【大幅加筆修正】【まんが・コミック感想】ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド 荒木飛呂彦【レビュー】【ネタバレ注意】 | 回廊蝦蛄日和

【大幅加筆修正】【まんが・コミック感想】ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド 荒木飛呂彦【レビュー】【ネタバレ注意】

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ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド

 

長く壮大な物語の、最初のお話です
全てはここから始まりました

※この記事は加筆修正記事です

ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド
あらすじと感想

※この記事は加筆修正記事です

こんにちは、こんばんは
エビシャコです

この子は今回から参加してもらうパートナーです

ジェラートだけでは
エビシャコを抑えられないようだからなぁ・・・

(スルー)では
レビューまいります

 

・ディオとジョジョ

 

くくく、いいぞいいぞ・・・

そのセリフは勝ち確定100%にでもなってから
言うべきではないか?
ウルトラマンやレイオニクスに連敗している私が言うのもなんだが

ジョナサン・ジョースターは19世紀のイギリスの
貴族の家に生まれました

と言っても特権階級の塊みたいなものではなく、どちらかというと「紳士」です
愛犬と共に暮らす彼の元へ
ある少年が養子として迎えられます

その名は「ディオ・ブランドー」
かつてジョナサンの父親を助けた男「ダリオ・ブランドー」の息子です
(実際は死にかけていたところを追いはぎしようとしただけ)

もちろん、ジョジョの父であるジョースター卿こと
ジョージ・ジョースターはおそらくその下心までも見抜いていました
が、それらを知ってなおジョジョの父親はダリオを「命の恩人」とし
接し続けました

ちなみに、そのダリオ氏は

こんなクズ男でしたが

その死の間際に、一人息子の行く末を案じます

死の間際に父親としての心を取り戻した、か
酒に溺れていたのも
すべてを忘れたいがための逃避かも、な

酒の味が好きで飲んでいる身としては
あまり理解できないのですが・・・

ですがしかし、ディオ様が大事に想っていたのは母親でした

改心が遅すぎたようだな

「誰にも負けない男になる」と決意していた少年ディオ様
まずジョースター家を乗っ取りナンバーワンを目指そうとします
ここに、ジョースター家乗っ取りを企むディオ様
何が起きているのか分からないまま「試練」に放り込まれていく
ジョナサンの青春が始まります

↑まず初対面の挨拶がこれ

↑数年後、ワンちゃんの末路

噂には聞いていたがこの作品
動物に厳しいな・・・

ジョースター卿、次から二度と頼られなくなりますよ?

まぁそうなるな、うん

ジョースター卿

変身

あなたが一番作法がなっていないのですが?###

いや、あの、落ち着けお前?

これが原因で不良になってしまうのか・・・

それが、奇跡的に

持ち直し続けます
ジョースター卿は亡き奥方に
感謝すべきでしょう

しかしな・・・・・・それだと、だ

第3部以降はどうしてこうなった?

さぁ?

ちなみに、事の発端となった事故では・・・

長く壮大な物語「ジョジョの奇妙な冒険」もまた
幕を開けます


スタンドは?


それは第3部から

 

・石仮面の秘密

ディオ様、ジョナサンさんとお付き合いのあるエリナ嬢へ・・・

おい、これまずいのではないか?

今の時代だから「ただ唇を奪った」で済んでるのですけどね
当時の価値基準だと
「いきなり服をはぎ取って全裸にした」程度には
酷いことだそうで・・・

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

戦争になるだろ!!?

家の爵位は不明ですけど、教養から察して貴族の令嬢のようですからね
ジョースター家と揉めるのは確実・・・

その前にジョースター家とエリナ嬢の実家との間で
最悪抗争勃発ですけどね!?

ちなみに彼女のこの行為は

なぜかディオ様のみ理解できました

・・・・・詰んだか?


ジョースター卿が直々に詫びを入れに行く程度で済む範疇を
とっくに超えましたとも・・・
なおディオ様は
「ジョナサンが絡むと我を忘れる」
この後も度々やらかします

それより、どうするのだこの始末?

