」を知らないからです
いずれ明かす予定

解説:ディアーネ

知らない人はいないだろうと思われる
モンスターメーカーシリーズ看板娘
大体「ルフィーア」「ロリエーン」とセットですが
今回は諸事情により「ルフィーア」登場はずっと後です
苦情は、彼女を虚空に放り込んだ封印者どもへ送ってください(オイ
「ロリエーン」はホリィアックスを巡る冒険で出ましたが
(このあたりはTCGアンソロ「マスターズ」参照)
今は他の離脱メンバーに送られる形でエルフの森へ報告に戻っているので
いないという設定にしました

 

解説:ヴァンパイア

ヴァンパイア・ノーブル
一応、固有名を考え済みですが、しばらくはこの名称で
過去に「とある事情」でリュミールたちを襲撃しました
彼の目的は何なのかは、いずれ明らかにします

 

解説:隻眼のジシュカ

モデルは「フス戦争」の英雄ヤン・ジシュカ将軍
隻眼の理由や行動目的は
これから明かしていきます
・・・考えていないわけではないですよ(汗)

 

解説:深紅のフードを目深にかぶった人物

「侵略者」の一員
本隊の撤退に付いて行かず残った人員の一人
現地の情報を送信したりといった行動が主な「監視官」であり
橋頭保の守備や他の人員のまとめ等を行っている立場です
種族は一応「シャーズ」ですが・・・
本性は「言語」から、分かる人には分かるかも?

解説:聖女エミリオンの設定について

リザレクション公式キャラクターで、アンデッドスレイヤー
この人一人いれば「ヴァンパイア・ノーブル」のような
ボス級でも「アンデッドだから」で一撃で片が付いてしまうという
アンデッド&アンデッド好きのカード使いにとっては天敵ともいえる存在
しかもアンデッドオールキル発動条件が「負傷」
味方の攻撃で負傷しても敵のアンデッドは全員即死
今回はリュミールとつながりがあるキャラクターであり
リュミ-ルの生き方を決定した人物として出てもらいました

 

解説:リンク

あの「ガンダウルフ」の弟子であり主人公を張ることもある
光の魔導師です
今回のディアーネ姫のパーティー構成とリザレクション内容は
小説リザレクションのとある1シーンを参考にしました
終わり頃にはそこと無事リンクできるように頑張ります
リンクだけn(ファイアボール

 

解説:アルシャルク

最強の戦士です
甲冑は彼の固有装備のようで転生先を先回りするように
いつの間にかそこにあったりするとか・・・
たぶん、意志とかあるのでしょうね

 

解説:ヴァンパイア・ノーブル

「ヴァンパイア・ノーブル」は
当然コレで完全に滅んだわけではなく
この後でいつかまた出す予定です

 

解説:フードの人物/ラ・ビリア・ダ

「赤ずきん」「魔女」がモチーフ
好戦的種族が少なくなく超攻撃的組織として知られる
「侵略者」の内部においてすら恐れられてきた存在
「とある種族」の出身で、その種族でありながら
「ある古代結社」に身を置いていたことでも知られています
弟子は幾人かいますが、ほとんどが封印中
起きている弟子の一人はベングかエルセアをウロウロしています

 

解説:ジェヴィーン

かつての「乙女たちの戦い」で結成された軍団の名前です

元ネタはチェコの伝説「乙女戦争」で乙女軍の居城だった山城
今もスロバキアの首都ブラチスラヴァから北西約8kmの場所に山城があります
ちなみに、対立していた男軍の居城は「ヴィシェフラット」で
今も城跡がプラハの丘にあったりします

 

解説:シャット

そろそろ「裏の顔」をカミングアウトする時期かと思い
この流れにしました
「ウルフレンド最悪のいたずらっ子」の異名があるそうです
ついでにこの章でひと暴れしてもらう予定
個人的に好きなキャラクターです

 

解説:シャーカラン・ベドフォード

シャーズの商人で転生者
大戦中に「侵略者と取引した方が儲かる」という理由で
「侵略者」側に付いた男
その後はそれだけでは物足りなくなり立場を利用して
「侵略者」内部であれこれした結果
戦力の要だった巨大空母マリー・ア・ヴェール撃沈を招くなど
「侵略者」の戦力削減と影響力激減に大いに貢献
もう一人の協力者と一緒に逃げ出したものの
「ガマグチヨタカの残党」に見つかり処分されました
が、リザレクションエイジにて転生
しかし自由にはなれず前世での悪行を清算させる形で
無理矢理「侵略者」の現地の橋頭保確保に協力させられる羽目に

名前の由来は百年戦争で活躍したイギリス軍の
「ベッドフォード公爵ジョン・オブ・ランカスター」より

 

解説:ビーリア(ラ・???・?)

