【コラム】【ゲームプレイ日誌】巨商伝 the Great Merchant 【引退】【レビュー】

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【コラム】【ゲームプレイ日誌】巨商伝 the Great Merchant 【引退】

完全引退したので記念記事を書きます

今は亡き日本サーバーより

【コラム】【ゲームプレイ日誌】巨商伝 the Great Merchant 【引退】

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

しばし私の思い出語りにお付き合いください

・巨商伝とは

元々は韓国の企業「JOYON ENTERTAINMENT社」が出している
MMO(Massively Multiplayer Online)ゲームです
私は大学卒業後にとある専門学校で知り合った友人から勧められて
始めました
もちろん当時は「ガマニア」という企業が経営する日本サーバーでしたが
アイテムショップにプレイの便利化に必須なアイテムが
たまにしか置いておらず
ユーザーの不満はよく聞かれました
そして2015年9月25日
日本サーバーは完全終了しました
ですが、まだUSAとインドネシア、韓国のサーバーが残っており
私を含む難民はそちらに流れました
しかし・・・
2018年3月にインドネシアサーバーが終了
USAと韓国のサーバーのみが残る状態になりました
私はUSAのサーバーにいましたが・・・
私がインできたのは
ほんの数か月前まで
アップデートでインもできなくなりまして
さらに運営が変わったという情報を得ました
6月になってもインできない状態が継続のため
「今後は日本向けの運営は期待できない」と判断し

アカウントを完全削除して永久に場を去ることにしました

 

・主なストーリー

エビシャコが把握している範囲内のお話ですが

1:商団内部の闇

主人公は各地の先生NPCに教えを請い商人として修業をこなします
やがて「黒夜叉商団」という大規模な商団を尋ねますが・・・
そこでは「謎の勢力」がすでに手を伸ばし
己の意のままの「長老」を送り込んでいました

2:グジモ一族の暗躍

先の戦いで「長老」を倒した主人公一行は
今度は「シャオリンの庭園」に迷い込みます

亡き日本サーバーより
そこでは、「長老」を送り込んだ元凶「グジモ一族」
家族を皆殺しにされ霊魂と化した婦人がいました
主人公一行は婦人の依頼でグジモ一族の指導者「シャオリン」へ
挑みます
実は、シャオリン自身、同族の恋人を朝廷に殺されたという背景があり
その罪状「反逆行為の策謀」も、真偽が分からないものでした
(日本版サーバーでは「私にかまわないで!」と
何もかも嫌になったかのような彼女の絶望の叫びを
接敵時に聞くことができました)
恐らく絶望からか、彼女はすでに自らに術を施していたらしく
一度倒された後で「邪念」と化し再度襲い掛かってきます
そして、「グジモ一族」は指導者シャオリンが倒れた後も
暗躍を続けていたのでした


ちなみにシャオリンさんですが
日本でのイベントでは、ちょくちょくお目見え
かなり可愛らしいツンデレ口調で話し
イベント中に雷が直撃するというアクシデントに見舞われるなど
プレイヤーたちのハートをガッチリつかむ
まさにアイドル的存在でした

エビシャコの推測ですが
このセリフにある「彼」と言うのは
彼女の恋人が処刑されたことが彼女が悪鬼に変貌するきっかけだったことから
恐らく恋人ではなく、一家皆殺しにされた家の御主人か
息子さんかだと推測されます
シャオリンの恋人は呪術を扱うグジモ一族の中でも天才的で
殺される前は呪術を極めた存在だったことから
危険視され密告されたものと思われます
で、その密告した相手が一家皆殺しにされた家の者だったのではないかと
任務を進めると分かるのですが、NPCの調査団が派遣されており
また「シャオリンの庭園」は元々皆殺しにされた一家の屋敷だったことから
密告者は男性でかつ裕福で朝廷でもかなりの発言権を持つ人物だったと思われます
ただ、「密告」の代償はあまりにも大きすぎました