ジョジョに知られたか

本当に泣いたぞ・・・

さて、ジョースター卿はどうするのだこれ?

ハイ終了
ジョースター卿はの準備してください

最悪パターン入ったな完全に
「言い訳は聞かない」が美徳とされていた時代なのは分かるが
それは「当事者間で完結可能」な範疇での話
エリナという「第三者かつ被害者」の存在がある時点で
それをするのは「ただ事実を聞かないだけ」という
「隠ぺい工作」に過ぎん
エリナの家は「知らなかった」で納得はすまいよ
むしろ兵を挙げてもおかしくないレベルで激怒するだろうな

貴族が嫌われる理由かつ最大要因が
「自分の非を認めない」「謝らない」ですからね

そして彼は、見ていました

この「石仮面」の仕組みを・・・

ああ、「あの天才」が作った品物か

・因縁の始まり

ディオ様にいじめられながらも成長していったジョジョは

この七年エリナ嬢とジョジョは会っていない模様

裏で抗争勃発してるのだろうな、これは
「言い訳を聞かなかった」代償高くついたな

ぶっちゃけると
友情以上の感情をディオ様は抱いています
しかも当人が気づいていない&浮かんでも否定してるだろうから
ジョナサンも気づきようがないという・・・・・・・

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ドツボか?

やがてジョジョは倒れた父親の病の秘密に気づきます
それは、ディオ様の父親の手紙がきっかけでした

彼の父親が遺した手紙にあった彼の父親の病の症状
それは、病床にあるジョジョの父親の症状と同じだったのです


ふと思ったんだが・・・
なぜわざわざ教えたりしたのだ?


ですよね~
私もこっそり調べてひっそり手を回した方が
後述の余計な抵抗されずに済んだのではと思ってるのです


お前はそういうの得意だからな

あなたが知らないだけで

息子さんはグレる寸前だったんですよ

その上、自分自身を信じられなくなっていますね・・・
証拠は無くてもエリナ嬢という証人で被害者がいて
ディオ様の悪友という目撃者であり共犯者もいますからね?

・・・跡継ぎがこれで本当に良いのでしょうか?

「紳士」とやらも、場合により考え物だな
真実を見通すことに目を塞ぐようになるでは、何にもならん

現にすぐ調べれば分かるような簡単な事件一つ解決できんではないか

一方、ディオ様はジョジョからの宣戦布告で
自分が追い詰められつつあることを知り焦ります

ですが、ディオ様はただ追い詰められるだけではありません

ジョジョ殺害の計画を練り
血液に反応して棘を出す「石仮面」を利用して
ジョジョを殺すことを思いつきます

つまり
下手したらジョジョが吸血鬼になっていたわけですね

そうならなかったのは

ジョナサン不足でディオ様が荒れていたから

認めてしまえば楽になるだろうが
プライドが邪魔して認識を拒絶しているのだろうな

肴もなしに飲んでも美味しくないでしょうに

毒とか効きにくい体質のせいで
アルコールの快感とかの恩恵が低すぎるから
お前は味に走りまくっているのだろうが・・・

要因2
ディオ様が通りすがりの酔っ払い相手に「実験」をしたため

結果

酔っ払いは吸血ゾンビ化
ディオ様に襲い掛かりますが

朝日が昇り日光がゾンビを塵へと変えたのでディオ様は助かります

もし、この「実験」を行わず
ぶっつけ本番でジョジョにコレを使っていたら・・・


ジョナサンは何も知らず朝日を浴びて死亡だな

彼は絶対にやると確信せざるを得ない

・石仮面の儀式

で、これが当時の儀式

「神の帰還」までの命ですけどね

さて、この場所ですが・・・・・・

石仮面を入手できたということは・・・・・
「あいつら」が近くで眠っているわけだろう?