「ハヤブサ」は「トリカゴ」のコードネーム
階級は中将
大戦中~冬の時代に至るまで
妨害や情報漏洩に気付いていたものの
軍内部からの工作とは
巨大空母撃沈まで気づかなかった人
その上、生け捕りにする算段も弟子の身内の仇討ち出撃でご破算
責任を取る形でウルフレンドに任地を固定されることになりました
なお、彼女の弟子の何人かは気候や食べ物等が気に入り
ウルフレンドや他の大陸への永住を希望した模様

 

解説:ガマグチヨタカ

ビーリアの弟子、深海に沈んだものの
今は復活済み
「トリカゴ」中佐だったものの二階級特進制度で准将に昇格
救難信号を全く気付かなかった上層部の後ろめたさで
階級そのまんま&色々と補償をもらったり
ウルフレンド永住希望者の一人
特にすることがないので、現在は自由行動中
とある女性を探してベング~メルキアあたりをウロウロ

解説:カスズの暴動

小説「ナルド預言書(下)」で描かれていた
裕福なシャーズたちへの暴動です
きっかけはゾール神の配下たちの演説ですが
作中で描かれた通り、裕福なシャーズたちは傲慢になっており
恨みを買っていました
「カスズは一日にして燃ゆ」は、その事件に遭遇し
命からがらカスズから逃げ出すことに成功した
登場人物ジャストルのセリフより

 

解説:グロンギ

「仮面ライダークウガ」登場の怪人の総称
古代リント族と戦った怪人たち
・・・と、思われていましたが
実際は魔石ゲブロンによる変身能力を得た
「グロンギ族」という、
鉄器をいち早く使用するに至った
青銅器が一般だった古代当時としては
より進んだ文明を持つ古代民族=人間であり
リント族との戦いも彼らにとっては
「楽しい狩りの時間」に過ぎず
独特の価値観と死生観から
クウガに敗北したことよりもむしろ
クウガが自分たちを殺さずに封印に留めたことに
不満を持っていました
その性質から「扱いにくい連中」と有名で
ライダー大戦などの各シリーズの怪人が
垣根を越えて集合する機会であっても
・命令したりして怒らせると襲ってくる
・力を示して脅すと余計に興奮して襲ってくる
・殺すと脅せば死合開始!
という事情から、興が乗ったのか来てくれた
ン・ダグバ・ゼバ様と彼が誘ったらしい人たち以外は
参加せず・・・
そもそもの話、あのダグバ様の勧誘に成功できたこと自体が
奇跡です・・・
成功するまで何人燃やされたんでしょうね、
スカウトの人たち・・・?

解説:シャット

公式設定とノベル「リザレクション」を参照しました
投資も館の建築も
彼にとっては「楽しい事」だったのでしょう
新しい世界でも元気でやっているようで
公式設定を見てほっとしました

 

解説:カード

「モンスターメーカーといえばコレ」と言うくらいに
欠かせないアイテムです
ウルフレンドを内包する世界そのものが
「カードの国」という公式コンセプトです
異世界から来たモンスターメーカー=カード使いは
「カード」を使役する能力がありますが
リザレクションの公式設定資料「リザレクションRPG」によると
ガーラ様やガンダウルフ殿のような
世界の観測者的立場になる事もあるような存在も
「カードの使役」を行えるようです

メタ発言しますと、公式小説のグラナールのような
GMキャラクターも「カードを使役する能力」持っています
でなければセッションできませんから
この世界はモンスターもフィールドも
「カード」でできていますので
逆に言うと、どのような物語を紡ぐか
それもまたプレイヤーの自由にできるということですね
もちろん、世界観を壊さない程度にですが
「モンスターメーカー」は
かなり自由度が高いゲームと言えるでしょう

 

