【MMファン】リザレクション二次創作小説:解説まとめページ【SS】

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【MMSS】投稿ページ:Monster Maker ResurrectionRPG FAN SS- Monster Makers’ Conflict-

電撃文庫リザレクション モンスターメーカークロニクル レビュー

リザレクション二次創作小説特設ページ

補足:このSS【Monster Makers’ Conflict】について

電撃文庫発行のモンスターメーカーノベルの「リザレクシン」と
モンスターメーカーTCG「モンスターメーカー リザレクション」が基礎になっています
クロスオーバーなのは、「モンスターメーカー」が「カードの世界」であり
「カード使い」=「プレイヤー」=「モンスターメーカー」という設定から
「異世界から来る「カード使い」であれば、特撮ヒーローの世界から来る人々もいるのではないか?」と
思いついて取り入れてみました

解説:「ルミール」

チェコの伝説「乙女戦争」に登場する吟遊詩人
・・・なのですけど
大体クローズアップされるのはメインを張っている
「ツチラト」「シャールカ」のため

解説に名前すら出ないことがほとんど
(乙女軍のリーダー「ヴラスタ」すら
ちょくちょく出る事あるのに、この有様)

この人は一応「男軍(プシェミスル王軍)」側の男性なのですが
この後で絡んでいくキャラクターたちや展開の都合上により
名前と下地だけを参考に女性キャラを作成することにしました

参考書籍(敬称略)
ヤナーチェク歌劇「シャールカ」「物語の始まり」対訳と解説
(日本ヤナーチェク友の会 編)

解説:「ボレソランとベステラについて」

北欧神話に出てくる巨人です
有名な巨人のユミルの一族にいる霜の巨人の「ボルソルン」
その娘「ベストラ」が名前の由来です

補足:トラックの未確認生命体

「メ・ギャリド・ギ」というヤドカリ種怪人です
仮面ライダークウガ本編で自動車をとても気に入り、
特に「バックします」という音声がするものを気に入ったため
ゲゲルでは異世界転生機こと「大型トラック」を使用
「バックしてリントを潰す・轢いて殺す」というゲゲルをしていました

SS内ではそのゲゲルの真っ最中であり、母娘を狙っていましたが
たまたまその場にいた少女が二人を庇って代わりに死亡
さらに通りかかったリュミール前世の妨害に遭い
リュミール前世の殺害には成功したものの母娘を逃がしてしまいました
最終的に彼はクウガに敗れ死亡しましたが
中間報告を怠っていたため失格になっており
どちらにせよゲゲルから生還することは無かった模様です

 

解説:「侵略者」

「宇宙商人」とのリンクが小説リザレクションであったので
「世界の外=宇宙から来たカード使いの組織」として出しました
「色々な異星人・異世界種族の寄せ集め」「高度に発達した文明を持つ」
「とある種族が中央にいる」と、いう設定が今のところです

補足:総司令

様々な種族で構成される「侵略者」組織をまとめ上げる存在です
女性であることと種族が「ユニコーン族」であること以外は一切不明
「超古代文明期に滅びを予期して宇宙へ逃げた一族の末裔」らしいのですが
平和的で争いを避けていた(モンスターメーカー・サガ第2部より)
ウルフレンドのユニコーン族と異なり、敵に対しては冷酷非情です

補足:フェニキス

国名がはっきりするまでは「帝国」と呼ばれていました
とある事情で宇宙から逃れてきた人々の国です
「宇宙に出る人がいるなら宇宙から来る人もいるのではないか?」と思い作成
ノベル「カード国の冒険」で、
無事大気圏を突破し着陸できる技術も確認したのでGOサインを出しました
「とある事情」によりそれまで持っていた科学技術を捨てざるを得ず
代わりにモンスターメーカー世界の技術を得て再興を果たしました
その後、交渉や侵略などで技術を取り入れ続け繁栄しました
リュミールたちがいたのは、カード使いの能力に目を付けて
他の勢力に先んじて優遇策などを打ち出し盛んに勧誘していたためです

ですがそれでも、本気になった「侵略者」には手も足も出ず
「セントーラの悲劇」の報復により
ほんの1時間足らずで国土もろとも灰になりました

生き残りがいるかどうかは現在のところ不明です

 

補足:セントーラ

ケンタウロスの一派であり、非常に穏健で知的な「フウイヌム」一族の国家です
好戦的なケンタウロスがリザレクションの時代に暴れていますが
「フウイヌム」たちはギリシャ神話のケイローンのような知的な賢者たちです
種族への好戦的なイメージのため敬遠されがちで、あまり知られていませんでしたが
ウルフレンドの「バレル修道院」に勝るとも劣らない魔術・技術の研究の地であり
様々な種族が出入りして恩恵を受けていました
ですが、「フェニキス」の侵攻に遭った際に中心部の動力炉が破損
その暴走により消滅しました(セントーラの悲劇)
「フウイヌム」のモデルと名前は「ガリバー旅行記」に出て来る同名の種族から
なお、主人公ガリバーは彼らの聖人君子ぶりに心打たれ惚れてしまい・・・
故郷に帰っても馬を飼い愛し続けたというお話があります(汗)