その通り

食われちゃったみたいですね、全員

こいつらはにでもなろうとしたつもりなのだろうが
「柱の男」から見れば
「目覚めた時に食べる朝食を手間暇かけて用意してくれた」
過ぎんからな・・・

まだ「上」がいるのか・・・・・

 

・吸血鬼DIOの誕生

疑惑を持ったジョジョはディオ様がジョジョの父親へ与えていた
「薬」を調査すべく「食屍鬼街(オウガーストリート) 」と呼ばれる
追いはぎや盗賊の暮らす貧民街へ

調査に向かった先で、
熱い友情を深める仲となるスピードワゴンと出会います
(本名はロバート・E・O・スピードワゴン)
(ちなみに彼、後にスピードワゴン(SPW)財団という大きな財団を築き上げます)

当初は「貴族の坊ちゃん」と見下していたスピードワゴンでしたが
ジョジョとの戦いを通じてジョジョを「紳士」と認めます

そして
ディオ様が帰宅した時
すでに警官隊とジョジョ&スピードワゴンは屋敷に到着しており

スピードワゴンさん、その燭台ジョースター家の私物!?

アニメで見て確認すると金の燭台、だな
ジョースター家にメッキの安物が置いてあるとは思えん
あと、ディオが座っている椅子
おそらくジョースター家に代々から伝わる年代物だろう

スピードワゴン、お前もお前で相当なことしでかしてるぞ
感情と雰囲気にのまれて
自分がたった今したことの重大さ
認識できていないんだろうが

あとでお値段とか聞いて心臓マヒるやつです・・・

そんなにするのか!?

「ジョースター家の家具」というだけでも
相当な付加価値があるだろうからな・・・
後にSPW財団を設立するわけだが
そこに達してやっと入手可能になるシロモノだ

「薬屋」も確保済みか

ジョジョの父も解毒剤を飲んで全てを悟っていました

彼はすべてを知っても
実の息子同然にディオ様を愛していた彼は
それでもディオ様を憎み切れず
罪を犯してしまった最愛の子を送るかのような態度と哀しみを見せました

泣いているのか、ジョースター・・・)

ん?

ただの薬屋ではないですね
道士の類です、この人

さて

ジョースター家乗っ取りの計画が破綻したことを悟ったディオ様

人間をやめる事を決意し実行します

第二部知っている人は「やっちまった」と思われることでしょう
吸血鬼は決して最上位種族ではないのです


第二部に出てくる「柱の男」という、
人間を捕食するさらなる上位種族たちには
人間同様「食料」にすぎません
彼らにとっては吸血鬼など
「人間よりもカロリーが高めの食事」でしかないのです

ディオ様はジョジョの血液で仮面を発動させるつもりでしたが

杖を借りないと歩けない体でジョジョの父親が息子を庇いました
背に致命傷を負った彼の血液で石仮面は発動

ディオ様は警官隊の銃撃を受けて窓を破り外へ落下します

ここまでされてもなお、ジョースター卿はディオ様を
自分の息子と想い続けていました
遺言にも彼を恨む気持ちは全くなく
むしろ自分の責任だと後悔し悲しんですらいます

最期までディオの「父親」たろうとしたわけか・・・

ここで、警官隊を率いてきた署長さんからのお話

彼にも新米時代はありました

ジョースター卿はダリオ氏を庇います

レ・ミゼラブルにも似たシーンはあったが
ダリオは所詮クズでしかなかった
奴はジャン・バルジャンには成れなかったわけだ

一歩間違えたらジョナサンに厳しくしすぎたせいで
息子二人に命狙われかねませんでした・・・

彼がまともに育ったのは母親の影響が大きいです

ディオが歪んでしまったのも
父親のダリオが母の形見のドレスを売ってしまったことに起因するからな・・・

ところで、ディオは・・・・・・?

ここで終わっちゃうと第三部なくなっちゃうのです!
彼はすでにこの時点で「人間」をやめていたのでした

自我を保ったままの吸血鬼化に成功
ゾンビになることなく
ディオ様が死亡したと思い油断した面々を急襲
警官隊を殺害しジョジョたちを追い詰めますが・・・

ジョナサンが吸血鬼たちを相手に健闘!
この時の彼は波紋にすら目覚めておらず
つまり生身の人間と変わりません!