第1部

第0章

解説:竜騎士狩り

こちらは公式の「浮遊城ベルタ墜落」の事件より
ノベル「最後の竜騎士」でも語られましたが
根城にしていた浮遊城の墜落の後で
竜騎士たちはヒューマンの国家に戦力として使われました
が、彼らが離れたがっていると分かると
その力を恐れた国は竜騎士たちの殲滅を決定
実行しました

解説:ジシュカの過去

かつて起きた「乙女たちの戦争」の生き残りです
当人も家族も完全にカヤの外だったので
何が起きたかなど全く知りません
ツチラトとは面識は全くなく
シャールカの事は「強いお姉ちゃん達の一人」程度の認識

「プロコブ」「ヴェリキー」は
フス戦争のフス派指導者「大プロコブ」「小プロコブ」から

 

解説:タカ

「侵略者」こと「トリカゴ」において
三人いる最高幹部「三巨鳥」の一人です
とある理由から「最強であること」に固執し
組織内で「タカ」の名を冠するにも
まず彼の許可が必要なほど・・・
許可された例で有名なのが「ガマグチヨタカ」
許可されていないので有名なのは「ヨタカ」
モチーフは宮沢賢治先生の「ヨダカの星」の
登場人物の「タカ」
個人的に、遠くから囀る小鳥たちと異なり
直接ヨダカに文句を言いに来る点が
好感を持てました

解説:三巨鳥

「ワシ」「タカ」「ディアトリマ」の最高幹部を指します
それぞれ独自の派閥を作っていて
・タカ:実力第一の先鋭精鋭集団
・ワシ:秩序・規律を重んじる軍団
・ディアトリマ:最古参&他

という設定・・・のため必然的にディアトリマの派閥が
一番大きく人数も多いです(汗)

ちなみに「ヒクイドリ」は特に傘下の派閥を作っておらず
主に弟子たちで構成された内輪のグループのみで
「ガマグチヨタカ」は「タカ」とは別の「三巨鳥」の下についているので
彼らにはカウントされていません

 

解説:ガマグチヨタカ

「意中の相手」がエルセアを離れた後で
エルセアに入ります
「用事」が済むのはノベル「リザレクション」本編が終わった
かなり後になりそう・・・

 

解説:ベイオエント

モンスターメーカーリザレクションのキーワードの一つとも言うべき
重要なものです
この時点では「あまりよくない力」程度の認識
その恐ろしさが判明するのは、まだこれからです

 

第1章

解説:自警団「猟犬」

作中で触れている通り「ゾラリア」から来た勢力です
各メンバーが「猟犬」にちなんだ犬種のコードネームを所持しています
ほとんどが貴族の子弟や私生児で形成されているため
各家からの献金で潤っている模様

 

解説:貧しい貴族

モデルは「レ・ミゼラブル」の主人公
悪い人ではありません
ネームドで設定も固まりつつあるので
いつかは活躍してもらう予定

解説:フランシス・ドレイク

オリキャラです
名前の由来はスペインの無敵艦隊を破った
イギリスのエリザベス朝の
女王陛下の配下にして航海者で海賊もしていた船長から
重要ネームドとして設定しているので
この話の後も出てきます

解説:トゥレーヌ

この章のボスで公式ネームドキャラです
見た目こそ無邪気な少女ですが
子供独特の残酷さを有しており、
相手を傷つけることを何とも思っていません
(脚色でもなんでもなく全部「公式設定」です
初期の書籍「リザレクションRPG」を参照していますが
彼女を含め「濃い」キャラが多いです、このTCG;)
彼女自身は闇の大魔導師「モンドール」に忠誠を誓っており
今回も彼の命令で動いていますが・・・
当の「モンドール」は酷薄な彼女に愛想を尽かしており
捨てる機会をうかがっている模様;

 

解説:ネズミ

ある存在の「使い魔」です

 

解説:蒼龍アリクレール

この子も公式ネームドです
元々は「ヴィシュナス」のドラゴンでしたが
彼女の空白期に狂暴化
今では手軽に呼び出せる闇の勢力のネームド戦力にされています
オリジナル設定ですが
「フランシス・ドレイクの部下の一人」が「マザーマスター」になっており
そのため倒されても短期間で復活可能になっている、と言う設定
ただ、ドラゴンライダーたちの宿命である「ドラゴンとのリンク」は切れないので
ダメージをある程度は引き受ける羽目になっており
当の本人もいい加減に辟易しつつあります