しかもシャオリンの恋人は「呪術を極める」だけしかしておらず
恐らく「ただの求道者」で野心も何も無かったのではないかと思われます
あったとしてもせいぜい「グジモ一族を大きくする」程度の些細なものかと
しかも当時、グジモ一族は朝廷にて呪術を管理する小さい一族であり
危険性はほぼ皆無でした
シャオリンの恋人があらぬ罪で処刑されるまでは
(しかも「小さい一族」という評価のおかげで
グジモ一族は誰にも目を付けられることなく暗躍が可能だった様子)
つまり密告した人は・・・あれです
「余計に気を回しすぎた結果、余計な相手を余計な怒らせ方しすぎて世界を危機に陥れてしまった」パターンですね

 

3:魔神の復活

シャオリンが倒された後もグジモ一族は諦めませんでした
指導者を失い瓦解するという予測は外れ
残党たちによりシャオリンの研究を引き継ぐ形で計画は進められます
その計画とは・・・「魔神チャウの復活」でした
(前回すでにシャオリンの専用武器が「チャウ人形」という伏線が張られていたり)
この世界には、かつて「麒麟」「朱雀」「白虎」「青龍」「玄武」の
5体の聖獣により封印された魔神「チャウ」がいました
ですが魂魄までは封印されておらず
少女の肉体を奪い仮初の復活を果たします
(適不適があるらしく、この過程で不適合だった子供は
すべて「生贄」として栄養になった模様)
子供を奪われ泣く母親の霊魂の頼みを聞いて
主人公はグジモ一族の砦に突入
そして肉体を奪われた娘の依頼を聞いて
魔神チャウを打倒し母子の無念を晴らします
しかし・・・

 

なお、この一件がきっかけなのか
「太古に封印された邪神」でしかないチャウ様は
グジモ一族の神様として振舞う姿が
後述のイベントなどで見られました
結構義理堅いお方なのかも・・・

 

4:最終決戦

魔神の復活をこそ阻止されましたが
グジモ一族は諦めていませんでした
彼らはこう考えたのです
「だったら、本体を復活させてしまえばいい」
今度は聖獣たちを薬や呪いで操った
黒夜叉商団の戦士たちを利用して撃破
同じように薬や呪いで洗脳・汚染して自らの手駒にした上に
封じられていたチャウ神本体の肉体を奪い取っていきます
これに対し「白夜」という商団が立ち上がります
主人公は「白夜」との出会いとその任務で
聖獣たちを正気に戻していき
ついにグジモ一族本拠地最奥にて
完全復活を果たした真・魔神チャウと対峙します
今度という今度は完全に敗北し消滅したチャウ神
グジモ一族の野望もついに潰えたのでした
・・・と、思われましたが・・・

ちなみに、チャウ様もシャオリンさんと同じく
イベントにて出現&主催
一応味方サイドのキャラクターでありイベント主宰を担うことがある
フェルナンデスよりも遥かに紳士的な進行を行い
プレイヤーの信頼をガッチリ得ました
敵側の方が可愛かったり紳士的だったり
なんなんでしょうね?

5:その名は「ハオ」

とある辺境で、グジモ一族の紋章らしきものが描かれた
布が発見されます
さらには凶暴化した原住民も出現
主人公は新しい土地「インド」に飛びます
そこでは、チャウ神の兄である「魔神ハオ」がいました
兄弟の仇を討たんとするハオ神が待ち構える場所へ
主人公は挑むのでした

・・・と、エビシャコが把握しているのは
ここまでです

最近のアップデートでは三国志の英雄や中国の神話の武神など
様々なキャラクターが実装されていました

 

・遊び方

単純に「お金を儲ける」ことが目的です
そのやり方は自由度が高く
価格が低い町で仕入れ
移動して
価格が高い町へ売る
という「交易」に徹するもよし
アイテムを他のプレイヤー相手に売るもよしです
また、プレイヤーを集めて商団(ギルドみたいなもの)を形成したり
他の商団の保有都市を攻撃(攻城戦)したりと
色々な遊び方がありました

以上、巨商伝の感想です

 

名残惜しいですが、この件を以て
私はこのMMOを引退させていただきます

 

 

ではまた

 

 

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