しかもあまり乗り気でやってなくてアレという・・・

ジョジョは屋敷に火を放ち
身を犠牲にしてディオ様を葬ろうとします

スピードワゴンは外に放り出して逃げてもらい

父親はジョースター邸と運命を共に・・・

さすがに死んでいるからやっているんじゃないか?
生きてるのに燃やすとかしたら
その時点でディオを上回る

イギリスに火葬が導入された火葬場が設立されたのは
「1885年」
それまでは土葬が主流でした

この話から見ればつい数年前か・・・
もしかしたらジョージはすでに「死んだら火葬にしろ」と
事前に言っていたのかもしれんな

ところでエビシャコよ
科学者としての意見を求めるが・・・
この火災で焼失した文化財や
歴史的な書物を含む物品はどのくらいだ?

・・・・・・・・・・・(シャットダウン

お、おい!?

耐えられなかったか、やはり・・・・・・

言われてみて我もざっと計算したのだが
本当にぞっとしない数字だったぞ
さすがにSPW財団でもすべての補填は不可能だろう
歴史的な証拠や書物は複製・写本が
世界のどこかに残っていることを祈るしかない

(再起動)

最終的に、取っ組み合い転落したところで
ディオ様にジョースター家の女神像が突き刺さり

その拍子にジョジョは窓の外へ吹っ飛びます
ディオ様は燃える屋敷と運命を共に
ジョジョは屋敷の外へ放り出されたことで
重傷ではあるものの
一命を取り留めました

 

・そして次のラウンドへ

 

エリナ嬢の看病もあり、ジョジョは完治に向かっていました

が、そんなジョジョの前に一人の貴族風の男が現れ
いきなり鳩尾に拳を叩き込みます

男の名はツェペリ男爵
(ウィル・A・ツェペリ)
彼の拳が鳩尾に叩きこまれたことで
ジョジョは「息を吐ききり」、波紋の呼吸法を身に着ける基礎を得ます

「仙道」だと・・・!?

ああ、だから仙人界では特別なものではない
全員が使えると思ってもらっても構わない
応用で封神演義原作の太公望のように
「三昧真火」という炎を目鼻口から吐き出せるようにもなるぞ
むろん、百年単位での長い修業が必要になるがな

寿命が尽きるだろう?

仙人には寿命は無いのですよ
もっとも崑崙とかの正規の仙人界では
その長い時間のほとんどを
修行と弟子の育成に費やすことになるので
夢のような生活をしたい人にはお勧めできませんけどね

そして、ジョジョの「波紋」の修行が始まります

言うまでもないことですけど
修行を修めて師匠の許可を得て
弟子をとる資格を持った人以外が
勝手に教えるのは禁止

まぁ、弟子とれるようになったらなったで
「さっさと弟子育てろ」とせっつかれますけどね

そういえばエビシャコ・・・

「今は次の弟子を探してるところ」て返信しといて!

なるほど、分かった

彼がジョジョへ修行を付けた理由

それは、彼もまた「石仮面」に運命を狂わされた人間だったからです
かつて若い頃にアステカの遺跡で石仮面を発掘したチームにいたのですが
父親が仮面をつけてしまい暴走

仲間を殺し尽くし船を破壊
ツェペリ男爵は海に飛び込みましたがそれでも追いかけてきて・・・

太陽の光で、相手が父親だったことを知り
同時に目の前で父親は消滅しました


海に飛び込んで無事という事は
「ヴァンパイア」とはまた異なる種族という事か

「ヴァンパイア」は「流水を越えられない」ので
海や川に落ちたらそこでアウト

今度ヴァンデモンにやってやろう

クレス、まだ「あのこと」(デジモン無印ヴァンデモン編で「粗大ゴミ呼ばわり」)
根に持ってたのです?