解説:ドーベル&プードル

オリキャラです
よくある「ベテランの先輩と自信のない後輩」のコンビです
他の猟犬メンバーと同じく貴族出身ではあるものの
没落一族なのに加え
特にドーベルは父親譲りの正義感のために
疎まれていました
ちなみに二人ともネームドです

解説:ヴァンパイア

ヴァンパイア・ノーブルです
トゥレーヌと組んでエルセアを自分の領土にしようと企んでいましたが
モンドール様に見抜かれてしまいました
トゥレーヌに中止命令が出されたので
彼の今回の計画はとん挫します

解説:サスペンスドラマ

日本で火曜日にやっていたサスペンス劇場です
「殺人事件」「崖の上」「刑事」はベタシチュ

 

解説:ヴァンパイアの行方

今回はリュミールたちと入れ違いの形で撤退
彼との接触はまだ先のお話です

 

解説:「ポインター」について

団長と実家を言葉巧みに唆して「猟犬」を作り上げた男です
「大戦」「冬の時代」の記憶を有していましたが
絶対に避けなくてはいけない勢力と記憶していた「トリカゴ」と
知らないうちに衝突してしまいました
彼の正体は次回、明らかに・・・

 

解説:コードネーム

はい、あの名前自体が伏線でした
「猟犬」創始者は副長と団長の二人で、コードネームは副長の発案です
「副長は異世界から来た人間」ということで
どうするか考えた末に、こういう形にしました

ジシュカも異世界にいた経験があるので
トリカゴのコードネームを受け入れられました

 

解説:ヨランド・ダラゴンとマルグリットの由来

オリキャラですが双方とも歴史上の人物がモデルです

「ヨランド・ダラゴン」は百年戦争時代に活躍した女性で
戦場に立った「ジャンヌ・ダルク」とは対照的に
外交や政治の面で大活躍しました
フランスを救ったもう一人の救世主とも言えます
「マルグリット」は彼女の孫娘で
彼女に養育されたのちにイギリスに渡り王と結婚
薔薇戦争で活躍することになります

そういうわけで、この作品では二人は親類同士です
とても仲良しです

 

解説:エルナン・コルテスの由来

こちらもオリキャラですが史実の人物がモデルです
「エルナン・コルテス」はアステカ征服を行った征服者(コンキスタドール)です
同じスペイン出身でインカ帝国を滅ぼしたピサロのおかげで
影が薄いかもしれません(汗)

 

解説:悪魔族

ウルフレンドの「闇」が目的の異世界からの侵略者です
精神構造も価値観も異なり言語も通じないので
大体は敵対することになりますが
黒魔術師の中には彼らと取引をし代償と引き換えに
働いてもらったり力を借りたりと言った事をしています
(公式設定)
「リザレクション」で活躍した「グラナール」はその顕著な例で
悪魔の力を借りて闇の軍団のトップになる事を目論んでいます

 

第2章

解説:ヴィシュナス

小説「リザレクション」の扱いから察するに
こういう状態ではないかなと想像して描きました
リザレクションエイジの様子から察するに
遺体放置状態なのは彼女だけではないと思われます
当然ながらそれは
ベイオエントの尖兵を増やす手助けになってしまうわけですけど(汗)

解説:ルフィーアとルフィール

公式設定
ルフィーアの不完全な転生がルフィールで
彼女とルフィーアが合体すれば転生は完了しますが
ルフィールは消えてしまうそうです
ですが、心優しいルフィーアはそこまでして力を取り戻そうとは
思わないでしょう

解説:治癒師セシリア

公式ネームドです
シャーズのヒーラーなのですが
何故かグラナールと行動を共にしている様子を
良く目撃されているらしいです(公式設定)
公式設定でも、彼女の奪還作戦は悉く失敗しているようで・・・
設定資料にある話を分析するに、
どうやら彼女は自分の意思で
グラナールと行動したがっているように思えましたので
この描き方になりました

解説:レイ

御存知の方は多分御存知の公式ネームドです
彼女は『闇の竜騎士』の登場人物で
ライアと同じく神話時代から転生してきました
一応ライアはリザレクションに居るのですが
彼女の親友レイが影も形も無いため
個人的に不憫に想い、いつか出そうと思っていました
この物語でもライアの親友と言う立ち位置です