 

解説:聖女エミリオンの設定について

リザレクション公式キャラクターで、アンデッドスレイヤー
この人一人いれば「ヴァンパイア・ノーブル」のような
ボス級でも「アンデッドだから」で一撃で片が付いてしまうという
アンデッド&アンデッド好きのカード使いにとっては天敵ともいえる存在
しかもアンデッドオールキル発動条件が「負傷」
味方の攻撃で負傷しても敵のアンデッドは全員即死
今回はリュミールとつながりがあるキャラクターであり
リュミ-ルの生き方を決定した人物として出てもらいました

 

解説:リンク

あの「ガンダウルフ」の弟子であり主人公を張ることもある
光の魔導師です
今回のディアーネ姫のパーティー構成とリザレクション内容は
小説リザレクションのとある1シーンを参考にしました
終わり頃にはそこと無事リンクできるように頑張ります
リンクだけn(ファイアボール

 

解説:アルシャルク

最強の戦士です
甲冑は彼の固有装備のようで転生先を先回りするように
いつの間にかそこにあったりするとか・・・
たぶん、意志とかあるのでしょうね

 

解説:ヴァンパイア・ノーブル

「ヴァンパイア・ノーブル」は
当然コレで完全に滅んだわけではなく
この後でいつかまた出す予定です

 

解説:フードの人物/ラ・ビリア・ダ

「赤ずきん」「魔女」がモチーフ
好戦的種族が少なくなく超攻撃的組織として知られる
「侵略者」の内部においてすら恐れられてきた存在
「とある種族」の出身で、その種族でありながら
「ある古代結社」に身を置いていたことでも知られています
弟子は幾人かいますが、ほとんどが封印中
起きている弟子の一人はベングかエルセアをウロウロしています

 

解説:ジェヴィーン

かつての「乙女たちの戦い」で結成された軍団の名前です

元ネタはチェコの伝説「乙女戦争」で乙女軍の居城だった山城
今もスロバキアの首都ブラチスラヴァから北西約8kmの場所に山城があります
ちなみに、対立していた男軍の居城は「ヴィシェフラット」で
今も城跡がプラハの丘にあったりします

 

解説:シャット

そろそろ「裏の顔」をカミングアウトする時期かと思い
この流れにしました
「ウルフレンド最悪のいたずらっ子」の異名があるそうです
ついでにこの章でひと暴れしてもらう予定
個人的に好きなキャラクターです

 

解説:シャーカラン・ベドフォード

シャーズの商人で転生者
大戦中に「侵略者と取引した方が儲かる」という理由で
「侵略者」側に付いた男
その後はそれだけでは物足りなくなり立場を利用して
「侵略者」内部であれこれした結果
戦力の要だった巨大空母マリー・ア・ヴェール撃沈を招くなど
「侵略者」の戦力削減と影響力激減に大いに貢献
もう一人の協力者と一緒に逃げ出したものの
「ガマグチヨタカの残党」に見つかり処分されました
が、リザレクションエイジにて転生
しかし自由にはなれず前世での悪行を清算させる形で
無理矢理「侵略者」の現地の橋頭保確保に協力させられる羽目に

名前の由来は百年戦争で活躍したイギリス軍の
「ベッドフォード公爵ジョン・オブ・ランカスター」より

 

解説:ビーリア(ラ・???・?)

「ハヤブサ」は「トリカゴ」のコードネーム
階級は中将
大戦中~冬の時代に至るまで
妨害や情報漏洩に気付いていたものの
軍内部からの工作とは
巨大空母撃沈まで気づかなかった人
その上、生け捕りにする算段も弟子の身内の仇討ち出撃でご破算
責任を取る形でウルフレンドに任地を固定されることになりました
なお、彼女の弟子の何人かは気候や食べ物等が気に入り
ウルフレンドや他の大陸への永住を希望した模様

 

解説:ガマグチヨタカ

ビーリアの弟子、深海に沈んだものの
今は復活済み
「トリカゴ」中佐だったものの二階級特進制度で准将に昇格
救難信号を全く気付かなかった上層部の後ろめたさで
階級そのまんま&色々と補償をもらったり
ウルフレンド永住希望者の一人
特にすることがないので、現在は自由行動中
とある女性を探してベング~メルキアあたりをウロウロ

 

解説:ドミニク

次回、活躍予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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