その後、彼は船と共に行方が分からなくなった「石仮面」が
いつか悪いことを為すだろうと予測し

この解説の説明は「気功」と似ていますね
肉体操作術や治療法でもあることも似ていますね

また、「太陽光に似たエネルギー」であるため
吸血鬼や第二部の「柱の男」に有効です

そしてツェペリ男爵は波紋の修行の旅へ

このあたりとか、まんま「気功」です

死ぬのか?

本来は道士や仙人が何百年と修行して会得するような内容を
人間が短期間で会得しようとするのですから
そりゃ激しいものになるでしょう

チベット奥地の寺院にてトンペティ老師に師事します

そして、老師から自信の「死の運命」も教わるのでした

そして・・・・・・・・・・

ツェペリ男爵はジョジョに衝撃の事実を突きつけました

そう、石仮面は屋敷の焼け跡で放置されていました
そこへ、火事場泥棒をする「薬屋」が・・・

彼は石仮面を見つけますが
同時に、たまたま倒れてきた柱で像から脱出に成功し
息をひそめていたディオ様にその場で捕まります

そして、ディオ様はリベンジを決意
手下を集める事にします

切り裂きジャックを含む殺人鬼やならず者たちと接触し
戦力を増やしていきます
条件は「善のタガの外れた人間」
切り裂きジャックらのような殺人鬼をスカウトして回ります

で、薬屋をさっそく刺客として仕向けましたが返り討ちにされました

修行を終えたジョジョたちはディオ様の待つ場所へ・・・

どこかにワインの蔵がありそう

お前は絶対に狙うとは思ったぞ

だが残念!

ええええええええええ・・・・・・・

さて刺客二番手は「切り裂きジャック」

実在の殺人鬼だ
娼婦ばかりを狙う奴だったな
・・・そういえば、奴が姿を消したのもこの頃

向こうには「身体能力」「小さな体躯」という
圧倒的アドバンテージあるので
あながち勝算もなしに挑んでいるわけではありませんけどね

何故そこまでノミの肩を持つエビシャコよ?

名台詞来たな!

ぶっちゃけるとノミにとって
最大の脅威
人間よりもピンポイントで狙ってきて
ダイレクトに捕食しに来る
クモとかの天敵だったりしますけどね

人に潰されて天寿全うするノミの数とか一割にも満たないでしょう

だから、なんでお前はノミに賛歌を送るのだ?

ディオ様は古い墓地に眠る昔の騎士や戦士までも
蘇生させて手駒に加えていました

火葬だったら詰んでました

あとチベットやアンデスあたりの「鳥葬」も、な
死体が残らない系の葬儀だったらアウトだった
しかし縛りがきつすぎたせいで
思うように手駒が集まらぬようだな?

当たり前だ、「善のタガの外れた人間」などそういるものか

大体タガがない輩って「危険を察知する予測能力」
「自分から危険を冒さない慎重さ」に欠けてまして
分かりやすく言うと「調子に乗りすぎて自滅」してるのですけどね
だからまず長生きできません

ちなみにツェペリ男爵、後で「波紋を教えて欲しい」とせがまれた
スピードワゴンにもジョジョと同じこと(鳩尾を一撃)しましたが

間違えてただのボディブローに・・・

落ち着いて!!

「弘法も筆の誤り」という諺があったな

彼の場合は北斗の拳のケンシロウ並みに
こういう「失敗」して欲しくないのです
やらかしたら「アミバ」になるので

あとディオ様は

「人間を食料にしてこそ頂点」みたいなこと言っていますけど
「柱の男」の「食料」ですからね、
あなたは?

分かりやすく例えると

これが人間
ゆんフリー写真素材集様より
https://www.yunphoto.net/

で、これがディオ様たち吸血鬼
ゆんフリー写真素材集様より
https://www.yunphoto.net/

サイズがおかしいだろ、その料理

 

・二人の騎士

さて、切り裂きジャックが割とサクッと倒されたところで

子供が操られジョジョ一行を墓地にご案内

↑その途中にこのような奇行の数々が!!