解説:ネオ・フェニキス

今回登場のオリジナル新勢力です
ケンタウロスのモンスターカードから思いつきました
全員がケンタウロスで構成されている軍事国家です

解説:フェニキス

SSプロローグの初っ端で滅んでますけど
一応は「滅びた世界各地から文明のデータや技術を集約し
再び世界を元に戻す」
と言う大義名分を抱えていました
が、やり方が急進的かつ強引過ぎたために敵も多く作り過ぎ
挙句『セントーラの悲劇』を招いてしまい
『トリカゴ』総司令直属艦隊に降伏すら許されず焼き尽くされるという最期を遂げました

解説:フウイヌム

知的で温厚で善良なケンタウロスの種族です
モデルは「ガリバー旅行記」のフウイヌム族です
彼らはあまりにも善良過ぎたために
ガリバーは帰国後は妻子を含む人間を愛することができず
馬を飼育して愛情を注いだとか・・・(汗)

ちなみに、ガリバーがそうなった理由の一つに
フウイヌムの国にいる「ヤフー」という邪悪な猿人たちが
あまりにも人間(の醜い面を凝集した様)に似ていたため
というのもあります(汗)

解説:キーラ

前の章で一番荒れて一番暴れていた人
コードネーム『タチヨタカ』
階級は准佐→大佐
『転生』を頼りに再び失った少女を取り戻すべく
表に出てきました
実力は師匠のチョイ下→本気になると師匠以上
一番弟子でしたが
初めての弟子の彼女の最初の仕事は
常識を知らない師匠にあれこれ教える事だったというのは
身内内でも有名な話

自ら故郷を滅ぼした彼女ですが
師匠を止める側に回ることが多い模様
外伝作品でアルボアさんが言った通り「通訳」としての役もしていました

 

解説:『誤射』

戦場における「イヤな上官」の死亡率は国家勢力問わず高いものです
どういうわけか背後から撃たれて死んでいる事もしばしば

解説:まるで農村の村人のようだ

冒険者=聖人君子ではありません
=腕っぷしが強く荒事に慣れている旅人、なのです
リュミールたちはここまで戦闘経験をそれなりに積んでいるので
村人では勝てません
まして、盗賊と思われた上で迎撃されています
命があるだけマシと言えるでしょう

解説:『ライア』

この時点ではまだドラゴンは手にしていません
どっかで旅をしています

解説:クロワルース

オリキャラ&デコキャラ
名前の由来は史実『カニュの反乱』関連のフランスの都市
アルボアさんのとこの『ノルズリ』とあまり仲の良くない『ヴェストリ』の少女ですが
共通の友人『カオニュ』の縁で個人的にアルボアさんたちとも仲良し
職業は魔術師で、スペルネームは長が知っています
『カオニュの乱』ではカオニュの友人として参戦しましたが
当時、自身の部族がしでかした策については全く知りませんでした

解説:ミッドガルダの城

コミック「モンスターメーカー・サガ」での出来事
「珍しいもの」や「綺麗なもの」をあちこちから集めては
飽きたら捨てる魔女ミッドガルダ様の浮遊城です
しかし生き別れの息子を求めるあまり
実子に似てるからと
よりによってヘリオス王子(ディアーネ姫の兄)
手を出したのが運の尽き・・・
彼女は転生後のリザレクション世界でも同じことを繰り返しているようで
本当に凝りていません

解説:ヴィシュナスの話

彼女は名前を含めてしっかり覚えていてくれているだろうと思い
このお話にしました
ルフィーアさんの「優しさ」は姉譲りではないかと個人的に思っています

 

解説:塚

『大戦』の遺跡の一つです
魔王様がレオスリックに手を出そうとした理由は
ホリィアックスを恐れたためとも
ディアーネの生家を潰すことで彼女の転生を阻止しようとしたとも
戦乱に飽きて海を見たくなったのでお忍びで行っただけ、
とも言われています(オチ)
カードテキストで魔界の王女様がディアーネ姫にライバル意識メラメラだったので
因縁の始まりにと物語を用意しました

解説:重神馬隊

オリジナル
馬に乗って駆け抜ける重装騎士がモデルです
その甲冑はあらゆる攻撃を想定して作られており
厳しい選抜試験と過酷な訓練を抜けた
エリートケンタウロスだけが入る事を許されました
当然、その実力はネームドの闇の騎士に匹敵する凄まじいものですが
・・・今回は相手が悪すぎましたね、はい(汗)