主に走り方に引く!

ここで、か・・・

こいつ、わざわざ手を下しに来たのか?

一行にジョナサンが居なかったら
全部手下に任せっきりだったと思うぞ?

ディオ様も初対面だと思います
まぁ、情報収集してると思うので
「ジョナサンにくっつく悪い虫」とか思われてるかもですが

だな、部下に任せて城に籠ればよいのに
わざわざ出てきてジョナサンに出会いに来るとかする時点で
鋭い奴は気づくんじゃないかな?
幸い一行にそういうのはいないようだが・・・

本当に「ジョジョ」にこだわりが強いやつだ・・・

クレスは覚えてて欲しい

お前は我の優秀な神の機能を下らないことに使おうとするな!#

できるのか?

やろうと思えば可能だ

やって!

だ~か~ら~!!
お前は我の優秀な神の機能を下らないことに使おうとするな!#

(なんか無限ループが完成していないか?)
(そういえばこいつら、いつもこんなやり取りしてるな・・・)

ん、ツェペリの腕が凍ったぞ?

ディオ様の気化冷凍法です

これで冷凍庫いらず
暑い夏も快適に過ごせますね

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

どうしてお前はくだらない方向にばかり着目して進めようとする!?

失敬な、私は暑いの苦手だから
夏の暑さは死活問題なのですよ!

・・・なら、いいか

(いいのか?)

ここで切り札を投入か・・・

かつて、ブラッディメアリーカクテルの名前で知られた
悲劇の女王メアリに仕えた二人の騎士が
ジョジョたちの前に立ちはだかります

(呑兵衛・・・)

女王メアリの命と引き換えの処刑で呼び出されたはずが
すでに女王は処刑された後

騙されたことと主君を殺されたことを知った騎士は
恨みと憎悪を抱いたまま処刑されました

一人目は「黒騎士」ブラフォード

髪を操作する男であり

「77の輝輪(リング)」の成功者の一人でした

が、
そこをディオ様につけ込まれたわけですが・・・

すでに19世紀、エリザベス一世はすでに亡く
彼らを処刑した役人も含めた当事者たちは全員が墓の下です

それでも怨念は消えずに残っていた模様

ですが、彼は「騎士の誇り」は失わず

ジョジョを実力者と見るや「決闘」を申し込みます

ほぉ、これは良い勝負だ!!

波紋を受けてなお、立ち上がるか!!

ブラフォードは「真の騎士」でした

決闘に敗れた時も「痛み」を取り戻し人として逝くことができることを
ジョジョに感謝し潔く死につきます

その際、「騎士の魂」とも言える自らの剣をジョジョに託します

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

心震える見事な戦いだったぞ!!

あのまま吸血鬼の下僕として生き続けるよりは良かったであろうな

さて、スピードワゴンたちは・・・

エビシャコは?

あいつは体内「に」肉「を」入れて傷を治すほうだからな・・・

傷を治すにも栄養が必要なのです!

(いつものパターンか・・・)

次の相手は確か、タルカスだったな

「77の輝輪(リング)」の成功者の一人で
生前からのブラフォードの相棒と聞くが・・・

暴走していないか!!?

敗死したブラフォードを見下す発言や
子供でも平気で手にかけようとするなど
完全に狂戦士と化していました

しかしポコ君は可愛い子ですね

(掲載年代を考えるとお前のほうが年下だがな)

(と思ったがベビーキョンシーにも同じような感想してたな・・・)

これは?

さしものタルカスも「懐かしさ」には勝てず
ジョジョが迷い込んだかつての訓練施設の一室
「双首竜の間」でチェーン首輪デスマッチを挑みます

生きて出られるのはただ一人だけのデスマッチが繰り広げられる部屋

タルカスはジョジョを追い詰めましたが

彼がただ踏みつぶすだけの対象としていた子供ポコの機転で
ツェペリ男爵らが室内に入ってきてしまい

またツェペリ男爵が命を捨ててジョジョを救い
自らの命をジョジョに注ぎ込んだため

パワーアップしたジョジョにより倒されました


かつてのブラフォードの相棒の騎士としてのタルカスにとっては
狂った暴徒として生きるよりも死んだ方が良かったでしょうね
ジョジョはブラフォードの誇りも
生前のタルカスをも守ったのです

そう、だな・・・
タルカスは感謝していると思うぞ

・そして、決着

一方、ディオ様はポコの姉を攫っていました

吸血鬼でも波紋使いでもない
村娘の平手打ち一発で流血

ダメージ受けすぎではないか?
それともポコの姉が強すぎるのか?

ほかにも

潜伏している村の人々を攫ったり
母親をゾンビにして
命乞いの対象だったはずの赤子を食わせるなど

やりたい放題

次はディオ様の体を少しずつ溶かすように切り取って
ゾンビの皆様に召し上がっていただきましょうか?

・・・お前、相変わらずこういうの見ると無条件でキレるな・・・

仕置の内容が、すでにディオのやること上回ってないか?

ここで助っ人が参戦か

ついに隠れ家にまで追い詰められたディオ様
館でジョジョたちを迎え撃ちます

この時点で村人たちの多くをゾンビ化し手駒に
「気化熱を利用した冷凍」で「相手を凍らせる」ことで
血流=体内の流れを止め波紋を封じるという策を弄したディオ様でしたが

真っ二つにされても死なない生命力を見せましたが

「凍る状態が溶ければ大丈夫」であること
そして「直接触れずに波紋を流す方法もある」ことから
追い詰められます

ストレイツォもまた戦いながら
ジョジョにヒントを与えます!

ゾンビて・・・・・・
永遠に手元に置いておくつもりか、まさか?

それ以外には考えられませんねぇ…

ですがしかし

ついにジョジョに波紋を体内に撃ち込まれ

体を塵と化しながら転落しました

ツェペリ男爵の帽子はスピードワゴンが受け継いだ模様

ですが・・・

 

・第3部へ続く!

 

波紋を流し込まれ絶命したかに見えたディオ様でしたが

頭へ波紋が到達する前に自ら頭部を切断
手下である「薬屋」に確保させ
逃げ延びます

そして・・・

エリナ嬢と結婚したジョナサン

二人の乗り込んだハネムーンの船へ手下を使って侵入するディオ様

本当に、執拗な奴だ

こいつは・・・神父か?

「薬屋」を見つけてそれに気付いたジョナサンは
船倉へ急ぎます
そこには、ディオ様ヘッド(inカプセル)が!

ジョジョにとっては意外にも彼がまず口にしたことは
恨みごとではなくジョナサンへの尊敬の念と称賛でした

最初っから素直に言っていれば
ここまで拗れに拗れることもなかった気がするな

そして、彼の肉体を欲していることを述べ
眼から体液ビーム

空裂眼刺驚(スペースリパー・スティンギーアイズ)が正式名称だが
他にいい名前を思いつかなかったのか?

そしてこの段階においてもディオ様は
ジョナサンを即死させ苦しませないようにすべく
眉間を狙っていました

以前の、あの戦い(少年時代の殴り合い)をする前の彼なら
こんなことはせず、むしろなぶり殺しにしていたでしょう
彼もまた、戦いを通じて変わっていたのです
このあたりが彼の人気が高い所以でしょうね

そしてこれは彼が心の底から
ジョナサンを尊敬していることに
偽りがないと証明する場面

ジョナサンを侮辱した手下を一喝!