解説:皇子

オリジナルのネームドキャラクターです
作中で述べた通り皇位継承権は下から数えた方が早い人
兄姉たちに加えて、さらに優秀な末妹がいる設定です
基本的に典型的な貴族意識の持ち主で
『大戦』の話も『裏切りの民』も知っており差別していますが
自分へ多大な影響を与えてくれたアルボアさんが
『裏切りの民』であることは、まだ知りません
ちょい役のつもりでしたが作ってる最中に面白くなったので
準レギュラーにする予定

解説:『龍公』

「ヴァンパイア・ノーブル」のカードをお持ちの方は
気付かれたと思われますが
彼は意外にも「非ネームド」です(ネームドキャラは名前が白塗りの黒枠)
で、あるにもかかわらず彼は公式からはネームドのような扱いを
受けています
この不可思議な扱いですが
「表に出ているノーブルは分身で本体は別にいるのでは?」と
自分なりに推測しました
なので、『龍公』という「ノーブルの本体を示す名称」を
勝手ながらオリジナルで作らせていただきました
由来はもちろん、「ドラキュラ」から

ちなみに、ドラキュラのモデルとなった
ワラキア領主のヴラド3世(ヴラド・ツェペシュ公)は
「串刺し公」のイメージが強いですが
強大な大国であるオスマン帝国の侵攻に立ち向かい
欧州を守り抜いた英雄でもあります
吸血鬼「ドラキュラ」の名前の由来も
ヴラド3世のニックネームである「ドラクル(=ドラゴン)」という
彼の強さと栄誉を称える称号が由来だそうです

 

解説:ソンチョ

村長だからソンチョ(暴力の嵐
『大戦』から生き続けているわけではなく
つい最近できたてのリッチです
実力はモンスターカード「オーク呪術師」参照

解説:骸騎士

ただ強いアンデッドというだけでなく
生前は闇の騎士ないし戦士だった、ということで
この流れにしました
ソンチョについても『アンデッドを制御しきれず逆襲される』という
最期は決まっていたので、手下を誰にしてやらせるか考えた結果
こうなりました

解説:【悲報】主人公PTに魔術師が今までいなかった

↓作者も今頃になって気付きました(汗)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドブロヴォイ:ヒーロー(ファイター)
リュミール:バード(シーフ)
ドミニク:モンク(プリースト)
ベステラ:クラウン(シーフ)

newクロワルース:クレリック(プリースト)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↑ルフィーアさん、お世話になります(汗)
彼女はいつまでもくっついている人ではないので
誰か魔術師を追加予定

 

 

 

 

 

 

 

 

解説:シャニー

リュリィの保護者で戦闘もできる村娘
血のつながりは無いものの
リュリィとは実の姉妹のように仲が良いです
モンクとしてはドミニクの先輩ですけど
さすがの彼女も顔面への不意打ちは不意過ぎて対応できませんでした・・・
(=人=)ナムナム

 

解説:ピノワール

ある公式ネームドの前世で前の章で死んだ娼婦ちゃんの転生
まだ「溜め」の段階
元々は捨て子で「捨て駒」にするために育てられた村娘です
記憶の引継ぎはあるもののキーラが自分を探している事に気付いておらず
キーラがそこまで想っている事も現時点では気づいていません
ついでに言うと「パトロン=ミネット」の面々には恩はあるものの
家族同然に思われていた事にも気づいていない
前世に続いて自己評価の低い子です

 

解説:リュリィ

公式ネームド
この時はまだ「封印者」として目覚めていません
カードが出るのもずっと後(newtype)なので
しばらくはマスコット枠

解説:レオスリックへの行き来と港の存在

ディアーネ姫がどうやって行き来しているのかを
考えて出しました&いつか出してみようと思っていました
というか、海路が無いと帰れないですよね・・・
断崖絶壁に守られた島国なので
一番楽なのは空路ですけど、文明は崩壊してるので
飛行艇のような便利なものはなく
ドラゴンライダーがパーティーに四六時中居るわけではないですし
ミリエーヌさんみたいにグリフォンを手懐けているとかならともかく・・・
(どうやって手懐けたんでしょうね彼女?)
(ロリエーンさんに至ってはカードテキストの描写見ると「アレ」を配下にしていますし)
浮遊城は言うまでもなく論外

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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