本当に、クレスが言うように
好きなら好きと最初から素直に言っていた
ここまでややこしく
こじれまくる事もなかったでしょうに

だな、終始一貫してコイツは
ジョナサンを求めていた

ジョースターの遺産目当てなら
ジョナサンを事故死にでも見せかけて殺していれば
自然と転がり込んでいただろう

だが、それをしなかった

企みを暴かれた後も理由をつけて殺すことを拒んだ
城に籠らずさっさと逃げれば波紋使いに追いつめられることもなかったのに
敢えてそれをした
ジョジョが確実に自分のところに辿り着くことができるように・・・

ディオはいつしかジョースターの遺産でもなく
誰よりも強い男になる野望でもなく
「ジョナサン・ジョースター」というただ一人の人間を
自分と切磋琢磨し超える端から追いつき追い抜く人間を
打ち負かして己の傍に置く
ただそれだけを求めるようになっていた
ディオが心の底から欲していたのは
「ジョナサン・ジョースター」という人間だったということだ

不意打ちで重傷を負うジョナサンでしたが
波紋で「薬屋」の頭部を破壊
同時に身体機能を狂わせて船の機関のシャフトを掴ませます

ディオ様の解説によると
このままだと船は停止、本来動力として働く
圧力は発散されず逃がすこともできず
結果として、船は爆破されるそうです

他の乗客もいる船でしたがディオ様が
この段階で船の中をアンデッドだらけにしたことが
この手段をジョナサンに選ばせたのです
仮に、乗客が無事なら

無関係の人間大多数を巻き込むこの作戦を
絶対に彼は選ばなかったでしょう

皮肉にも、エリナ嬢とその場に転落して来た
死んだ母親が抱いていた赤ん坊を助けるために必要な
「脱出ボート」はディオ様が用意していました

それは「棺桶」
船の爆発でも余裕で耐える程度の頑丈な個人用シェルターでしたが
ジョナサンの巨体を乗っ取るつもりだたため
大きく作ってあり
エリナ嬢と赤ん坊が入ってもまだ余裕があったりします

正直、ここまでするくらいなら素直にボート用意した方が
まだいいのではないかと思ったりもしますが・・・

ジョナサンはエリナ嬢と見ず知らずの赤ん坊(後のリサリサ先生)を庇い

船の破片で致命傷を負いながらも
ディオ様の首を抱きかかえ死亡
二人は船の爆発に巻き込まれ姿を消しました

 

この事件から生還したのは3人だけ

エリナ嬢と赤ん坊(リサリサ)、そして・・・
エリナ嬢の胎内に宿るジョナサンとの息子のみです

が・・・
ディオ様は生きておりジョナサンの首から下を奪って
棺桶の中(なんと二重底!)に逃れていました
ただし
当然ながら航行機能も浮上機能もない「箱」なので
エリナ嬢が救助隊に救出後に沈没

100年ほど海底で我慢することになります
ですが、彼にとってこれは幸運でした
と、言うのは・・・この後の第二部にて


「柱の男」は休眠期を終え復活、活動を開始します
もし、海底に沈んでおらず彼らの目の前に
ディオ様が現れたら・・・
彼らにとって吸血鬼は「高級ホテルで用意された朝食(給仕スタッフ付き)」でしかないのです
長い休眠を終えて栄養を必要としている彼らには
「魅力的な食事」とその目に映っていたことでしょう

そして奇しくも、第二部の戦いの間ずっと海底にいたこと
感知されることはなく済み
この時に助けた赤ん坊リサリサの教え子であり
リサリサと妊娠していたエリナ嬢が産んだ子供ジョージII世の息子であり
ジョナサンの孫であるジョセフ・ジョースターが
戦いを制したことで「天敵」はいなくなりました

そして物語は、「第三部」へ・・・

そして「第三部」にて、彼は食料兼愛人の女性との間に子供を遺します


その子供の成長した後の物語は「第五部」にて

なかなか、熱いバトルだったな!

 

ではまた

 

(紹介)

ムガレ・クレス

エビシャコとだいぶ昔から付き合いのあるパートナーデジモン
今はズィード・ミレニアモンにまで進化
かつて太古のデジタルワールドを支配した知恵者と同格のため
知能も理性も高め
「ミレニアモン」を含めた「忘れられつつあるデジモン救済運動」を
勝手に展開している

名前の由来は「ムガール帝国」(キメラモン)と「ヘラクレス」(ダークティラノモン)から


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